カンチャナブリーは、
バンコクに比べるとネットカフェが安いので、
午前中にメールチェックと簡単なニュースチェック。
昼過ぎにオーナーのJOYさんと残留組に見送られ、バスターミナルへ向かった。

写真左上から:カナーンの入り口、集いの場、市民権のある猫”タイガー”(どういう姿勢で寝てるねん!)暑い、重い。久々に背負うリュックは、想い出多い分だけ重く感じられた。バスは半分も埋まっておらず、来た時のことを考えると、なんて幸せなんだろ。今日はとうとうバンコクへ戻ることにしたが、次回の旅の疲れもこのカナーンで癒したい。ほんとに静かな町、安らげるいい宿だった。ただここで約60年前に、しい出来事が起こったことは忘れてはいけない。浅い睡眠のうちにバスは無事にバンコクのバスターミナルへ。到着までに100回以上はバスのクラクションは聞いたが。南バスターミナルから路線バスに乗り換え。バスターミナル周辺を歩くと路線バス乗り場と、バスの車掌さんらしき人を発見。ゲストハウスのカードを見せて、何番のバスかを尋ねると、「511番に乗りなさい」(*▼ω▼)ノ 優しくかつ、自信満々に教えてくれた。10分程でその番号のバスはやってきた。乗車!!車掌さんに行き先を伝えたが、近くまでは行かないから、周辺で降りるといいよって感じだった。ラッシュの時間もあり、バスは徐々に満員になってきた。赤ちゃんを抱えたおばさんが乗ってきたので、席を譲ることにした。おばさんは目も合わせず、当たり前のように譲った席に座った。お礼を言われるために譲ったのではないが、気持ちは少し複雑。せめてもの救いは、赤ちゃんのかわいい笑顔だった。結局、バスは満員状態になったが、車掌さんの次で降りなさいのサインは辛うじて確認できた。乗ったときは愛想よくなかったが、結構いい人だったのね・・・降車後は尋ねた人の言われる方角へ歩き始めた。行けども行けども辿り着かない。またまた人に聞く。流暢な英語で丁寧に地図まで書いてくれた。その時点で降りた所はとんでもなく遠かったことに気付いた。そう、511番のバス自体がそもそもの誤情報。汗まみれで目的のゲストハウスに到着。しかし満室。(-。-;)近くの宿も回ったが同じ状況だった。仕方なくバックパッカーの聖地といわれるカオサン地区へ行くことにした。3、4件のゲストハウスを尋ねたが、あいにく満室。なにかあるのだろうか・・・。バー奥に部屋があるゲストハウスに空室を見つけ、部屋を見て我慢できそうなので200Bを払いチェックイン。
自分の許容範囲も一気に広がった感じだ。部屋に入るとゴキさん1匹がお出迎え。( ̄▽ ̄;)!!ガーン室内はエアコンも窓もないのでかなり暑い。更に隣のバーのバンドの音がうるさすぎる。疲れていたのに眠れない。(´_`。)グスンすでに明日の宿の移動は確定した。とりあえず、もう少しハードルを下げないと、長続きしない可能性が高い。カナーンで出会った諸先輩方にはまだまだ遠そうだ。徐々に慣れていくことも大切、背伸びせず、自分のレベルに合わせればいい、自分に色々言い訳し、葛藤しながら、今日は歯だけ磨いて寝ることにする。○Oo。.(T¬T)/~~~オヤスミナサイ
バンコクに比べるとネットカフェが安いので、
午前中にメールチェックと簡単なニュースチェック。
昼過ぎにオーナーのJOYさんと残留組に見送られ、バスターミナルへ向かった。

写真左上から:カナーンの入り口、集いの場、市民権のある猫”タイガー”(どういう姿勢で寝てるねん!)暑い、重い。久々に背負うリュックは、想い出多い分だけ重く感じられた。バスは半分も埋まっておらず、来た時のことを考えると、なんて幸せなんだろ。今日はとうとうバンコクへ戻ることにしたが、次回の旅の疲れもこのカナーンで癒したい。ほんとに静かな町、安らげるいい宿だった。ただここで約60年前に、しい出来事が起こったことは忘れてはいけない。浅い睡眠のうちにバスは無事にバンコクのバスターミナルへ。到着までに100回以上はバスのクラクションは聞いたが。南バスターミナルから路線バスに乗り換え。バスターミナル周辺を歩くと路線バス乗り場と、バスの車掌さんらしき人を発見。ゲストハウスのカードを見せて、何番のバスかを尋ねると、「511番に乗りなさい」(*▼ω▼)ノ 優しくかつ、自信満々に教えてくれた。10分程でその番号のバスはやってきた。乗車!!車掌さんに行き先を伝えたが、近くまでは行かないから、周辺で降りるといいよって感じだった。ラッシュの時間もあり、バスは徐々に満員になってきた。赤ちゃんを抱えたおばさんが乗ってきたので、席を譲ることにした。おばさんは目も合わせず、当たり前のように譲った席に座った。お礼を言われるために譲ったのではないが、気持ちは少し複雑。せめてもの救いは、赤ちゃんのかわいい笑顔だった。結局、バスは満員状態になったが、車掌さんの次で降りなさいのサインは辛うじて確認できた。乗ったときは愛想よくなかったが、結構いい人だったのね・・・降車後は尋ねた人の言われる方角へ歩き始めた。行けども行けども辿り着かない。またまた人に聞く。流暢な英語で丁寧に地図まで書いてくれた。その時点で降りた所はとんでもなく遠かったことに気付いた。そう、511番のバス自体がそもそもの誤情報。汗まみれで目的のゲストハウスに到着。しかし満室。(-。-;)近くの宿も回ったが同じ状況だった。仕方なくバックパッカーの聖地といわれるカオサン地区へ行くことにした。3、4件のゲストハウスを尋ねたが、あいにく満室。なにかあるのだろうか・・・。バー奥に部屋があるゲストハウスに空室を見つけ、部屋を見て我慢できそうなので200Bを払いチェックイン。
自分の許容範囲も一気に広がった感じだ。部屋に入るとゴキさん1匹がお出迎え。( ̄▽ ̄;)!!ガーン室内はエアコンも窓もないのでかなり暑い。更に隣のバーのバンドの音がうるさすぎる。疲れていたのに眠れない。(´_`。)グスンすでに明日の宿の移動は確定した。とりあえず、もう少しハードルを下げないと、長続きしない可能性が高い。カナーンで出会った諸先輩方にはまだまだ遠そうだ。徐々に慣れていくことも大切、背伸びせず、自分のレベルに合わせればいい、自分に色々言い訳し、葛藤しながら、今日は歯だけ磨いて寝ることにする。○Oo。.(T¬T)/~~~オヤスミナサイ