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私が大きく変わったのは
大学のときだと思う。


自分なりに成長した、
と思っていたけど

今振り返ったら
大きく偏った、
だけだった気がする。


たくさん武装して
必要ないと思うものを切り捨てるようになった。

マイナスなことは
ひとつも受け入れたくなかった。

全部排除しようとした。


それを今
また拾ってる。
多分。


作ってきた自分が
多すぎて
今も作ろうとしている自分がいて
ナチュラルな感覚がよくわからない。


でも、
わからなくても
大丈夫。


もし、
そこに怖さがなくなるのなら、
何をする?


何だろうね。
やじろべえがあったとしたら


3日前に
急に反対側へ沈んだ気分。

やる気マンマン
燃えた私はどっかへ行って
今は空気の抜けた風船のよう。

途中で断念したことで
不達成のような気持ち悪さ。


あ~
クソー。


自分の機嫌は
自分がとるんだぜっ!

ってことで
バスの中
好きな本と好きなスタバを飲んで
ティータイム

少し落ち着き中です。




どうせ、
また練習することになるよ。
うんうん。
足 ケガした(:_;)


色々思った。

「なんでこんなことに」
「アップが足りなかったのか」
「辛いって思いながら走ってたから?」
「休みが欲しいってトレーナーさんに言えばよかった?」
「ここまでやってきたのに」
「最後までできなくて悲しい」

今も、思う。


これまでは
そんなこと思っても仕方ない。
って切り捨ててたけど

今は
まず浮かぶ思いに寄り添おう。
って思うようになった。


でもこれは前にも気付けてるはず。

今回の課題は
きっと、
自信がないこと
悪く思われないか不安なことを言ってみよう
ってことではないかな。


丸一日の休みが欲しいってトレーナーさんに言えなかった。

怠け者と思われそうで
怖かった。

セルフケアが足りなかったのもそうだけど
頭も疲労は溜まってた。


選手が練習をしながら
ケガと追い込みの境を見極めるのは難しいこと。

そもそもわざと筋肉を破壊しているのだから。

「できるできないじゃなくてやる」
なんて言葉もある。

頭で限界を決めるなってこと。

でもそれでケガしてたら
元も子もない。

明らかに無理なときは
できないって言うけど、
微妙なときは
うまく自分の声を聞かず
突っ走っちゃう。

というか聞いたって変更できない場合はよくあると思う。
周りがいれば尚更。

そんなときは
形重視でいくことかなぁ。

いいフォームで
練習すること。

うーん
イマイチまだ整理がつかないかなぁ。

とりあえず
今日は練習がない。

支障がでない程度に
買い物にいこう(笑)

一つ前の記事で、

もっと速く滑れるとどんな素敵な世界が見えるの?

と聞かれて、

考えた。


まとめると、

気持ち良いから。それだけなんだけど、


他に浮かんだことは

「達成感」


辛い練習をして、強くなって

自分がベストのパフォーマンスをすること、できること

スポーツをやっている上での醍醐味な気がする。

って考えた。


かといって、

達成感を感じようと頑張るのも違うな~、


でも、やっぱり簡単に達成できたら

おもしろくないんだろうな~

なんてぼんやり考えて


午後練へ行った。


練習中、苦手な内容があって

唸りながらやっていた。


担当のトレーナーさんがもう少し、とか

我慢して、とか声をかけてくれていた。


私、涙する5秒前(笑)


残り10mってところ、別の競技の知らない外人さんが、

トレーナーさんの掛け声と同じように

「がんばれがんばれ」

「もう少し」

と若干カタコトで声をかけてくれていた。


いろいろ余裕がなくて

(冷やかしならやめてくれ)

と思いながら、

外人さんを見る余裕もなく

ゴールまで行った。


途中で立ってしまったことが悔しくて、

足がどうにも辛いことも合わさって、

泣いた。


練習ではたまにあること。


少し休憩して余裕が出て

外人さんにお礼言おうかな、と思ったけど、

タイミングが合わず、

次のセットをスタートした。


その練習はスタート場所からトレーニングルームの入り口までいって

スタートまでまた折り返すルートで、

たまたま外人さんが入り口にいた。


お礼の意味を込めて

ニコッと笑ってみた。


そうしたら外人さんは

「Not easy」と言ってきた。

最初は、

ハードそうな練習だね、でも頑張って。

みたいなニュアンスで受け取った。

「Very hard」と答えようか迷った。


で、とにかく私を思って声をかけてくれていることは

間違えないので

さっきのセットのことも含めて「Thank you」と答えた。


そうしたら、

もう一度

「Not easy 勝つために。勝つことは簡単じゃない」

って言ってきた。


私は力強くうなづいて、

そこからゴールまで

泣くことなく、頑張れたとサ!



ありがとう。

Team canadaのウェアを着ていた外人さん。


最初心の中で突っぱねてゴメンナサイ…。


昼間考えていたことと、

ちょうどリンクしてた。


答え?というか、

そうなんだよ、って教えてもらったよ。



うん、

簡単じゃないよね。

そうなんだ。


だから毎日練習して

積み重ねていくんだよね。

もしかしたら、

素敵な世界はこういうやりとりをできる瞬間なのかもしれない。


それから、

いい滑りができたときに

今日のような出来事を思い出す瞬間かもしれない。


ま~

どっちにしても

明日もがんばろう。

難しく考えなくても

ただ
単純に

速く滑りたいだけ。


それで
いーんじゃない?



休みには遊んで
眠れるときには眠って


ゆとりを持って

いいとも~!