こんにちは。

ちひろです。

前回仕事のプロジェクトが終わるたびに
また自信ない状態にリセットされる
感覚があることを書きました。


とある大きなプロジェクトの
最初のフェーズが終わるころです。

仕事のプレッシャーで
いつもいっぱいいっぱい
家事も育児も自分で抱えてると
思ってなんとかこなしている状態。

それでも、頑張って
なんとか自分だけになれる時間を
確保しようとしていた時間も
仕事が忙しくなるにつれて
取れなくなってきていました。

気持ちにも体力にも余裕がなく
休日もやらなきゃいけないリストを
こなしているような状態

そんな状態から
些細なことで主人と喧嘩になりました。

こちらとしては余裕がないのに
あなたの分まで面倒を見れない
でも、向こうは自分を尊重しろ

お互い立場と意見が合わず
主人から暴力を受けました。

わたしは心の底から怖いと感じ
すぐに警察を呼びました。

止める子どもにまで罵声を浴びせる主人。

警察の方々が来て
その日はどこか自宅以外に
避難するように言われました。

夜の時間に幼い子どもと警察署に行き
ことの経緯を報告、文書に書いて
一通りの手続きをしてから


警察から兄に電話をかけてくれて
事情を説明してくれました。

子どもは先程父親が母親に
暴力を働いたところを見て
ショックを受けたことを隠すように
はしゃいで警察官の方々にも
明るく話しかけていました。

わたしのせいで子どもが
傷ついている

とても苦しい気持ちになりましたが
とにかくその夜安全な場所に
子どもを連れて行くことを最優先に

その晩は兄と一緒に暮らす
母の家でお世話になることになりました。

高齢の母には心配かけたくないので
特に事情は話さずとも受け入れてくれ
寝床は義姉が用意してくれていました。

寝るときにはいつもべったりな
子どもがこの夜は態度が違い

胸が締め付けられる想いがしました。

何度自分の方に引き寄せても
布団の外に出て横になり
掛け布団も掛けようとかせず
わたしに触れさせようともしません。


子どもも傷つくショックな
出来事だったに違いありません。


翌日子どもを保育園に預けて
仕事しなければいけない。

でも、あまりにも急な出来事に
明け方まで眠れませんでした。


ここまでお読み頂きありがとうございます。
まだまだ向き合うのが
辛く感じることもありますが
少しずつ書き進められたらと思っています。


2021.5.11 ちひろ