やっぱり何か一つでも二つでもある分野に詳しい人ってのは重宝されますよね。
益々今後の時代ではそれが重要視されると思っております。
昔からスペシャリストとゼネラリストってのは議論がありますけど。
今後はどちらかというとスペシャリストじゃないかなぁ時代的に。
スペシャリストは脚光を集めやすい。
中途半端に広く浅く知ってる人は多いですけど何か特に価値提供できるかね。専門特化している方が人のお役に立てる。
与沢翼
私はこの意見に賛成です。
今は情報が多いので、たくさんの魅力的な事が多い時代です。
少し勉強したら満足してまた次の興味に移っていく。
もちろんそれが趣味でしたら構わないのですが、それでビジネスとして生きていこうと名刺にたくさんの肩書を書くのはお勧めできません。
本当は1つのことを勉強したら、深堀してその道のスペシャリストになるのが効果的です。
自分に自信を付けるためにも、1つのことでスペシャリストになるべく、深く学んでそれを世の中に貢献すればいいと思います。
例えば、私の主催している日本リンパ協会の資格でリンパスペシャリスト®になったとしたら、次に行うのは、リンパをさらに深く勉強すること。
そして、その結果、足のリンパスペシャリストだとか、自律神経を整えるリンパスペシャリスト、ハンドリンパの講師など
様々な深堀が可能です。
名刺の肩書きに、沢山の分野の肩書を各人がたくさんいらっしゃいますが、
書けば書くほどごちゃごちゃして、結局は何屋なのかわからなくなってしまうのは勿体ないですね。
1つの療法だけでも、5年や10年で学べるほど浅くはないはずです。
もちろん、いろいろな見聞を広げるのはよいことですが、名刺に書いたり、肩書としてたくさん出すべきではありません。
狭く深く、あなたが最も輝きたい分野の専門家になりましよう。
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本気でリンパ講師になりたい方のご受講をお待ちしています。
リンパスペシャリストは、一般社団法人日本リンパ協会の商標です。
日本リンパ協会 池田ことみでした![]()
ハンドリンパスペシャリスト、セラピスト資格認定講座もあります。
日本リンパ協会 代表理事 リンパ講師 池田ことみでした。
著書↑
「池田ことみのリンパビューティブック」-7歳若返りをねらう毎日のリンパケア生活の方法![]()
「リンパケア検定2級」セルフリンパケアがすべて載ってます!![]()
「リンパケア検定1級」セラピストの方必見、愛する方のための施術にも![]()






