何を食べると体に良いのかという話は、主張する人によってかなり異なることを言っていて、どれが本当なのかわからなくなりますよね。
お肉を食べないで生野菜だけ食べなさいという人もいます。
お肉とお野菜は 食べてオーケーで、炭水化物をやめなさいと言っている人もいます。
アメリカ人の言っている食事法で、最初のお食事はフルーツを、というのもありますね。
それぞれ異なりますので、誰の話を信じるのかによつて、食べ方は全く変わってきますね。
人はそれぞれ、体質や生活習慣などによって異なるし、住んでいるエリアや人種、男女や年齢によっても変わってきます。
元々お肉ばかり食べていた人には、お肉をやめなさいが有効な場合も確かにあります。
しかし、貧血気味の女性などがお肉を絶ってしまいますと、さらに貧血が進み、肌荒れや物忘れが進み、冷えの症状がきつくなります。
女性は一生の間に、生理によって約8年間血を流していますので。
朝はフルーツのみも、カリフォルニアに住む人ならいいけれど、寒〜い所の人にとっては辛いと思います。
外国人の真似をした食事法は、腸の長さや元々の体温が違うので、日本人に合わない場合が多かったります。
ストレスのある人、忙しい人、頑張り屋さんには炭酸飲料は副交感神経を刺激するのでプラスに働きます。しかし、アトピー体質の人や花粉症の人は、却って炭酸飲料が症状を強めてしまう可能性が高いです。
結局のところ、その人に合った食べ方がベストということになります。
リンパ的には、身体を温める食材で、硬いものがお勧めです。
一番良いのは、私たち日本人には、昔ながらの和食ということになります。
撮影風景↑






