春〜初夏に増える「気道の不調」と、
身体をいたわるセルフケア
最近、
- のどがイガイガする
- 咳だけ長引く
- 風邪は治ったのにスッキリしない
- 夜や明け方に咳が出やすい
- 飛行機や冷房で悪化する
そんなお声をよく耳にします。
特に春〜初夏は、
- 黄砂
- PM2.5
- 花粉
- 気温差
- エアコンによる乾燥
- 疲労や睡眠不足
などが重なり、気道が敏感になりやすい時期です。
熱はないのに、
「のどや気管だけ違和感が続く」
という方も少なくありません。
もちろん、症状が強い場合や長引く場合は医療機関でのご相談も大切ですが、
今回は、身体をいたわるためのセルフケアなどについてお伝えします。
気道が敏感な時は「身体を休ませる食事」を
のどや気管に違和感がある時は、
消化に負担をかけすぎないことも大切です。
おすすめなのは、
- レンコン
- ショウガ
- おかゆ
- 温かいスープ
- 梅エキス
- 大根
- ネギ
- 葛湯
- りんご
- 白湯
- お味噌汁
- 冷たいもの
- 甘いもの
- 揚げ物
-
刺激物
- アルコール
などは、のどや身体に負担を感じる方もいます。
「食べて元気をつける」よりも、
「消化を休ませる」ことでラクになる場合もあります。
呼吸が浅くなると、胸や首も固まりやすくなります
咳やのどの違和感が続く時、
実は身体の前側や背中がかなり緊張していることがあります。
特にケアしたいのは、
- 胸と脇の間
- 首横の 胸鎖乳突筋
- 背中上部(胸椎3〜5番周辺)
- 鎖骨の上下
など。
このあたりは呼吸とも関わりが深く、
固まっていると呼吸が浅くなり、さらに違和感が長引くことも。
やさしく温めたり、深呼吸しながら緩めることで、
呼吸がしやすくなります。
不調の時ほど、
つい頑張ってしまう方も多いですが、
身体は、回復する余白も必要です。
・早めに休む
・温かくする
・深呼吸する
・食べすぎない
・身体を緩める
そんなシンプルなことが、
実は回復の近道になることもあります。
季節の変わり目、
どうぞお身体を大切になさってください。
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一般社団法人日本リンパ協会 代表理事
池田ことみでした![]()
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