今日は雪❄️


私は雪が大好き💕




これからホームリンパ講座です。



私の席から雪がたくさん降っているのが見える💕



前にもこの記事書いたかもですが、

よく聞かれるのでアップしますね。


何をどのくらい食べるのか問題。


人の身体はタンパク質でできているからタンパク質を多めに食べるのが正解?

とか。

肉は食べるな、

とか、人によってルールが違う。


そもそも動物の食べ物は歯の形で決まる。

  • 牛・馬(草食動物)
     → 草・穀物が合う
     → 肉は合わない
  • ライオン(肉食動物)
     → 肉が合う
     → 穀物や草は消化できない
  • 人間
     → 草・穀物・肉や魚を
      バランスよく少量ずつ!

人間の永久歯は32本。


  • 門歯(野菜・草・果物を噛み切る):8本
  • 臼歯(米や穀物をすり潰す):20本
  • 犬歯(肉や魚を引き裂く):4本


この内訳をそのまま割合で計算すると、


  • 臼歯(穀物)
     20 ÷ 32 = 約62.5%
  • 門歯(野菜・果物)
     8 ÷ 32 = 約25%
  • 犬歯(肉・魚)
     4 ÷ 32 = 約12.5%


歯の構造だけを見ると、

人の身体は

「穀物を6割ほど中心に、植物性を多めに、動物性は少量」

という食べ方に向いていることが分かります。

このとき注意したいのが、どんな穀物かという点です。


臼歯は、粘りや水分を含み、

よく噛んで消化するものに向いています。

日本人にとってそれは、


  • パンや麺の小麦粉ではなく
  • ごはん(米)や雑穀


お米は

・噛むほどに甘みが出る

・水分を含み、消化に負担が少ない

・腸や血流を冷やしにくい


という特徴があり、

歯の構造や消化の仕組みにも合いやすい主食です。

歯の本数から導かれる穀物6割という数字は、

「パンや麺をたくさん食べましょう」

という話ではありません。


ごはんを中心にした食事

つまり、自然と 和定食に近い形 ✨




ごはん・味噌汁・野菜・少量の魚

つまり昔ながらの和定食が

健康法のベストだと思ってます✨



 先日、沖縄滞在中に

ザ・リッツ・カールトン沖縄の
スパを視察・体験しました。
 
 

 

↑スパまでの導線は自然を堪能しながら✨

 

ホテルから徒歩3分、亜熱帯の植物が生い茂る庭園の小道の先に

「ザ・リッツ・カールトン スパ 沖縄」があります。

 あらゆるデザインポイントに取り入れたオーガニックな素材と、

深い森のモチーフが室内を彩っています。

 

ホームページより抜粋

 

ジムは見学のみ。

 

 

誰もいないプールでひと泳ぎ✨

 

 

 

 

外にあるジャグジーに浸かりました↓

 

 

↑施術ルーム

 

お部屋にあるプライベートバスに

30分ほど浸かりますラブラブ

 

 

 

このお隣にもトイレやリビングルームがあり、
そこのスペースも独占できます。↑
 
 
身体を温めてからのケアは効果的ですね✨

 

 

 

今回は

沖縄独自のハーブ「フーチ」を用いた
トリートメントと、
ボディオイルケア(30分)を受けました。

 

もちろん、

ここでしか受けられないメニュー一択!

 

フーチは、

血と巡りを整える、沖縄の伝統薬草です

 
ご当地メニュー以外は他のリッツ・カールトンスパ共通とのことでしたが、
施術の質や深さは高く、
高級スパにありがちな表面的なケアではなく、
深めのケア、という印象でしたので好みです。
 

↑お部屋にあったワゴン


今回の体験を通して、
現在講座で使用している
「薄手の布を介したベッドケア」についても、
改めて考えるきっかけになりました。


直接、もしくはジェルを用いて
頭に直接触れるケアを取り入れることで、
より身体の反応が引き出しやすくなる場面もあると感じました。


この点については、
4月から開始予定のフェイシャル講座において、
実践的な検討要素として取り入れてみたいと考えています。
 
そして、
先日の日本リンパ協会認定セラピスト限定練習会でも
さっそく取り入れて行いましたラブラブ

施術後には温かいお茶とドライフルーツが提供され、
施術後の身体を「一気に日常へ戻さない」ための
余韻の時間づくりが丁寧に設計されていると感じました。

 

 

 

また、施術室の設えや動線についても、
ホームページ上では分からない部分が多いため、
空間の使い方や備品、配置、
光の入り方や照明などを意識しながら、
実際の体感として記憶に留めてきました。

 

 

 

 


こうした経験は、
今後、セラピストさんへのアドバイス、
リトリートでの
アフターケアや空間づくりのヒントとしても
十分に活かせる内容だと感じています。

image

施術そのものだけでなく、
前後の流れ・触れ方・余白のつくり方を含めて、
高価格帯スパにおける
「身体との向き合い方」を学ぶ良い機会となりました。
 

直接体験、経験しないと

実際にわからないことがたくさんあるので

きてよかったです✨

 

では後程ラブラブ

リッツカールトン沖縄 温浴施設編


海から戻ったあとは、夕食へ。



潮の余韻と美しい夕陽がいい感じに

身体に残っています✨



到着して、リッツカールトン沖縄のスパを利用できるチケットを特典でいただいていました。


本来は有料、

もしくはマッサージ利用者のみ

無料で入れる温浴施設。


ここでは、ヒートエクスペリエンスという名前です。



お部屋のお風呂も素敵ですが、せっかくなので、夜のスパへ向かいます。




夜のスパまでは、歩いて行きました。 スパまでは徒歩で移動。  

(タイミングが合えば、カートでも連れて行ってくれるみたいです)


夜道はイルミネーションが灯っており、

暗さはまったく怖くない。



むしろ、

この歩く時間そのものが、

すでにケアの一環でした。


沖縄なのでは何も関わらず

寒くないのも嬉しい。



着替える場所。


どなたもいらっしゃらなかったので、

スタッフさんの許可を頂き撮影✨




スパに着くと、まずはお風呂へ。  


岩盤浴は、確か沖縄の石を使っているとおっしゃっていた記憶が。

サウナも入りました。


夜だったので、外の景色がわからず、

明日は日中に来ようと決意!


お風呂のあとに案内されたリラクゼーションルームでは、  

 • ホットルイボスティー

 • 塩トマト 

が用意されていて、ここでようやく身体が完全にオフになります。







何も考えず、ただ座って、呼吸するだけ。




ちなみに、こちらの施術メニューは、

正直ネットだけでは選びきれません。


だから私は、現地でスタッフさんに色々聞いてから、明日のケアを予約しました。

できるだけ沖縄のならではのケア、

そして、

服の上からではなく素肌でケアを受けたいと。







続きます✨

ホテルの方にお願いして、

車でブセナビーチまで行ってきました。







しばらくするとサンセットの時間⏳














空と海の境目が溶けていくような景色。


気温は21度。

風は少しあるけど、寒さは感じない。

身体が「ちょうどいい」と言っている感じ。


やっぱり私は、

海に来ると一度リセットされるみたいです。


頭の中のザワザワが静かになって、

呼吸が深くなって、

「考える」より「感じる」に戻れる。


月に一度くらい、

こうして海に身体を置く時間が必要なんだなぁと

改めて思いました。


海は、私にとって充電器みたいな存在。



何かを足すのではなく、

いらないものが抜けていく感じ。


最近、石垣島に行く理由も、

実はこれに近いのかもしれません。


特別なことをしなくても、

ただ海を見て、風を感じて、深呼吸するだけで

身体は勝手に整い始める。


忙しい人ほど、

こういう「何もしない整い時間」が大切ですね。




また、ちゃんと海に会いに行こう。

では後ほど✨