🦷歯は臓器とつながっている?

知られざる「歯と全身の深い関係」

 

「虫歯は歯だけの問題」と思っていませんか?

実は、歯と私たちの内臓(臓器)は、驚くほど密接な関係にある!

ということをご存知でしょうか。

 

 

 

東洋医学や自然療法、そして最近では統合医療の分野でも、

「口腔の健康は全身の健康の入り口」

として注目されています。

 

 

今回は、

歯と臓器の意外なつながり

についてご紹介します。

 

🔗 歯と臓器の“対応関係”とは?

東洋医学では、体には「経絡(けいらく)」というエネルギーの通り道があると考えられています。


それぞれの臓器には経絡が通じており、歯にもこの経絡がつながっているとされているのです。

 

以下は、よく言われる

「歯と臓器の対応表」です。

 

歯の部位

関係する臓器・器官

キーワード

前歯(中切歯・側切歯)

腎臓・膀胱・生殖器

生命力・骨・成長

犬歯(糸切り歯)

肝臓・胆のう

感情・ストレス

小臼歯

肺・大腸

呼吸・免疫・皮膚

大臼歯(奥歯)

胃・脾・膵臓

消化・吸収・栄養

親知らず

心臓・小腸

血流・情緒・精神活動

 

例えば、

「前歯に違和感がある時は腎の弱りのサイン」

と捉えるケースもあります。


歯と臓器は、単なる「部分と全体」ではなく、体内でつながっているパートナーとも言えるのです。

 

 

 

🧠 なぜそんなことが起こるの?

理由は大きく3つあります。

 

① 神経のつながり

歯は三叉神経を通して脳とつながっており、間接的に臓器や自律神経にも影響を与えています。

 

② 炎症の波及効果

歯周病などの慢性的な炎症は、心臓病や糖尿病のリスクを高めることが、研究でも明らかになっています。

 

③ 噛み合わせと姿勢・内臓の連動

噛み合わせが悪いと、身体のバランスが崩れ、筋肉や神経、さらには内臓の位置や働きにまで影響が出ることも。

 

🌿 自分の歯と臓器をチェックするには?

例えばこんなサインに注目してみてください:

  • 同じ歯が何度も虫歯になる → 関連臓器の弱りかも。
  • 噛み合わせが悪い → 背中や内臓、頭部の筋肉に負担が!
  • 親知らずを抜いた後から体調が変わった → 筋肉バランスの変化かも。

 

📣 まとめ:

歯のコンディショニングは

あなたの体からのメッセージ

歯は単なる「食べるための道具」ではなく、あなたの身体と心の状態を映し出す鏡です。

 

健康な歯を保つことは、内臓を守ることにもつながります。


ぜひ、口の中から“今の自分”を見つめ直してみてください。

また、歯茎をブラッシングすることも、ケアの一つにつながります。歯磨きの際は、歯茎を意識してブラッシングしてみましょう。

 

また、歯磨き粉を使うのではなく、

お塩で磨くこともお勧めです。

 

それと、フッ素は身体にとってよろしくないと自然療法の世界では考えられています。

なので、フッ素入り歯磨き粉やフッ素を塗る治療なども、私はなるべく避けるようにしています。

 

では後ほど✨

 

 

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胸は「冷やさない・硬くしない」が大切

最近は、がん検診やセルフチェックについて耳にする機会も増えました。

 

検査には早期発見につながるという考え方がある一方で、

検査の受け方や頻度についてはいろいろな意見があります。

 

私自身は、検査だけに安心を求めるのではなく、

普段から自分の身体に触れ、身体の声に耳を傾けることも大切だと思っています。

 

 

私はリンパケアをお伝えする中で、

「自分の身体に触れる」時間をとても大切にしていますラブラブ

 

形や大きさを気にする方は多いですが、胸の柔らかさや温かさ、触れた時の感触まで気にする方は意外と少ないかもしれません。

 

ですが、胸は乳がんなどのトラブルが起こることもある部位です。

 

だからこそ日頃から優しく触れ、

氣にかけてあげることも大切なのではないでしょうか。

 

 

 

 

胸は意外と冷えやすい

最近は、スマートフォンやパソコンを見る時間が長く、

自然と胸を閉じるような姿勢になりがちです。

 

また、ストレスが続くと呼吸が浅くなり、

肩や胸まわりが緊張しやすくなりますぐすん

 

 

さらに冷房や下着の締め付けなども加わることで、

胸まわりが硬くなりがち。

 

 

実際にセルフリンパケアの講座でも、

「胸の前がガチガチでした」

「鎖骨まわりが詰まっていました」

というお声をいただくことがあります。

 

胸まわりが硬くなっていると感じたら、

まずはゆっくり呼吸をして、肩や胸を開くことから始めてみましょう。

 

冷える

硬い

痛い

 

は三位一体です。

 

ちなみに、ガンは硬くて冷える場所を好みます。

 

自分の身体に触れる習慣を

お風呂の中やお風呂上がりに、手のひらで胸を優しく包むように触れてみてください。

 

 

私の行うケアの話ですが、

方向的には、下から上、

中央からわきの下に優しくほぐし、そのままわきの下まで流します。

 

そう、腋窩リンパ節の方向に流します。

 

お風呂上りには、顔や首の延長線上で胸にもオイルを塗ります。

 

(ちなみに、授乳後に乳首もシワシワになってしまったので、

ジェルもつけてケアしたら復活できました。)



締め付けすぎないことも大切

私は以前から、「冷えは万病のもと」

のみならず、

「締め付けも身体には負担になる!」

とお伝えしています。

 

特に夜は副交感神経が優位になる時間です。

 

きつい下着やゴムの締め付けを避け、

できるだけゆったり過ごすこともおすすめです。

 

また、

・肩や脇まわりを動かす

・深呼吸をする

・身体を冷やしすぎない

こうしたことも胸まわりを心地よく保つ助けになります。

 

いくつになっても諦めない貴女を応援します

 

 

では後ほど💕

 

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一般社団法人日本リンパ協会 代表理事
池田ことみでしたラブラブ

 

 

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日本リンパ協会の会報誌、
最新号が完成しました✨
 

 

 

 
年に4回発行し、
会員の皆様へお届けしています。
 
おかげさまで20周年を迎え、
今号もたくさんの想いを込めてお届けしております✨
 

 

 

 
本日は都内で講師講座の最終日。
 
講師講座にご参加いただいている
滋賀からお越しの受講生さんと一緒に📸✨
 

 

 

全国で活動する講師の皆様や受講生の皆様に支えられながら、
こうして協会活動を続けられていることに
心より感謝しております✨
 
 
会報誌がお手元に届きましたら、
ぜひご覧ください😊
 
 
今日も素敵な一日をお過ごしください✨
 

では後ほど💕

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池田ことみでしたラブラブ

 

 

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昨日は都内にて
セラピスト講座 第3回目を開催しました✨
 
リンパスペシャリスト®養成講座でした😊
 
受講生の皆様には、足前面・足後面のリンパケア技術を学んでいただきました。
 
今回は、
 
🚄 滋賀県から
✈️ 山形県から
 
と、遠方よりご参加くださいました。
 

 

 

 
数ある講座の中から日本リンパ協会を選んでいただき、本当にありがとうございます✨
 
遠方からでも学びたいと思っていただけることは、講師として大変嬉しく、身の引き締まる思いです。
 
引き続き、受講生の皆様が自信を持って施術できるようサポートしてまいります😊
 

では後ほど💕

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