「鼻の真ん中に血管が見える…」
「黒っぽく透けて見えるのが気になる」
そんなお悩み、ありませんか?
実はこれ、特別なことではなく
いくつかの理由が重なって起きています😭
①皮膚が薄い場所だから
鼻筋や小鼻の周りは
・皮膚が薄い
・脂肪が少ない
・骨に近い
つまり、血管が透けやすい構造!
特に静脈は青〜黒っぽく見えるため、
「黒ずみ」のように感じることもあります。
②静脈だから濃く見える
血管には、動脈(赤)と静脈(青〜黒)
がありますが、
鼻のところは主に静脈。
そのため 光の加減で暗く見えやすいです。
これは異常ではなく、
体の構造上の自然なことです。
③体質
・もともと肌が薄い
・色白で透明感がある
こういった方ほど
血管は目立ちやすくなります。
実は「肌がきれいな人ほど見えやすい」
という皮肉な一面もあります。
④血流・巡りの影響
体調によっても見え方は変わります
・冷え
・疲れ
・睡眠不足
・貧血気味
血流が落ちると、静脈が濃く見える
「今日は目立つな」と感じる日は
巡りが落ちているサインかもしれません。
⑤摩擦・乾燥
・マスク
・ティッシュ
・洗いすぎ
こうした刺激で 肌がさらに薄くなる、
血管がより透ける
という悪循環になることもあります。
もちろんスクラブ洗顔はNGです。
私も鼻の毛穴が気になってスクラブしたのが
引き金だった氣がします😭
ではどうすればいいのか?
消そうとするより、目立たなくするケア
■対策
✔ こすらない(最優先)
✔ 保湿で肌をふっくらさせる
✔ 首・デコルテの巡りを整える
✔ 体を冷やさない
✔ 栄養を整える(特に鉄・タンパク質)
■まとめ
鼻の血管が見えるのは
👉 体質+構造+コンディション
が重なったもの
完全に消すことは難しくても
👉 ケア次第で“目立ち方”は変えられます
そしてこれは
👉 身体の状態が見えるサインでもあります
無理に隠すだけでなく
身体を整える視点も大切にしてみてくださいね✨
私自身も長年の悩みです😩
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一般社団法人日本リンパ協会 代表理事
池田ことみでした![]()
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プーケットは、
空港に着いた日は空港近くの
シュガーマリーナホテルに泊まりました。
まさかの荷物がロスト!
シンガポールで乗り継ぎの際、
荷物だけ次の飛行機に乗れなかったらしく、
翌日の昼になってもホテルにつかない😭
ホテル近くのマッサージ店でケアを受けてから
ホテルに戻って、やっと荷物と出会えました💕
化粧品や日焼け止め、着替えなどなかったから、
近くのセブンやスーパーで買いました。
その後、
カタビーチとカロンビーチ付近にある
メリディアンホテルに泊まったところまでは、
前にアップしましたね。
その後、タクシーでパトンビーチに。
プーケットの超繁華街!
プーケットに行くには、
バトンに泊まらないと意味がない!
と聞いたので。
かなりカオスな雰囲気。
パトンエリアは遊びっぽい雰囲気ですが、
ちょっと散歩したり、
足りなくなった下着を買いに行ったり。
(ユニクロかワコールのみ売ってました。)
ここでは、
フォーポイントバイシェラトン
に2泊。
↑
新しくてスタイリッシュな雰囲気✨
帰ってからも講座など多忙なので、
ゆっくり過ごしました。
マッサージ研修もこちらでも検討しましたが、
街のマッサージ屋さんは
水商売のような雰囲気を感じ、パスしました。
全く入らず。
持ってきた水着は無駄👙になりました。
今回は視察やマッサージのみで、
遊びの時間は無しでした。
↑朝食会場
↑お部屋からプールが見えます。
少し金額を出せばブールアクセスルームに泊まることも可能です。
帰りの日に自分のタイミングで
ウエルカムドリンクを頂き、
次のホテルに移動します。
grabというアプリを入れて、
近くのタクシーを捕まえて移動できます。
あらかじめ料金がわかっているし、
カード登録しているので、
とても便利でした✨
一般社団法人日本リンパ協会代表理事 池田ことみです。
日本人の肌は、
キメが細かく、繊細で美しいと言われています。
一方で、もうひとつの特徴として「肌が薄い」傾向がある
という点も見逃せません。
私は若い頃から婦人科系の不調があり、
過多月経による貧血の影響で、肌が薄いタイプです。
特に鼻は静脈が見えてしまうのが、長年の悩みでした。
韓国の方は「肌が厚い」と聞いたこともあり、その違いが気になって調べたり、
自分なりに考察してきました。
同じようなお悩みの方もいらっしゃると思い、まとめてみました。
■肌が薄いと起こりやすいこと
・血管が透けて見える
・くすみやすい
・乾燥しやすい
・刺激に敏感
・赤みが出やすい
・しわになりやすい
・老けて見えやすい
若いころは透明感があり、ほめられることも多いですが、
年齢を重ねると不安定さが表れやすい状態でもあります。
⸻
■では、“肌の厚み”とは何か
ここでいう厚みとは、単に表面のみではなく
👉 角質層+その下の真皮層(コラーゲン層)の状態
・角質が整っているか
・水分を保持できているか
・コラーゲンの土台があるか
このバランスが整っていると
ふっくらとした安定した肌になります![]()
■なぜ肌は薄くなるのか
日々の習慣が大きく影響します
・摩擦(こする・触りすぎ)
・乾燥
・栄養不足
・血流低下
・リンパの流れ低下
・冷えやストレス
これらが重なると
肌は少しずつ“削られるように”薄くなっていきます
大切なのは「厚くする」ではなく痩せさせないことです。
肌は急に厚くなるものではありません。
だからこそ
今ある肌を守ることが最優先![]()
・こすらない
・保湿を丁寧に行う
・過度なケアをしない
・優しくリンパを流す
・生活習慣を整える
■内側からのアプローチ
肌は身体の状態を映す鏡です
・タンパク質(コラーゲンの材料)
→肉・魚・大豆製品など
・鉄分(血流・酸素供給)
→赤身肉・魚の血合い・海藻・ごま・野菜など
・ビタミンC(合成サポート)
→野菜・果物など
・亜鉛(修復・再生)
→魚介類・ナッツ・大豆・玄米など
これらが整うことで
肌の土台そのものが変わっていきます![]()
つまり、長年にわたる極端なダイエットや栄養不足・栄養のアンバランスは
肌にも大きく影響します![]()
■巡りのケアも重要
頭や首、デコルテの流れが滞ると、
顔の血流やリンパの流れも落ちやすくなります。
日本人の美しい肌は、
繊細さと引き換えに成り立っています。
だからこそ 守るケアが、美しさを育てる
そしてもうひとつ大切なのは
肌はすぐに変わるものではない、ということ!
私自身も気をつけていますが、
大きく変化するには時間がかかります。
だからこそ、焦らず
日々の積み重ねを大切にすること。
肌の厚みもまた、
美しさを支える大切な要素の一つだと思います。
いくつになっても諦めない皆様を応援します![]()
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一般社団法人日本リンパ協会 代表理事
池田ことみでした![]()
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