ママは山へ洗濯に。 -12ページ目
↓前回載せ忘れた一枚

ぬいぐるみでない熊に抱きつけた
貴重な機会。
ビジターセンターって
子連れは特に寄る価値が高いと思う。
↓お風呂で筋肉をほぐしたら

お待ちかねの夕食!
野菜の天ぷらが皿盛りだけど
(鈴木氏の時は籠盛り)大体同じ内容。
…ちょっと較べてみた↓
野菜と鶏の煮物→野菜とさつま揚げ
山菜→刺身こんにゃく でした。
↓小学生用

勿論完食!美味しかった。
夫と娘は早々と19時半に就寝。
私と息子で「尾瀬の星空」を見に外へ。
天の川が見えてきれいだった♪
外に出て15分くらいで
西からのガスに覆われてしまったけど
それで、20時には布団に入ったから
逆にタイミング良かったかも。
翌朝4時半
窓の外は雨。
がっかりして、5時まで不貞寝。
↓…したら、みるみる晴れた

6時半、出発。
↓天気は快晴

折角なので、ちょっと遠回りし
植物研究見本園を通る。
↓値千金、山での青空

しかも早朝の澄んだ空♪
1分でも長く照らされたい。
あー、睡眠睡眠を延長せず
さっさと起きるべきだったな…。
と、今更にちょっと後悔。
↓ウメバチソウ(梅鉢草)

↓トモエソウ(巴草)

↓蜘蛛の巣キラッキラ~

見本園の中には多くの蜘蛛の巣が。
どれも「これぞ雲の巣の見本」といった
丁寧な張られ方。流石見本園…!(違)
↓オゼミズギク(尾瀬水菊)

エッグタルトが食べたくなったところで
《続》
↓13時35分、竜宮十字路

おやつタイムは、恋の味のピュレグミで
女子力検定合格を狙う。
↓拠水林にある龍宮小屋

…の、裏のトイレでちょっと排水。
ロマン感じる名前(by鈴木ともこ)の
「龍宮」小屋
でも地名は「竜宮」。
一文字異なるので、お間違いなく。
↓竜宮現象(湧出点)

と、言われないと分からない画像。
入口(伏流点)から流れ込んだ水が
湧き出す地点。
湧出点もだけど、写真映えしないので
伏流点は撮らずに通過…。
↓さぁ、山ノ鼻に戻るぞー

↓前に至仏山

↓下ノ大堀川にそよぐスナギモ

…じゃなかった、スギナモ(杉菜藻)。
名称を覚えるのに漢字って大事。
↓前に至仏山(1時間後)

少しずつ近づく山…。
娘よ頑張れ~!←遥か後ろに向かって
↓15時45分、私達が泊まるのは

山ノ鼻小屋~!
(↑ドラえもんのひみつ道具風に)
勿論、鈴木氏に倣え♪
ここは できる限り
個室にしてくれる山小屋で
私達も4人で和室に。むふっ
荷物を置き、至仏山荘に
山バッジを物色がてら
(山ノ鼻小屋には至仏山のバッジがない)
隣の山ノ鼻ビジターセンターへ。
↓「さわってみよう」

いいの?んじゃ遠慮なく。
↓毛皮を堪能した後は歩荷さん体験

その他、尾瀬の植物紹介や
「蛇紋岩の正しいスベり方」などの
遊び心の滲む展示を楽しみ
館員のおじさまに尾瀬話も伺い
充実した気分で小屋に戻ったのでした。
《続》
↓岩菖蒲が見頃

あちこちで可憐に咲いていた。
↓12時、牛首のベンチでおにぎりタイム

コンビニおにぎりですが何か?
↑女子力検定不合格
↓ヨッピ橋方面へ進行

牛首を境に、上田代から中田代へ。
↓トングな葉っぱ

布団バサミにも似たり。
↓この辺り、地表から高い木道多し

娘が怖がり、歩みが遅くなってきた。
↓娘「お花畑の前で撮って~」

↓13時、ヨッピ橋

↓鎌の成る木

橋周辺の草刈り用?
夜中に見つけたらギョッとしそう。
↓猪独活?大傘持?

ビジターセンターで掲示があったのは
「シシウド(猪独活)」だけど
ポケット図鑑をめくると
「オオカサモチ(大傘持)」のような。
手掛かりとなる葉を写さなかったなぁ。
これからは葉も撮ろう…。(教訓)
↓君可愛いね。名前は?

あ、花に聞いてます。
そう、この花の名前も不明。
ビ(以下略)掲示の
ツルアジサイではないし
タマもヤマ(アジサイ)も、違うような。
どちら様ですかぁー。
↓娘「あとどのくらい?(疲)」

えー…とりあえず竜宮十字路まで…?
目立つ目標のない尾瀬ヶ原の広さに
へこたれ気味の娘。
↓ミヤマワレモコウ

「吾亦紅」又は「吾木香」。
最初の漢字の方がしっくりくるかな。
《続》
↓木道の下に、水芭蕉の成れの果て

何で葉っぱが全部折れてるのかなぁ?
尾瀬ヶ原の手前でも
たくさん生えてる水芭蕉。
開花時はきれいだろうなぁ…。(憧)
↓「オク」トリカブト

トリカブトは種類が様々のようだけど
山ノ鼻ビジターセンターで
紹介されていたのが「オクトリカブト」。
トリカブトの中でも毒性が強いそう。
確かに鳥兜や烏帽子に似てる~。
そして私は鶏ハツにも似てると思う…。
↓娘が「亀に似てる」と言った岩

うん、わかる気がしなくもない。
↓橋を渡って

樹林を抜けると―
↓そこは まさしく 尾瀬だった

一面のきみどり色。
↓真ん中の大きい山(至仏山)

浮かぶ雲、青い空。
↓至仏山もういっちょ

今日のひまり撮影で一番の美山ショット。
でも娘がいない…。ので
両方載せた次第。
↓燧ヶ岳がどーんと登場

welcome to OZE!
↓噂の池塘、現る

↓ヒツジグサがかわいく顔を出していたり

白い花が可憐。
未の刻に咲くから未草。羊じゃないのね。
↓息子「これ、蛙が乗る葉っぱでしょ」

笑。君もまだまだ可愛いもんだ。
↓逆さ燧ポイント

子供達は、足元にいたイモリを観察中。
《続》
鈴木ともこ氏の
「山登りはじめました」で
紹介されている
至仏山。
尾瀬は、憧れの地ではあったけど
何となく行くのが面倒な印象で
今まで縁がなかった。
乗鞍岳や仙丈岳で
マイカー規制には慣れたけれど
掲載がなければ
もっと後回しにしていたかもしれない山。
と、いうわけで
今回の【子連れ登山道】は
迷う背中を押してくれた同氏への
オマージュを込めて進みたいと思います!
↑え?パクリ?
↓戸倉から乗合バス

助手席に乗れた息子。運がいいな。
↓鳩待峠到着

「花豆ソフトは明日っ!」
早々に買いたげな夫。首を横に振る私。
↓2013夏休み、家族の遠足第4弾

「尾瀬」9時30分、出発!
↓人数調査センサー

1人ずつ通過。
↓最初は森の中を行く

↓森の珊瑚って感じ

↓娘「この実可愛いから一緒に撮って」

はいはい。
↓沢を渡る木道

傾斜のついた部分は滑りやすい。
こんな風に高さのある所は、特に注意。
ここではないけど、私は一度
滑って尻餅つきました…。
↓ソバナ

「上から見たら星みたい」
私が呟くと
↓娘「可愛い~。一緒に撮って!」

娘はハートと星のモチーフが好き。
↓熊に訪問のお知らせ

↓僕も「ごめんくださ~い」

《続》
↓ついにガス襲来

でも、景色は一通り楽しめたので
満足満足。
思い残しは雷鳥に会えなかったことだけ。
…からの
追いついてきた女性グループが
「雷鳥見たでしょ?」
え!?いたんですか!?
「そうよ、しかも親子。
雷鳥見たから嬉しくて
(息子が)叫んでるのかと思ったわ」
いえ、特に雷鳥は関係なく…。
どうやら、小仙丈ヶ岳への道で
雷鳥の親子が現れたらしい。
見たかった…残念!
↓ガス優勢、たまに青空

振り返ると急登。すれ違う人もきつそう。
私達には娘もいるし
大滝ノ頭でいただいたアドバイス通り
ルートを変更して大正解でした。
でも、早い時間でないとガスが上がるから
日帰りだと
小仙丈ヶ岳から行きたくなるよね。
↓樹林帯入り

↓娘、疲れ気味

ううむ…出来れば13時30分発の
広河原行きバスに間に合いたい。
↓マニキュア塗った手を思い浮かべた

↓百人一首にいそう(ひげイメージ)

↓鹿

食害を知ってから
あまり可愛いと思わなくなった鹿。苦笑
↓「ヤッホーの男の子?」

娘待ちで休憩していたら
後ろから来たグループに声をかけられる。
びっくりしつつも嬉しそうな息子。
13時、北沢峠着。
娘がよく頑張ってくれて
何とかバスに間に合った。
バス乗車時、足がもつれて転んだ息子に
「さてはヤッホー言い過ぎて疲れたな」と
何処からか声が。おおっ、ここでも。笑
絶景が楽しめて
山彦が返ってきて
覚えて声をかけてもらえて
仙丈岳はとっても良かったね、息子。
ほんと、最高の山行でした。
そして、氏神様
青空を有り難うございます!
(一同、礼)《完》
↓もこ、もこもこ

起き上がり始めた雲。
↓馬の背中を見た

確かに「馬の背」。
…の右に、馬の背ヒュッテ。
↓まだ叫んでる

↓小仙丈ヶ岳と甲斐駒

それにしても甲斐駒は写真映えするなぁ。
↓娘「この上、次の頂上じゃない?」

いや違うよ、もっと先。
↓娘「え~、だってこの上、空っぽだよ」

空っぽって。笑
登ってごらん。
↓娘「うん~」

岩場も上手になったもんだ。
↓娘「違った~」

↓娘「あった!」

だね。きっとあれが本物の山頂。
↓人が針山に見える

賑わってますな。
↓9時45分、小仙丈ヶ岳

こちらの山頂碑には雷鳥が。
↓小仙丈カールも美しい

↓ちょっと休憩

↓角度を変えると、だいぶ雲まみれに

↓北岳一瞬顔出した

すかさず撮影。この後お隠れに。
↓三角点に載る妹を…

見守る兄が微笑ましい。
《続》
↓上からカール

独特の形が美しい。
さて、名残惜しいけどそろそろ潮時かな。
↓小仙丈ヶ岳へ向けて

8時30分、出発!
↓稜線歩きは楽しいなぁ

↓息子「ヤッホー!」…「ヤッホー」

…か、返ってきたっ!
↓息子「オーイ!」…「オーイ」

…ま、またっ!
↓息子「オーイやまびこー!」…

「オーイやまびこー」
…間違いない!←長井秀和って…いたよね
こりゃあ息子の声だ。
本物の山彦、生まれて初めて聞いた!
↓カール地形は反響しやすそう

そして息子の声が通るの。山彦向き。
娘が叫んでも
こんなにはっきり返ってこない。
また、すれ違う人が
「おお~」「こだまだ…」
と、反応してくれたり
「いい声だねぇ」と誉めてくれたり
「やっほー」と返事してくれたりして
嬉しくなった息子の声は
ぐんぐんパワーアップ。
すると
「山登って、こんな声出せるなんて
体力あるなぁ~」と、別角度から誉められ
息子はニコニコ大得意。
親としても、とても嬉しくて
有り難い光景でした。
あの時
笑顔を向けてくれたり
声をかけてくれた皆さん、有り難う!
息子、三年生の夏休み
一番心に残った思い出だそうです。
↓女王様と撮影ポイント

↓「オーイ!雪ー!」←残雪に向かって

…「オーイ ゆきー」
↓シンプルな言葉が綺麗に返るみたい

娘の長い台詞はイマイチでした…。
(それはそれで笑いを取ってたけど)
「オーイ!《続》!」
『2500mを超える人たちが
お互いに顔をのぞかせ合って
あいさつしている世界があった』
(「山登りはじめました」より)
そんな世界に
↓おっじゃまっしまーすっ!

つーいーたー!
7時30分、頂上。
北岳の左に、辛うじて富士山の先端。
↓息子はせっせとお茶の準備

珍しく自主的。お腹減ってるのね。笑
まずは混む前に記念撮影しようよ。
↓というわけで三角点ターッチ!

↓クロユリの絵が素敵な山頂碑

↓笑顔になれる大展望

↓雲上珈琲

初めて山でコーヒー淹れた。美味しい!
山ドリップ癖になりそう。
でも、この美味しさの半分は
絶景で出来てるな、きっと。
↓「この岩、僕のお尻にちょうど良い!」

はしゃぐ息子に、絵本の
『3びきのくま』を思い出す。
ポーズがちょっと調子乗り過ぎ。笑
↓岩場な茶の間を飾る花

↓娘もお気に召した模様

手持ちの本では名前が分からず。残念
↓お気に入りショット

8月の待ち受け画面に採用。
↓最終選考で争った一枚

娘がいないので不採用に。
↓雲間から蒼い大地

↓後ろの山々、登りたいね

いつかきっと。
撮りまくりで《続》
↓背後にドン、甲斐駒

↓薮沢カールお目見え

凛々しいスプーンカット。
私を掬って~(意味不明)
↓右を見やれば

言葉を失う。
↓背後にカクカク、八ヶ岳

↓あれが乗鞍岳ですってよ、奥様←誰

晴れてる。いいなぁ~。←真上見ろ
↓新大陸だぁ!

…じゃなくて穂高連峰。かっこいい!
↓あ、そうそう仙丈小屋着いてました

6時40分着。
↓山バッジ入手

↓はいはい、あなたも撮りたいのね

特に小屋限定などは無し。
(ちなみに、馬の背ヒュッテは
オリジナルのみ3種類を販売)
↓気分上昇、目指せ山頂

↓って、早っ!待て息子~(矢印)

↓てっぺんまでのカウントダウン

↓小屋がもうあの小ささ

絶景でアドレナリンが大放出中。
苦しさも疲れも感じない。
↓リンドウと娘と雲海と

3つ揃って、おかーさん幸せ。
↓雲も心もふわっふわ~♪

ワクワクワクワクふわっふわ~♪
舞い上がり過ぎのまま《続》

