ママは山へ洗濯に。 -11ページ目
↓時間が気になる

↓はい、シャキシャキ歩くよ~

…と言ったそばから
↓待ち受ける難路

手こずる娘。そして道が消失…
…消失?
↓
戻りかける
↓
「こっちじゃない?」
斜面の細い踏み跡を指す息子
↓
息子と私で偵察
↓
巨大な岩どーん
↓
息子、よじ登り俯瞰(お、やるな)
↓
息子「違う」
↓
斜面を下りて更に戻る
↓
↓今ここ

他に道あったっけ?
↓ああ…これかぁ

先程は植林帯に進んでしまったみたい。
植林帯への道の方がはっきりしており
小ピークを挟んだ右と左で同方向。
(てっぺんは息子のよじ登った岩塊)
よく見ると控えめにピンクテープ…。
ここ、看板欲しいなぁ…。
↓なんとか到着、御前山15時10分

↓景色の良い岩場の山頂

切り立ってるので滑落注意。
↓秋の日は釣瓶落としだよぅ

でもガス欠だから補給ですと。
焦る私とマイペースな夫。
↓さぁ、目指せ猿橋駅

↓残念ながら神楽山はスルー

↓先が見えない下山路と

先の見えない私達。
↓「夜になったら熊と野宿だよ~」

↓とハッパかけたら半ベソ

あと一息だ、頑張れ娘…と私(ブログ)。
《続》
て…←《3》から編集無しの続き
↓…あったぁ本物!札金峠分岐

ふぅ。安堵…。
↓で、ここが札金峠

↓藪の斜面をトラバース

↓凶「木」あれば

↓花も咲く

↓藪漕ぎ急登

上から夫「馬立山着いたぞ~」
↓13時30分、馬立山到ちゃ…

私「…ここ、馬立山じゃないね」
夫「えっ」
私「ただの道標だよ」
夫「何だと」
↓勘違いは疲労感増

↓20分後、ようやく本物

山頂碑下の看板が
『山と人命を大切に
美しい自然を壊す
戦争に反対
空き缶・ゴミ・良心は
持ちかえろうね』
うん、唐突。
同じ団体が今作ると
アレの代わりにソレが入りそう。
※ご想像にお任せします
↓激しいアップダウン

地m…気軽な里山の印象でしたが
縦走は相当な歯応え。
↓息子に留まった…

…蛾?←蝶と迷った
濃黄の点々が夫っぽい。←ほくろ多い
↓14時20分、沢井沢の頭

「沢井沢」にゲシュタルト崩壊。
↓「頭」だけど馬立山より山頂らしい

↓ちらっと市街

久々に景色見えたなと思ったところで
《続》
↓九鬼山頂着、10時40分

先客が2組。
登山道では人を見かけなかったので
何だかホッとする。
山頂からは、大菩薩嶺がうっすらと。
↓昼食を取り、11時30分出発

当初の予定は「田野倉駅へ下山」。
が、禾生駅で通りすがりのおじちゃんに
「九鬼山行くの?
そのまま歩いて猿橋駅まで行けるよ」
と教えられて
交通費節約を兼ね、歩いてみることに。
地図を調べると、御前山を経て
(↑奥多摩三山の方じゃないよ)
猿橋駅に行けるらしい。
都留市の御前山も
「日帰り山歩き」に載っていて
一度は行っておきたいと思っていた山。
ちょうどいいかも。
↓ニモそっくり!

↓『←馬立山下山』?

「え?ここ馬立山?違うよね?」
「馬立山はまだのはず…札金峠分岐?
いや札金峠分岐もまだだな、地図では」
「右(→)に道があるよ。至猿橋駅」
「その道、地図にないんだよなぁ…
地図では、御前山の方角は
左(←)じゃなく
真っ直ぐ(↑)だと思うけど…」
「左(←)は、どこ方面?」
「田野倉駅」
「下りちゃうの?」
「どうかな…」
「下山って書いてあるよ」
地図にない道が右方向に延び
直進方向には踏み跡しっかり。
戸惑う私達。
「猿橋駅って書いてあるなら
右(→)じゃない?」
「いや右じゃないと思う、
バス停って書いてあるし
少なくとも御前山には行かないよ」
「……」
「…もしや看板越えて直進ってことは…」
看板を越えて踏み跡を直進してみる。
う~ん。やはり違うかな…。
引き返し、田野倉駅行きを覚悟で
看板に沿って(←)行くことに。
↓夫、コンパスと睨めっこ

「御前山からどんどん離れてるぞ…」
なぬ…。
↓ええい、ままよ…!(←誰)

が、山腹を巻くうちに
進む方位が変わってき《続》←字数制限
↓ドラえも~ん、どら焼きあるよ~

キノコ味の。
↓噂のミズヒキ(水引)

マミチャさんちに生えてたやつだな…!
か細さを携帯が追えず絶賛ピンボケ中。
↓キキョウ科は愛らしい

ミヤマシャジン(深山紗参)かな?
↓野性味溢れる木の暖簾

夏場は毛虫が降りそうな。
↓困り顔の貴方

ツリフネソウ(釣船草)に似てますね。
↓弥生峠で一休み

ここで、2号路だと思い登ってきた道が
1号路だったと判明。なぬ!
ということは、もうひとつ右に
道があったと?え~。うそん。
だとしたら、矢印の向きおかしいよぅ。
あの偽1号路は、私達と同じように
惑わされた人の踏み跡だろうか…。
↓尾根に出ても鬱蒼

「うっそう」って何となく読んでいたけど
「鬱」と「蒼」だと、今初めて意識した。
そして納得。
↓ふわチクキノコ

見た目、ハリネズミみたいで可愛いけど
食べたら舌触り悪そう。笑
↓ふと覗く景色に

あ、息ができる、と思った私は高山病。
ぜいたく病な意味で…。
↓鈴懸峠へ道を分ける分岐

峠方面の道は、藪でぼかされていた。
↓お、秋らしい

飾りたい可愛さ。
↓うっすら富士の富士見平

マジカル頭脳パワーなら高得点。
マジカルバナナ、懐かしいなぁ…《続》
霜月ちゃんが
すぐそこで手を振っていますが
私の心はまだ長月と共にあります。
魅力的な高山で
記すのに時間を要する葉月の山行。
でも、去年と違って、
書ききれただけ進歩かな…。
(※2012お蔵入りリスト:
木曽駒、瑞牆山、草津白根山)
自分に甘い評価を下しつつ
↓8時10分、禾生駅出発

禾生=かせい、だけど
『日帰り山歩きベスト100』には
「かいせい」と振り仮名が。ブッブー!×
↓煉瓦積みの落合水路橋

オオカミ吹いても大丈夫。
くぐって左に
↓花を背負える撮影ポイント

↓杉山新道登山口

愛宕神社コースもあるけど
本に掲載の杉山新道で。
↓久々な感の杉木立

↓1・2号路の分岐

「ここでは踏み跡がしっかりした1号路を」
…
↓しっかり…?

↓2号路はロープも付いてるよ…?

というわけで、2号路を進む。
この道はキノコの楽園だった。
↓スリムで美形でメンチョな頭頂

そして長椅子の飾りボタンを思い出す私。
↓第一印象:庭ライト

↓「どんこ椎茸に憧れて」

ふと板野友美が頭に浮かぶ。何故だろう。
↓うわっ!地球外生物

または謎カビ生やしたパプリカ。
宇宙からグッと身近に引き寄せたところで
《続》
↓オヤマ沢田代分岐

時間が押し気味、急ごう…
↓…としたらお花畑

最盛期は終わっていても
登山道の両脇に突如広がる湿原は
とても新鮮。
シャッター押して、急ごう…
↓…としたら陽が射す

赤ずきんの寄り道連鎖に理解を示しつつ
急ごう…
↓…としたら水場

水分補給は大事だよね。
ついでに顔も洗っとけば?
↓鳩待峠はまだまだ遠そう

果たして、バスに乗る前に
花豆ソフトを食べられるだろうか…。
↓とんがり君が気になるの

武尊山かなぁ?自信は無い。
↓
↓淡々と続く道に
↓みんな無口になって―
↓
↓3時間30分で鳩待峠へ

到着のごほうびは
↓超人気ジェラート♪

…じゃなくてソフトクリーム。
名物「花豆ソフト」。
今まで「ソフト」と書いてたのは
正しい表現だったのでした。
本掲載はジェラートだったけどね。
ソフトクリームに変えたのかな?
ソフトもほどよい甘さで
美味しかったけど
ジェラート派の私としては
ジェラートを食べたかったな~
とにかくバスにもアイスにも
間に合って良かった!
(※ちなみに、鈴木ともこ氏が
下山後に立ち寄った温泉
「花咲の湯」にて、花豆ジェラート発見。
ジェラートにこだわる方はこちらへ)
―また ちがう季節に来たいな…
ミズバショウも見たいし
燧ヶ岳にも登りたい…
いや その前に丹沢かな…!?
いつかは富士山にも~~
車の中
助手席から
怪しい視線を送る私でした―
《完》
~鈴木ともこ氏に愛と感謝をこめて~
↓ヒメシャジン(姫紗参)かな

↓山を優しく彩る

ちなみに前々回
鈴木ともこ氏の腹話術だけで
スルーしてしまったこの子
↓

タカネトウウチソウ(高嶺唐打草)
って名前らしい。
ポケット図鑑に載っておらず
諦めてたらネットで判明!便利な世の中。
↓稜線歩きは気持ちいいなぁ

でも、油断は禁物。蛇紋岩が狙ってます。
↓うん、好きだわ梅鉢草

精巧、且つ可憐、でも意外と丈夫そう。
全体に調和が取れてて
中濃ソースのような安定感。
↑全然伝わらない例え
花屋にあったら買うかもしれない。
↓蛇紋岩99%な小至仏山頂

先日、ヤマザキランチパックの
「和栗クリーム&ホイップ」を食べていて
クリームの和栗含有率が
「0.5%」と小さく書いてあるのを発見し
「これで和栗を名乗るとはけしからん」
と憤っていた私には理想の含有率。
↓背後に陽の当たる至仏山

明るくなったり暗くなったり
目まぐるしく変わる、まだらな空。
↓笠ヶ岳向こうのギザギザさんは誰かな

↓はい、また木の階段

至仏山頂手前で転んだのがスイッチとなり
階段アレルギーを発症した娘を
なだめつつ下山。
↓やはり遅れを取っているの図

↓調べたけれど花名不詳

残念。
字数が足りなくなってきたのも残念。
↑ランチパックに無駄な字数割いたから
次で完結したいと思いつつ《続》
今月の洗濯に行ってました。
写真は溜まり、記憶は薄れゆく。
というわけで【至仏山頂ギャラリー】
―そこは騒がしい山頂で
(乗鞍岳では
モヤがかかる
景色すら
見えなかった
のに)
青い空と山の緑
眼下に広がる尾瀬ヶ原
私達には
感動の場所だった―
↓「来て よかった!(ズルズル~)」

10時半でも登れば空腹。
↓食べたら寝る

↓ムスメタス、おまえもか

↓三角点バランス

…などとやれば
↓もれなくムスメタスも

↓丈夫で立派な山頂碑

雪も嵐もへっちゃらかと。
ところで全然関係ないけど
「三匹のこぶた」の狼の肺活量
素晴らしいよね。
↓9月の待ち受け画面

流石のムスメタスも真似できない様子。
↓パパは山座同定中

「最近、夫の山座同定タイムが
長くなる一方で…。
気になると、いつまでも地図と睨めっこ。
時間が押してると、正直困る時も。
(30代・会社員)」
↓空が近い

↓締めのポーズを決めたら

↓出発

↓下山路もしばらく

蛇紋岩。
↓さっきよりスベる

いや本当に。
※写真を撮れるのは余裕のある時だけです
と、呟きながら《続》
↓どこま~でも、どこま~でも♪

果てしない空~♪
…最近このCM見ないな。
↓「クサリがかかる蛇紋岩の大岩」

とは、きっとこの岩だな…(キラーン)
魔人ジャモンガーンの
トランスフォーム前って感じ。
↓ふぅ、休憩

下のベンチからもう1時間。
↓ヘイらっしゃい!蝶の旦那!

↓おっ!あれは平ヶ岳?

カッコいい。行ってみたい。
でも行程長いんだよなぁ…
↓おっ!あれは会津駒ヶ岳?

憧れの山に囲まれて(←未確認)
夢が膨らむ。
↓右端が、さっき居たベンチ。

ここからは
「地面から浮いた
急な
階段を行く」。
↓この階段が曲者だった(幼児基準)

開いた間隔
斜めでバランス悪く
物によってはグラグラと…
↓あ、転んだ

泣き声がして見上げると
娘が顔を擦りむいてた。あちゃ…。
↓山頂までのコースタイム

3時間を過ぎても
全然着かない―
そして、転んだ拍子に
心の糸が切れたらしく
気力がダダ下がってぶら下がった娘。
ほら、結局山は1人ずつ!
誰も代わりにはなれないよ!(受け売り)
↓「もう そこだよ」

↓え 着いたの……?ここ?

うん 山頂だよ。
って、食べてるね《続》
↓真っ直ぐの先に、登山口

ぽっかり丸く黒い穴。
「トトロみたい」と息子。
おかーさんは…
ドラクエⅢのダンジョンを
思い出したよ。←と、声には出さない
近づくにつれ、胸が高鳴る。
今からあの山に登るんだ…!
至仏山を景色としてではなく
山登りの対象として認識し直…
↓…したところで入口

6時45分、出発。
↓今朝の雨で木道が滑る滑る

滑るのは蛇紋岩だけではなかった…!
↓深い段差に増水

幼児には二重苦も二割増し。
↓
ここからしばらく撮影余裕なし
↓
↓乗り越えたご褒美の景色

↓ツリガネニンジン(釣鐘人参)

登り道のあちこちで登山者の心を癒やす
可愛らしい花。
↓後ろには 広大な尾瀬ヶ原と燧ヶ岳!

池塘模様がいい感じ♪
↓そして現れるのが 至仏山名物

蛇紋岩!
いやちょっと前からゴロゴロしてたけど。
黒光りした攻撃的な奴らが増えてきた。
↓ちょっと前からゴロゴロしてたやつ

を、5段階でレベル1とすると…
↓黒光り君はレベル4くらいかな

↓レベル1は濡れると凶暴に

娘を転ばせた凶悪犯。レベル5。
蛇紋岩は濡れると非常に滑り易い。
(ビ(以下略)「正しいスベり方」より)
悪天候時は特に
近寄らない方が良さそう。
《続》

