↓時間が気になる
ママは山へ洗濯に。-130922_1432~010001.jpg

↓はい、シャキシャキ歩くよ~
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…と言ったそばから

↓待ち受ける難路
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手こずる娘。そして道が消失…
…消失?

戻りかける

「こっちじゃない?」
斜面の細い踏み跡を指す息子

息子と私で偵察

巨大な岩どーん

息子、よじ登り俯瞰(お、やるな)

息子「違う」

斜面を下りて更に戻る

↓今ここ
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他に道あったっけ?

↓ああ…これかぁ
ママは山へ洗濯に。-130922_1459~010001.jpg
先程は植林帯に進んでしまったみたい。
植林帯への道の方がはっきりしており
小ピークを挟んだ右と左で同方向。
(てっぺんは息子のよじ登った岩塊)
よく見ると控えめにピンクテープ…。
ここ、看板欲しいなぁ…。

↓なんとか到着、御前山15時10分
ママは山へ洗濯に。-130922_1512~0100010001.jpg

↓景色の良い岩場の山頂
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切り立ってるので滑落注意。

↓秋の日は釣瓶落としだよぅ
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でもガス欠だから補給ですと。
焦る私とマイペースな夫。

↓さぁ、目指せ猿橋駅
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↓残念ながら神楽山はスルー
ママは山へ洗濯に。-130922_1600~010001.jpg

↓先が見えない下山路と
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先の見えない私達。

↓「夜になったら熊と野宿だよ~」
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↓とハッパかけたら半ベソ
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あと一息だ、頑張れ娘…と私(ブログ)。
《続》
て…←《3》から編集無しの続き

↓…あったぁ本物!札金峠分岐
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ふぅ。安堵…。

↓で、ここが札金峠
ママは山へ洗濯に。-130922_1258~0100010001.jpg

↓藪の斜面をトラバース
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↓凶「木」あれば
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↓花も咲く
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↓藪漕ぎ急登
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上から夫「馬立山着いたぞ~」

↓13時30分、馬立山到ちゃ…
ママは山へ洗濯に。-130922_1333~010001.jpg
私「…ここ、馬立山じゃないね」
夫「えっ」
私「ただの道標だよ」
夫「何だと」

↓勘違いは疲労感増
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↓20分後、ようやく本物
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山頂碑下の看板が

『山と人命を大切に
美しい自然を壊す
戦争に反対
空き缶・ゴミ・良心は
持ちかえろうね』

うん、唐突。
同じ団体が今作ると
アレの代わりにソレが入りそう。
※ご想像にお任せします

↓激しいアップダウン
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地m…気軽な里山の印象でしたが
縦走は相当な歯応え。

↓息子に留まった…
ママは山へ洗濯に。-130922_1407~010001.jpg
…蛾?←蝶と迷った
濃黄の点々が夫っぽい。←ほくろ多い

↓14時20分、沢井沢の頭
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「沢井沢」にゲシュタルト崩壊。

↓「頭」だけど馬立山より山頂らしい
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↓ちらっと市街
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久々に景色見えたなと思ったところで
《続》
↓九鬼山頂着、10時40分
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先客が2組。
登山道では人を見かけなかったので
何だかホッとする。
山頂からは、大菩薩嶺がうっすらと。

↓昼食を取り、11時30分出発
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当初の予定は「田野倉駅へ下山」。
が、禾生駅で通りすがりのおじちゃんに
「九鬼山行くの?
そのまま歩いて猿橋駅まで行けるよ」
と教えられて
交通費節約を兼ね、歩いてみることに。
地図を調べると、御前山を経て
(↑奥多摩三山の方じゃないよ)
猿橋駅に行けるらしい。
都留市の御前山も
「日帰り山歩き」に載っていて
一度は行っておきたいと思っていた山。
ちょうどいいかも。

↓ニモそっくり!
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↓『←馬立山下山』?
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「え?ここ馬立山?違うよね?」
「馬立山はまだのはず…札金峠分岐?
いや札金峠分岐もまだだな、地図では」
「右(→)に道があるよ。至猿橋駅」
「その道、地図にないんだよなぁ…
地図では、御前山の方角は
左(←)じゃなく
真っ直ぐ(↑)だと思うけど…」
「左(←)は、どこ方面?」
「田野倉駅」
「下りちゃうの?」
「どうかな…」
「下山って書いてあるよ」

地図にない道が右方向に延び
直進方向には踏み跡しっかり。
戸惑う私達。

「猿橋駅って書いてあるなら
右(→)じゃない?」
「いや右じゃないと思う、
バス停って書いてあるし
少なくとも御前山には行かないよ」
「……」
「…もしや看板越えて直進ってことは…」

看板を越えて踏み跡を直進してみる。
う~ん。やはり違うかな…。
引き返し、田野倉駅行きを覚悟で
看板に沿って(←)行くことに。

↓夫、コンパスと睨めっこ
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「御前山からどんどん離れてるぞ…」
なぬ…。

↓ええい、ままよ…!(←誰)
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が、山腹を巻くうちに
進む方位が変わってき《続》←字数制限
↓ドラえも~ん、どら焼きあるよ~
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キノコ味の。

↓噂のミズヒキ(水引)
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マミチャさんちに生えてたやつだな…!
か細さを携帯が追えず絶賛ピンボケ中。

↓キキョウ科は愛らしい
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ミヤマシャジン(深山紗参)かな?

↓野性味溢れる木の暖簾
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夏場は毛虫が降りそうな。

↓困り顔の貴方
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ツリフネソウ(釣船草)に似てますね。

↓弥生峠で一休み
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ここで、2号路だと思い登ってきた道が
1号路だったと判明。なぬ!

ということは、もうひとつ右に
道があったと?え~。うそん。
だとしたら、矢印の向きおかしいよぅ。
あの偽1号路は、私達と同じように
惑わされた人の踏み跡だろうか…。

↓尾根に出ても鬱蒼
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「うっそう」って何となく読んでいたけど
「鬱」と「蒼」だと、今初めて意識した。
そして納得。

↓ふわチクキノコ
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見た目、ハリネズミみたいで可愛いけど
食べたら舌触り悪そう。笑

↓ふと覗く景色に
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あ、息ができる、と思った私は高山病。
ぜいたく病な意味で…。

↓鈴懸峠へ道を分ける分岐
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峠方面の道は、藪でぼかされていた。

↓お、秋らしい
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飾りたい可愛さ。

↓うっすら富士の富士見平
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マジカル頭脳パワーなら高得点。

マジカルバナナ、懐かしいなぁ…《続》
霜月ちゃんが
すぐそこで手を振っていますが
私の心はまだ長月と共にあります。

魅力的な高山で
記すのに時間を要する葉月の山行。
でも、去年と違って、
書ききれただけ進歩かな…。
(※2012お蔵入りリスト:
木曽駒、瑞牆山、草津白根山)

自分に甘い評価を下しつつ

↓8時10分、禾生駅出発
ママは山へ洗濯に。-130922_0820~0100010001.jpg
禾生=かせい、だけど
『日帰り山歩きベスト100』には
「かいせい」と振り仮名が。ブッブー!×

↓煉瓦積みの落合水路橋
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オオカミ吹いても大丈夫。
くぐって左に

↓花を背負える撮影ポイント
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↓杉山新道登山口
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愛宕神社コースもあるけど
本に掲載の杉山新道で。

↓久々な感の杉木立
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↓1・2号路の分岐
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「ここでは踏み跡がしっかりした1号路を」


↓しっかり…?
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↓2号路はロープも付いてるよ…?
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というわけで、2号路を進む。
この道はキノコの楽園だった。

↓スリムで美形でメンチョな頭頂
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そして長椅子の飾りボタンを思い出す私。

↓第一印象:庭ライト
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↓「どんこ椎茸に憧れて」
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ふと板野友美が頭に浮かぶ。何故だろう。

↓うわっ!地球外生物
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または謎カビ生やしたパプリカ。
宇宙からグッと身近に引き寄せたところで
《続》
↓オヤマ沢田代分岐
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時間が押し気味、急ごう…

↓…としたらお花畑
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最盛期は終わっていても
登山道の両脇に突如広がる湿原は
とても新鮮。
シャッター押して、急ごう…

↓…としたら陽が射す
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赤ずきんの寄り道連鎖に理解を示しつつ
急ごう…

↓…としたら水場
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水分補給は大事だよね。
ついでに顔も洗っとけば?

↓鳩待峠はまだまだ遠そう
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果たして、バスに乗る前に
花豆ソフトを食べられるだろうか…。

↓とんがり君が気になるの
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武尊山かなぁ?自信は無い。


↓淡々と続く道に
↓みんな無口になって―


↓3時間30分で鳩待峠へ
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到着のごほうびは

↓超人気ジェラート♪
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…じゃなくてソフトクリーム。
名物「花豆ソフト」。

今まで「ソフト」と書いてたのは
正しい表現だったのでした。
本掲載はジェラートだったけどね。
ソフトクリームに変えたのかな?
ソフトもほどよい甘さで
美味しかったけど
ジェラート派の私としては
ジェラートを食べたかったな~

とにかくバスにもアイスにも
間に合って良かった!
(※ちなみに、鈴木ともこ氏が
下山後に立ち寄った温泉
「花咲の湯」にて、花豆ジェラート発見。
ジェラートにこだわる方はこちらへ)


―また ちがう季節に来たいな…
ミズバショウも見たいし
燧ヶ岳にも登りたい…

いや その前に丹沢かな…!?
いつかは富士山にも~~

車の中

助手席から
怪しい視線を送る私でした―

《完》
~鈴木ともこ氏に愛と感謝をこめて~
↓ヒメシャジン(姫紗参)かな
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↓山を優しく彩る
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ちなみに前々回
鈴木ともこ氏の腹話術だけで
スルーしてしまったこの子

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タカネトウウチソウ(高嶺唐打草)
って名前らしい。
ポケット図鑑に載っておらず
諦めてたらネットで判明!便利な世の中。

↓稜線歩きは気持ちいいなぁ
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でも、油断は禁物。蛇紋岩が狙ってます。

↓うん、好きだわ梅鉢草
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精巧、且つ可憐、でも意外と丈夫そう。
全体に調和が取れてて
中濃ソースのような安定感。
↑全然伝わらない例え
花屋にあったら買うかもしれない。

↓蛇紋岩99%な小至仏山頂
ママは山へ洗濯に。-130826_1232~390001.jpg
先日、ヤマザキランチパックの
「和栗クリーム&ホイップ」を食べていて
クリームの和栗含有率が
「0.5%」と小さく書いてあるのを発見し
「これで和栗を名乗るとはけしからん」
と憤っていた私には理想の含有率。

↓背後に陽の当たる至仏山
ママは山へ洗濯に。-130826_1235~2300010001.jpg
明るくなったり暗くなったり
目まぐるしく変わる、まだらな空。

↓笠ヶ岳向こうのギザギザさんは誰かな
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↓はい、また木の階段
ママは山へ洗濯に。-130826_1310~280001.jpg
至仏山頂手前で転んだのがスイッチとなり
階段アレルギーを発症した娘を
なだめつつ下山。

↓やはり遅れを取っているの図
ママは山へ洗濯に。-130826_1313~280001.jpg

↓調べたけれど花名不詳
ママは山へ洗濯に。-130826_1315~080001.jpg
残念。
字数が足りなくなってきたのも残念。
↑ランチパックに無駄な字数割いたから

次で完結したいと思いつつ《続》
今月の洗濯に行ってました。
写真は溜まり、記憶は薄れゆく。

というわけで【至仏山頂ギャラリー】

―そこは騒がしい山頂で

(乗鞍岳では
モヤがかかる
景色すら
見えなかった
のに)

青い空と山の緑
眼下に広がる尾瀬ヶ原

私達には
感動の場所だった―

↓「来て よかった!(ズルズル~)」
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10時半でも登れば空腹。

↓食べたら寝る
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↓ムスメタス、おまえもか
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↓三角点バランス
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…などとやれば

↓もれなくムスメタスも
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↓丈夫で立派な山頂碑
ママは山へ洗濯に。-130826_1104~4600010001.jpg
雪も嵐もへっちゃらかと。
ところで全然関係ないけど
「三匹のこぶた」の狼の肺活量
素晴らしいよね。

↓9月の待ち受け画面
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流石のムスメタスも真似できない様子。

↓パパは山座同定中
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「最近、夫の山座同定タイムが
長くなる一方で…。
気になると、いつまでも地図と睨めっこ。
時間が押してると、正直困る時も。
(30代・会社員)」

↓空が近い
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↓締めのポーズを決めたら
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↓出発
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↓下山路もしばらく
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蛇紋岩。

↓さっきよりスベる
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いや本当に。

※写真を撮れるのは余裕のある時だけです
と、呟きながら《続》
↓どこま~でも、どこま~でも♪
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果てしない空~♪
…最近このCM見ないな。

↓「クサリがかかる蛇紋岩の大岩」
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とは、きっとこの岩だな…(キラーン)
魔人ジャモンガーンの
トランスフォーム前って感じ。

↓ふぅ、休憩
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下のベンチからもう1時間。

↓ヘイらっしゃい!蝶の旦那!
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↓おっ!あれは平ヶ岳?
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カッコいい。行ってみたい。
でも行程長いんだよなぁ…

↓おっ!あれは会津駒ヶ岳?
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憧れの山に囲まれて(←未確認)
夢が膨らむ。

↓右端が、さっき居たベンチ。
ママは山へ洗濯に。-130826_0914~3500010001.jpg
ここからは
「地面から浮いた
急な
階段を行く」。

↓この階段が曲者だった(幼児基準)
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開いた間隔
斜めでバランス悪く
物によってはグラグラと…

↓あ、転んだ
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泣き声がして見上げると
娘が顔を擦りむいてた。あちゃ…。

↓山頂までのコースタイム
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3時間を過ぎても
全然着かない―

そして、転んだ拍子に
心の糸が切れたらしく
気力がダダ下がってぶら下がった娘。

ほら、結局山は1人ずつ!
誰も代わりにはなれないよ!(受け売り)

↓「もう そこだよ」
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↓え 着いたの……?ここ?
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うん 山頂だよ。

って、食べてるね《続》
↓真っ直ぐの先に、登山口
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ぽっかり丸く黒い穴。
「トトロみたい」と息子。
おかーさんは…
ドラクエⅢのダンジョンを
思い出したよ。←と、声には出さない

近づくにつれ、胸が高鳴る。
今からあの山に登るんだ…!

至仏山を景色としてではなく
山登りの対象として認識し直…

↓…したところで入口
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6時45分、出発。

↓今朝の雨で木道が滑る滑る
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滑るのは蛇紋岩だけではなかった…!

↓深い段差に増水
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幼児には二重苦も二割増し。


ここからしばらく撮影余裕なし


↓乗り越えたご褒美の景色
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↓ツリガネニンジン(釣鐘人参)
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登り道のあちこちで登山者の心を癒やす
可愛らしい花。

↓後ろには 広大な尾瀬ヶ原と燧ヶ岳!
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池塘模様がいい感じ♪

↓そして現れるのが 至仏山名物
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蛇紋岩!
いやちょっと前からゴロゴロしてたけど。
黒光りした攻撃的な奴らが増えてきた。

↓ちょっと前からゴロゴロしてたやつ
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を、5段階でレベル1とすると…

↓黒光り君はレベル4くらいかな
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↓レベル1は濡れると凶暴に
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娘を転ばせた凶悪犯。レベル5。

蛇紋岩は濡れると非常に滑り易い。
(ビ(以下略)「正しいスベり方」より)
悪天候時は特に
近寄らない方が良さそう。

《続》