鯉のぼりに思いを馳せつつ
いよいよ壁のようにそそり立つ
苗場山へ(見えないけど)。

↓登り返すは雲尾坂
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東側は崖(見えないけど)。
鎖場のご用意もある岩の急斜面は
霧雨で濡れ油断大敵。写真はこれだけ。
風が鞍部ほどでなくて良かった。

↓広くなってきた(見えないけど)
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↓山頂湿原かな(見えないけど)
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↓池塘だな(見えないけど)
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↓はぁ…濃厚牛乳…
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↓16時、やっと苗場山頂
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↓三角点(兄)
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↓三角点(妹)
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濃厚牛乳な山も楽しめる子供達。流石。

↓今晩お邪魔する苗場山頂ヒュッテ
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…の、入口に何やら貼り紙が。

↓「僕、買えて良かったぁ…」
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…の横で『えぇ~っ』
和田峠を出てすぐ私達を追い越した
山ガール3人組が貼り紙に困惑。
あー、追いつくのがもう少し早ければ
我が家の一部始終を見て買えたかも。
ここまで来て売り切れは切ないよね…
明日、買えるといいけど…。

↓寝所は二段立て
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↓満員御礼、布団配分は2枚に3人
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そして何故かダーツやビンゴ完備。笑
人が多くても
カーテンで多少仕切ったり
通路が確保されてるとホッとする感上昇。

大部屋に布団びっしりで
人の足や頭を踏まないかヒヤヒヤした
馬の背ヒュッテを思い出しつつ《続》
寒さは展望に勝るんだな、と
学んだ標高1865mを這々の体で離れ

↓温めますか?
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暖めます。←脳内コンビニ
登って燃やせエネルギー!

↓次は~
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上ノ芝~上ノ芝~←脳内バス
吹きっ晒しのため、通過しま~す
中ノ芝ほどじゃないけどね。

↓どんより雲が溜まる一方
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体感温度も下がる一方
でも悴む手を手袋から出したくなる
笹と赤い実の色彩。

↓小松原分岐、停車します(しつこい)
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寒さって標高だけじゃないやね。
改めて感じつつ発車。

↓股スリ岩
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ま、君なら行けるよ、気をつけてね。

↓と、下りようとしたら
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娘から離れたところ(難易度高)を
お茶漬け感覚でサラサラ下りてゆく輩が。
どこの猿かと見たら、うちの息子だった。
何だ息子か…えっ息子?

↓いつの間にそんな技を…(驚)
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知らぬ間に子は親を超えるなぁ、と
舌を巻きつつ登る間に

↓雲は舞い降りた
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そして

↓神楽ヶ峰でついに降り出し
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レインウェアをついに取り出す14時10分。

↓何にも見えない富士見坂
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すれ違った人から
「この下、すっごく風強いよ!!」
と強風警報発令。

↓果たして鞍部
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風は益々荒々しく。
この先の細尾根は、ロープに掴まっても
うっかり飛ばされそうに猛烈だった。

鯉のぼりの気持ちが少し分かったところで
《続》
↑怖さの伝わらない喩え
↓歩きやすいのは
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↓最初だけで
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↓程なく、ぬかるみ岩だらけ
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泥を重ね塗る、子供達のズボン裾。泣
子供用の泥除けスパッツ欲しい。

↓鳥のご馳走?
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↓食べ放題
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後ろに悪そうな雲が…。

↓延々泥と岩
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リーチの短い娘は特に難儀。

↓下ノ芝、12時着
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↓模倣
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↓12時だけどおやつタイム
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あと40分で展望の良い中ノ芝。
そこまで行って昼食にしよう。

…この選択は
40分後、しこたま悔いることに。

↓チラリとカッサ湖(田代湖)
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↓わっせわっせ
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↓ついに中ノ芝
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が、そこは

↓冷たい風が吹きすさぶ場所だった!
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寒い…!←手を拭きながら

↓谷川連峰ってこれ?
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寒い…!←おにぎり食べながら

↓巻機山・越後三山ってこっち?
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寒い…!←お茶飲みながら

↓山座同定?
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 する
→しない

速やかに撤収!《続》
我が家の登山道はやっと神無月へ。

氏神様が出雲入りで
空っぽかもしれない神社に晴れを乞い
向かった先は新潟県。
苗場山、登らせていただきます!

↓青空きたぁ~!
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↓9時30分、いざ苗場山へ
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↓ぬかるみから始まる
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のっけから靴が重い。

↓途中で林道と合流
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↓山の色はもう秋
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↓和田小屋前で登山届出して
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バッジの下見に行くと図柄はひとつだけ。
山頂ヒュッテも見てみるか…と
踵を返そうとした時

息子「上には他の種類がありますか?」

ひゃあ~、経営者違うよっ、と
冷や汗をかく私。

が。

小屋の人
「上は売り切れなのでこれだけですよ」

え?

私「え?山頂ヒュッテ
バッジ売り切れなんですか?」
小「そうです」
私「じゃあ、この山でバッジがあるのは…」
小「この山にあるバッジはこれだけです」
私「在庫もこれだけですか?」
↑ケースに5個くらい入っていた

小「そうです。なので明日だと
あるかどうか…」

なぬ!?

一度小屋を出る。
本当は山頂で「登頂記念」な位置付けで
買いたかったが、山頂にないとは。

…。

……。

まことの話だろうか…。←汚れた大人

疑って悪いとは思いつつ
栄村秋山支所(山頂ヒュッテ連絡先)に
問い合わせると
果たしてバッジは売り切れていた!
『和田小屋さんにあれば
どうぞそちらでお買い求めください』

…!
すぐさま小屋にとって返し

「バッジ買いま~す!2つ!」

そうして、無事購入を果たしたバッジを
うっかり厄介な場所に(すのこ?の隙間)
落としたり困ったり何とか拾ったりして

↓出発が遅れ、もう10時半
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にしてもグッジョブだったよ息子…!

子供ならではの無邪気さが
功を奏した一幕でした。《続》
↓妹を撮る兄を撮る7枚目
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↓8枚目のラスト富士
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後で数えてみたら
富士8枚のうち4枚をここで撮ってた。

↓余力を残して往路を戻る
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さぁ。下道で帰るぞ~(意地)

14時過ぎには車に戻り、
下道でちんたら帰宅。
いやぁETC忘れたのは痛かった。

そういえば
御巣鷹山の山頂碑を調べていて
どこかのPCサイトに
「三ツ峠山はパワースポットの宝庫」
らしき記述があったけど
ガラケーでは位置情報まで辿り着けず。
私達が通ったところにあったのかなぁ。
電磁波なパワーしか感じなかったけど…。

とりあえず今回はお天気に恵まれ
一日中富士山を目に出来て良かった。
こんなに晴れるなら
別の山行くべきだったかなぁ、とか
チラリよぎったけど
ここで展望に恵まれないと
残念山に認定しちゃいそうなので
売りを堪能できてめでたしめでたし。
富士を望む山は数あれど
裾野まで見えると雄大さは格別。

表登山道のロングコースなら
二百名山(ついでに山梨百名山)の
醍醐味も、ちゃんと感じられるのかも。

《完》
【備忘録:60/31<9:00~14:10>約9km】
↓まもなく御巣鷹山かな
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↓…あれ?山頂碑は?
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建物の周囲をぐるっと2周
(1周回る→ない→信じられずワンモア)

↓しても見つからず撤退
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電波塔が占拠してても
山頂碑くらいあるのかと思ったよ。
三山合わせて三ツ峠山だしさ。
三ツ峠山は日本二百名山だしさ。
ついでに言うと
御巣鷹山は単体で
都留市二十一秀峰だしさ。
(…他にないの?むしろ二十でよくない?
え、木無山も単体で二十一秀峰?
などと、いろいろモヤッとするチョイス)

道理で「日帰り山歩き」のコースでは
御巣鷹山を掠りもしないわけだ。
あ…でもよく見たら
木無山もスルーされてるけど…。
開運山以外の二ツ峠は存在感薄いなー。

※後で調べてみたら、御巣鷹山には
フェンスの内側(入れない)のどこかに
標高が掘られた目立たない角柱が
ひっそりと存在するらしい。
動物園のゴリラばりに檻越しで写る角柱を
ネット上で見かけました…。

↓今日はトリカブトによく出会う
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↓ほ~ら
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↓ほぉぉ~ら
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…って言いたくなるくらい
グロテスクだよね。トリカブト。
キレイなんだけどさ。

↓ほら爽やか度が雲泥
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トリカブトの後に見る梅鉢草は
二割り増しの清らかさ。
対比って怖いわ…。←何故か遠い目で


↓あ、屏風岩で家族写真撮ってない
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バッジに描かれてるし撮らないとね。
二百名山とはいえバッジの価値に
今更うっすら疑問を抱きつつ撮影。

ここで夫から
小腹が空いたおやつコール発動。
人を避けてのんびりできるお茶処を求め
さっきの展望台に戻ります。

《続》
↓名物?反射板がちらり
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山っぽくない。知ってたけどさ。

↓でも予想以上に秋っぽい
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↓景色がいいので
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↓振りカエル~♪
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ケーッコケコケコそりゃケッコ~♪
(この本歌が分かるのは娘と同じ園の
保護者くらいだな…)

↓地蔵化した息子が
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山頂碑兼、祠兼、拠の岩に鎮座。
記念撮影を邪魔しない位置取りが
我が子ながら絶妙…。

↓5枚目は娘の尻越し富士
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三ツ峠山(開運山)、11時20分到着。

↓6枚目が本日のベスト富士
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アイスカフェオレみたいなガスの層。

↓南アルプスを背にほっぺ食べ過ぎ
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あくまでチューではないらしい。

↓では、三ツ峠3つ目の御巣鷹山へ
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↓さよなら開運山頂
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開運の程、宜しくお願いします!
↑名前に無茶振り

↓下りたら分岐
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パパは地図を確認。

↓待ちきれず歩き出す兄妹
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「あっちだな」からが、長いからね…。
(これを言うと
「本当にひまりは危機感がない」って
咎められるんだけどね!)

↓「お母さん、これマロニエの実?」
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そう?…そうかも。
絵本に出てくる「マロニエの子どもたち」
そっくり。お母さんも初めて見たなぁ。

って違ったりして…《続》
↓木無山からの富士山
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富士パパラッチ2枚目
父のチューを嫌がる息子と共に。

↓マツムシソウ(松虫草)
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↓に、見とれる娘
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集合した小花が織り成す
繊細で神秘的な形の頭花。

↓展望台に戻ると雲が取れていた
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すかさず3枚目。
妹の腕にかぶりつく兄と共に。

↓裾野に広がる市街も
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妹の頬をハムハムする兄と共に。
↑チューではない

↓クライマーに人気の屏風岩
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三ツ峠山荘で山バッジを下見して

↓三ツ峠山荘と四季楽園のあいだ
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右と左に富士山と南アルプス。
好展望は360度。

↓だからここにも方位盤
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無理に山頂へ行く必要もないかも。笑

↓さ、四季楽園のバッジ見るか
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ちなみに四季楽園のバッジは
屏風岩と富士に花(花名不明)が色を添え
三ツ峠らしさあり。
三ツ峠山荘のは登山靴×ピッケル+山名
且つ100円高い。…どうしたの?

↓木の葉や日差しに感じる秋
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暑くてもやっぱり秋。

↓道から飛び出した撮影ポイント
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やや切り立った4枚目。
娘は怖くて撮影拒否。

↓じゃあ、あなたは南アルプスでも
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丁度、近くにいたグループが同定中で
隣でふむふむと聞く我が家。
甲斐駒、仙丈、鳳凰、農鳥…
南アルプスのアイドル揃い踏み♪で《続》
この日は、三世代で
蓼科山へ出掛ける予定だった。が
父親が風邪を引き離脱。
自分達だけで決行も考えたけど
子供達は「じいじと行きたい」と言う。

まぁね、蓼科山は二度目だしね。
じいじ、ばあばと行った方が
気分も変わって楽しいよね。

という訳で、急遽予定を変更。
6月に寝坊して行けなかった三ツ峠山に
照準を定める。

今回はきっちり起きるぞ!

で、

きっちり起きた

勇んで向かった某IC入口

え?ゲートが開かない

『ETCカードが挿入されていません』

………!!!←パニック

私「わ…忘れましたぁぁ」

中の人(マイク)
「券出しますので取ってください」

何とか高速乗る
(後続の白い車のお兄さんゴメンナサイ)

土曜なのに正規料金で凹む

凹んだまま御坂みちへ←低反発タイプ

↓午前8時の毛づくろい
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車が来ても悠々とした猿。

↓8時55分、清八林道分岐を出発
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気を取り直して行ってみよー!
としたら

↓ベニテングタケが倒れてた
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ガイシャ土からすっぽり抜かれてます。

↓登り出しは緩やか
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ウォーミングアップにいい感じ。

↓シュールなこぶ取りじいさん
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鳥兜・鶏ハツ・瘤爺(←NEW)
無限の可能性を秘めたトリカブト。

↓10時15分、三ツ峠山荘脇の展望台
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方位盤を確認する男性陣。

↓今日は富士山パパラッチ
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まずは一枚。

↓股くぐりはじめました
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面白いけど…無駄に服が汚れる…。

↓10時25分、木のある木無山
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立派な看板に手書きの標高。

《続》
↓今日のミスきのこ
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こちらのタマゴタケ(老体)さんに決定。
ちなみに登りで見た
タマゴタケ(老体)とは別きのこ。
先に出た子より、赤味がかった鮮やかな色
メリハリあるボディラインの持ち主。
※《1》の画像と比べてみよう!

↓何とか日暮れ前に下山、16時30分
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ギリギリでしたな…。

↓10分後、娘登場
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階段を下りてくる様子が、昔の歌番組。

↓無事下山で元気回復
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道の脇に咲く花も娘を労って
くれているような。(親馬鹿)
猿橋駅で17時9分の上り電車に乗り
ほっと一息吐いた私達でした。

今回は、気軽なハイキングのつもりが
図らずも、かなり歯応えのある縦走に。
教訓としては

・里山の縦走バリエーションルートは
ガイドブック(パンフレット)の地図だと
なかなか難しい

ですかね。山岳地図は大事だなぁ。《完》

【備忘録:
59/30<8:15~16:45>約11km?】

↓次回予告
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まだ9月です。