続【馬の背ヒュッテ独断と偏見の採点】
(満点☆☆☆)

●食事…☆
食事はカレー(と、辣韮、福神漬け)。

消しゴムサイズの
人参・じゃが芋・肉が各1個(配り上手)

「一口カツを三等分したもの」が1個
付いています。
(この小ささを三つに切るとは職人技…)

ご飯の盛りは息子の片手サイズ。
スキー場のカレーよりもずっと少ない。
けど、具無しカレーとご飯はお代わり可。

…と、謳いつつ。

少し時間が経つと
「お食事しながら聞いてくださ~い」
と、オーナーの山(&営業)トーク開始。
(↑皆まだ普通に食事中)
しばし彼に注目し
ふと振り返ると窓口は閉鎖。
給仕の人も消えている。
あれ、お代わり誰に頼めばいいの?

トークが終わると
「では、次のお食事がありますので
席を空けてくださ~い!」

えぇ~~~そりゃないよ~~~。

お代わりあってこその小盛りでしょ。
食べ盛りの若者や私には←おい
到底足りないと思うけど。

カレー大好きな息子は
何度突っついても話に聞き入ってしまい
普段の半分に満たない量で夕食が終了。

HPに食事を載せていないのが
何となく解ったような気がした。

トーク中の話。
「3000m以上の山はいくつある?」
と、観衆に振るオーナー。
男の子(確か小学5年生)が即座に
「21座!」と御名答。
隣にいたおじいちゃんが
「この子、14座登ったんですよ」
と、付け加え
「おお…!」と周囲から感嘆の声。
が、オーナーは
「正解!21座のうち…」と
完全スルーで自分の話を続けたのだった。
何だかなぁ。

というわけで食事は非常に残念な印象。

場所も良く水洗トイレの
仙丈小屋を選ばなかったのは
・混んでいて1人一枚布団が使えない

・ただでさえ寝相が悪い子供が
布団半分からはみ出さないわけがない。
という危惧ですが
当日、5歳の子供がその状態でも
何とか無事に泊まれたそうなので
(すれ違いざまの情報交換)
次の機会があれば、ぜひ。
ご来光も樹木の間からじゃないしね。

ちなみに馬の背ヒュッテですら
翌日3日(土)の夜は
1つの布団に3人ですと。ひょえ~~
さすが女王様、大人気。

小5の彼は、ネパールの山を
登ったこともある強者で
まっすぐな感じの子でした。
息子もこう育ってくれたらいいなぁ。
いや…ネパールは無理だけどさ。

またどこかの山で会えたらいいね。
おじいちゃんもお元気で。

《続》
↓分岐を丹渓新道へ
ママは山へ洗濯に。-CA3K024600010001.jpg

↓また霧が大量発生
ママは山へ洗濯に。-CA3K024200010001.jpg
昼食中、晴れ間が出たことが
散策意欲を掻き立てていたんだけど…。

↓夫のポーズが前の画像とほぼ同じ
ママは山へ洗濯に。-CA3K024300010001.jpg
ところで、ここは馬の背ですか?

↓はい、ここは崖です
(英語の教科書風に)
ママは山へ洗濯に。-CA3K024400010001.jpg
ああ、霧で伝わらない高度感。
本日お初な高山植物も写りゃしない。

↓何にも見えないし、よし退却!
ママは山へ洗濯に。-CA3K024500010001.jpg
霧の時に見かけやすいという雷鳥を
期待したけど出会えず。残念。

↓息子の典型お疲れポーズ
ママは山へ洗濯に。-CA3K024700010001.jpg
右下に写る赤い看板はトイレ200円表示。
(宿泊者は無料)

↓初めての大部屋
ママは山へ洗濯に。-CA3K024800010001.jpg
明るいうちにストレッチしておこう。

そして翌朝

↓4時40分、間もなくお見えです
ママは山へ洗濯に。-CA3K025000010001.jpg

↓おはようございまーす!
ママは山へ洗濯に。-CA3K025200010001.jpg

↓5時50分、さよなら馬の背ヒュッテ
ママは山へ洗濯に。-CA3K025500010001.jpg
前回の反省を生かし
朝食は外でカロリーメイト。
乗鞍岳より1時間早く出発できた。

【馬の背ヒュッテ独断と偏見の採点】
(満点☆☆☆)
●布団……☆☆
特に不満はなし。布団は1人1枚使えた。
↑場所の良い仙丈小屋を諦めた理由

●トイレ…☆☆
努力を感じる綺麗な汲み取り。

●対応……☆
別に山小屋にサービス求めてないけど。
恐らく彼は無知やズレた質問をする人を
(意に沿わない問い合わせ含む)
見下して、それが態度に出るタイプ。
「ハァ?(←上げ調子)」
と、聞き返すのは癖かもしれない。

●食事……《続》
この時期に菜の花が
南アルプスに咲くのかなぁ。
首をひねりながら目撃したのは

↓黄色いスミレ?
ママは山へ洗濯に。-CA3K022800010001.jpg
調べると、キバナノコマノツメ
(黄花の駒の爪(助詞入りの花名だぁ))
に似てる。けど花の形が丸過ぎるような。
あと何だかパパイヤに似ているような。
↑関係ない

↓雪渓に道を作ってくれている男性は
ママは山へ洗濯に。-CA3K023000010001.jpg
馬の背ヒュッテのオーナー。
息子も何やら申し訳程度に参加中。

幼児連れだったからか
「今夜お泊まりの方ですね」
と、お声掛け頂い…
た直後、ちょっと登山道を外れた
二人連れの男性を見つけて
「そこは歩かないで!」と
叱責するオーナー。
ビクッとする私。
「花が咲くかもしれないから(キッ)」

彼らは
オーナーと話す私達に気を遣い
道を外れたように見えたので
何だか申し訳ない気分でした。

↓大声に動揺する私の豆腐メンタルを
ママは山へ洗濯に。-CA3K023100010001.jpg
鎮静してくれそうな白い花。
ついでに葉の裏も白っぽい。
さてはウラジロナナカマド?

↓樹木が一層低身長に
ママは山へ洗濯に。-CA3K023200010001.jpg

↓バレリーナの美脚、グンナイフウロ
ママは山へ洗濯に。-CA3K023300010001.jpg
と、綺麗な例えを探してみたけど…
…本音はどうも蚊の口に見えちゃって。
郡内風露の郡内は地名。

↓13時30分、馬の背ヒュッテ着
ママは山へ洗濯に。-CA3K023900010001.jpg
裏手で昼食を。食後は馬の背まで
足を延ばし散策することに。


↓あれは小仙丈ヶ岳かな?
ママは山へ洗濯に。-CA3K023800010001.jpg

↓ハイマツに可愛いピンクの花
ママは山へ洗濯に。-CA3K024000010001.jpg
初めて見た。(初めて認識、か?)

…ハッ、娘の口周りに食べかすが。
落ちたら大変、慌てて拭いて

↓花だけ再撮影
ママは山へ洗濯に。-CA3K024100010001.jpg
雄花ですって。彼ピンク似合うわね。

《続》
↓11時40分、大滝ノ頭分岐着
ママは山へ洗濯に。-CA3K021900010001.jpg
ここで、下山してきたご夫婦に
「小仙丈から行くの?
やめた方がいいよ。超~絶、登りだから。
馬の背から登って
こっちは下山ルートにした方がいい」
と、強く勧められる。

1日目に小仙丈ヶ岳と仙丈ヶ岳に登り
翌日もう一度回りたいね、と
計画していた私達だったが
(ガスに泣く日が続く私達が
好展望を得る確率を高めるための
必死の目論見)
迷った末、ご夫婦のアドバイス通り
馬の背から行くことに。

↓この霧が決断を後押し
ママは山へ洗濯に。-CA3K022000010001.jpg
これじゃあ無理してもね…。
尾根への入口(※一つ前の画像正面)
の急登っぷりも、説得力があった。

↓ロープ登場
ママは山へ洗濯に。-CA3K022100010001.jpg
息子は余裕綽々で先を行く。

↓もやぁ~
ママは山へ洗濯に。-CA3K022200010001.jpg
濃厚牛乳の味わいに…(イメージ)

↓「ぜんぶ緑で塗っちゃいました」
ママは山へ洗濯に。-CA3K022300010001.jpg
と頭に浮かんだバイケイソウ。
(梅「草冠に惠」草)
ちなみにこの名前を調べていて
芋づる式に(でもないけど)判明したのが
霧ヶ峰で出会い
乗鞍岳ですれ違った

↓美白な彼女(リメンバー乗鞍岳)
ママは山へ洗濯に。-130728_0655~01000100020001.jpg
あなたコバイケイソウっていうのね!
↑トトロのメイ風に

コは「小」。花はともかく葉は似てる。
双方ゆり科で有毒。油断ならんな…←何が
梅に似てるけど、ばら科じゃないのね。
以上、花に詳しくない人の戯言でした。

↓薮沢に下る
ママは山へ洗濯に。-CA3K022400010001.jpg

↓見ろ、雪渓がパリパリチョコのようだ
ママは山へ洗濯に。-CA3K022500010001.jpg

↓ピノが食べたいムスカの気分で撮影
ママは山へ洗濯に。-CA3K022600010001.jpg

↓花が囲む清流
ママは山へ洗濯に。-CA3K022700010001.jpg
菜の花…か?

《続》
乗鞍岳から1週間と経たず
南アルプスの女王、仙丈岳のもとへ。
狂ったように山を求めるひまり一家。
だって高山の登山適期といったら
蝉の命さながらの短さ。←やや盛った例え
登れるだけ登りたい。主に私が。

↓7時30分、芦安第3駐車場を出発
ママは山へ洗濯に。-CA3K021200010001.jpg
平日とはいえ8月の金曜日、1と2は満車。

北岳の入口、広河原まで
山梨交通バスで約1時間
市営バスに乗り換えて30分で北沢峠。
規制区間、長いなぁー

↓車窓から女王様
ママは山へ洗濯に。-CA3K021300010001.jpg
お初にお目にかかります!

今回は、数日前に子供を連れて
氏神様に晴れ乞い参りしてみた。
(ちなみに前回の乗鞍は花園神社に乞い
降りてきたのはガスでした)
ええ、必死ですとも…。←遠い目

しかし前日の天気予報は芳しくなく
半分諦めていた。のに、晴れた。
やはり「山は無欲の時の方が
いい景色に恵まれる」のか?
↑芳ヶ平ヒュッテ・オーナーの台詞

でも氏神様、明日が一番大事なので
どうかどうかどうか清き青空を
よろしくお願いします!(欲旺盛)

↓9時45分、張り切って出発
ママは山へ洗濯に。-CA3K021400010001.jpg

↓小仙丈尾根を目指す
ママは山へ洗濯に。-CA3K021500010001.jpg
入口から感じる爽やかさ
てっぺんへ歩き出せる嬉しさが膨らむ。

↓マルバダケブキ
ママは山へ洗濯に。-CA3K021700010001.jpg
カタカナだと早口言葉みたいだけど

↓「丸葉岳蕗」なるほどね
ママは山へ洗濯に。-CA3K021800010001.jpg
この花の蕾を見ていると
どうも甘いものが食べたくなる。
というのも

↓ねりきり
ママは山へ洗濯に。-CA3K023500010001.jpg

↓カヌレ
ママは山へ洗濯に。-CA3K023400010001.jpg
一粒で二度美味しい蕾。
「マルバダケブキねりきり」とか
「マルバダケブキカヌレ」とか
山小屋スイーツとしてどうですかね。
↑誰に提案しているのか…?


固有種でない上に蕾じゃ
ちょっとインパクト弱いか…。《続》
今回の山行、一言で表すなら
「裏乗鞍」。
主に知る人ぞ知る穴場を堪能した感じ。

知る人ぞ知る魅力もいいけど
交通費と宿泊費がかかってるので
王道も堪能したかったのが本音。←貧乏性
初めてだったしねぇ。
いつか青空の下、畳平を歩きたい。

翌日の乗鞍高原は大雨。
昨日この天気だったら
剣ヶ峰は諦めていたかも…。
登れただけマシだったのかな、と
ちょっぴり浮上しつつ
乗鞍自然保護センターへ。

↓コウモリ2種と子供達
ママは山へ洗濯に。-CA3K020900010001.jpg
上はウサギコウモリ。
確かにウサギのような耳。
下は…名前を忘れてしまったけれど
とにかくとても小さかった。羽も極薄。

このコウモリ2体
館内をじっくり見ていたら
職員の方が裏から出して見せてくれた。
(事務所で冷蔵しているらしい)
許可をもらってパチリ。
ちなみにソファーに箱を置き
側に子供たちがひっくり返ったアングル。

↓ヤマネ
ママは山へ洗濯に。-CA3K021000010001.jpg
シルバニアファミリーの赤ちゃんみたいに
小さかった。

こういう施設は
その山で見られる高山植物も
紹介されているのが嬉しい。
本で探すより早いし、分かりやすい。

やはり見るだけ、調べるだけよりも
見て調べる方が頭に入るんだな。
子供の頃、ちゃんとこれをしていれば…。
(遠い目)

今まで「かわいい」としか
感じなかった高山植物。
名前が気になるようになったのは
花と顔見知りになったからだろうか。
(一方的に見慣れただけとも言う)
それで1つ名前が分かると
他の名前も知りたくなる。
今、良い循環なのかも。

乗鞍自然保護センターは
ビジターセンターの中でも
配置や展示がいいと思う。
我が家はとても楽しめました。

やっと乗鞍岳、完結。《完》

【備忘録:56/27<11:10~15:45><6:50~14:15>km】
乗鞍岳、大雪渓から上は
開いてないアタックチャンス
みたいだったなー

と、がっかりしていたら

↓女王様のお成り~!
ママは山へ洗濯に。-CA3K018600010001.jpg
コマクサが自生する山は
いくつか歩いたけれど
咲く花を見たのは初めて。
本で見るよりずっと魅力的。
鮮やかで、可憐。
私の第一印象は
ピンセットで作ったコマクサ細工
って感じ。←意味不明

↓と、名前が分からぬままな花
ママは山へ洗濯に。-CA3K0187000100010001.jpg
やっぱり本が欲しいなぁ。

↓池周りに雪があるのかしら
ママは山へ洗濯に。-CA3K018800010001.jpg
これが今日の限界か…。

そしてお花畑に行こうとしたら
こちらからは通行止めになっていたので
(畳平からは行けたらしい)
結局ぐるりと回る羽目に。
なら、富士見岳も行けば良かった…。
結果論?ふん!←夫に向かって

↓鶴ヶ池も見えたり見えなかったり
ママは山へ洗濯に。-CA3K019200010001.jpg

↓チシマギキョウと迷ったけど
ママは山へ洗濯に。-CA3K019500010001.jpg
「イワギキョウ」で
ファイナルアンサー。(ドキドキ)

↓まだ14時半なのに暗いバスターミナル
ママは山へ洗濯に。-CA3K019700010001.jpg
ロンドンに霧出たらこんな感じ?

↓車窓から鶴ヶ池
ママは山へ洗濯に。-CA3K020000010001.jpg
最後の最後で全貌が。

↓バスでは最前席とっぴ
ママは山へ洗濯に。-CA3K020100010001.jpg

↓あ!虹だ~!
ママは山へ洗濯に。-CA3K020200010001.jpg
虹を見下ろしたの初めて!高山ならでは。
実際は綺麗に半円描いてました。
車内に響くシャッター音。

↓やっぱり車窓からじゃ味わえない
ママは山へ洗濯に。-CA3K020300010001.jpg
乗鞍大雪渓までの道程は
歩かないと味がしないことを確認。

三本滝レストハウスに着く頃には青空。
また下山のち晴れか…とはいえ
稜線はガスに包まれてたけどね。

《続》
昼食にカップ麺を作って
さあ食べよう

と、割り箸割ったらついに雨。
しかも粒大きめ。
そういえば、いつ降ってもおかしくない
空の色だったのに
位ヶ原で見た山頂の天気予報
「7/28:曇り時々晴れ」の残像で
(心の拠り所とも言う)油断してた。
慌ててレインウェアを装着する間にも
次々とカップインする雨粒。
傘、いるなぁ。
今まで山では忘れていた
傘の存在の大きさに気づきつつ
雨で薄まった(ような気がする)
カップ麺を急いでかき込み

↓山頂にさよなら
ママは山へ洗濯に。-CA3K017700010001.jpg
降り出したら、ちょっと空いた。

↓ほとんど何も見えずじまい~
ママは山へ洗濯に。-CA3K017800010001.jpg
がっかりしている私に娘が
「お母さん、景色見えなくて残念だね。
でも、温泉は楽しみだよね」
屈託のない励ましに、周囲がクスクス。
私も思わず笑う。

↓石は浮き気味、油断大敵
ママは山へ洗濯に。-CA3K017900010001.jpg
この辺りで、単独行の女性に
やや強引に抜かされる。
が、直後に彼女は滑って尻餅。
娘、邪気のない声で
「急ぎすぎて転んじゃったんだね。」
しっ!声が大きぃ

↓肩ノ小屋再び
ママは山へ洗濯に。-CA3K018000010001.jpg
トイレは大人100円、子供50円。
子供料金の設定は珍しいような。
助かります。

↓摩利支天岳を巻き畳平へ
ママは山へ洗濯に。-CA3K018100010001.jpg
何だか…消化試合って気分。

↓富士見岳分岐
ママは山へ洗濯に。-CA3K018300010001.jpg
私は富士見岳も登りたかったけど
夫が難色を示す。

・お花畑へ遠回り(体力より時間の問題)
・ガスで展望望みなし

子供たちも、早く宿行きたい~
と口を揃えるので
多数決で富士見岳は巻くことに。チッ

↓不消ヶ池の隅っこが
ママは山へ洗濯に。-CA3K018400010001.jpg
一瞬覗き、すぐさま消えた。
不消じゃないじゃん!←八つ当たり

↓ちょろっとお花畑
ママは山へ洗濯に。-CA3K018500010001.jpg
晴れていればさぞかし美しいであろうと。

《続》
↓非常に混み合う登山道
ママは山へ洗濯に。-CA3K016900010001.jpg
団体も多くみっしり行列。
歩みの遅い幼児を連れていると
こんな道は余計に気を遣う。
いちいち譲ると全く進めないし
渋滞させるのも申し訳ないし。

譲ったり、そのまま進ませてもらったり
周囲の様子を伺うのに必死で
なかなか山道を楽しめず。
ま、どちらにしても
周囲はガスに包まれてたけれども。

そういえば
混雑、且つ傾斜があるのに
ストックのキャップを外し
しかもスキーよろしく斜め持ちで
(先端が下でなく後ろに向いている)
歩いてる中高年男性がいた。危ないよっ!

↓気がつけば蚕玉岳、10時45分
ママは山へ洗濯に。-CA3K0171000100010001.jpg
息子は既にガスの彼方。早いな…。
西にあるはずの権現池は影も形も見えず。

↓ここからは多少空いてた
ママは山へ洗濯に。-CA3K017200010001.jpg
自分達のペースで山頂へ。

↓山頂直下で夫と合流
ママは山へ洗濯に。-CA3K017300010001.jpg
わずかに晴れては、すぐ覆うガス。

↓11時12分、剣ヶ峰着
ママは山へ洗濯に。-CA3K0174000100010001.jpg
360度の雄大なパノラマ(ガイド本より)
は、な~んにも見えませんでした。泣

山頂碑前は、記念撮影の長い行列。
我が家は後ろの人に撮影してもらい
さて交代、の僅かな隙に
傍にいた中高年夫婦が割り込み撮影。
あ…。と、固まる後ろの人。
私もムッとしたが、後に夫曰く
「撮った後で『あ、並んでたのか』
って言ってた。気づかなかったのかもな」
え~…あんなに長い行列なのに?
確しn…(性悪説に傾く妻)

撮影後は、乗鞍本宮本殿にお参り。
限定の山バッジを発見したけど
バッジは既に位ヶ原山荘で購入済み。
迷った末、やめておく。キリがないし…。
↑自分に言い聞かせながら

ちなみに山バッジは肩ノ小屋が種類豊富。
ずらり並んでいるのを見て
「しまった、早まった…」
と思ったけど、子供達が購入した柄は
2つとも肩ノ小屋には無く
ちょっと救われた気分に。笑

↓最後のチラ山肌
ママは山へ洗濯に。-CA3K017600020001.jpg
そう、最後でした。半泣

《続》
↓こわごわ渡る
ママは山へ洗濯に。-130728_0753~020001.jpg
昨日「岳」で
雪渓の恐ろしさを学んだからねぇ。

↓無事に渡ったところで、カシャ
ママは山へ洗濯に。-CA3K0153000100020001.jpg
滑り落ちたら止まれなさそう…。怖っ

↓車道沿いにも残雪
ママは山へ洗濯に。-CA3K015500010001.jpg
夫の身長は約178cm。くらいの厚さ。

↓え、ここ渡るの~
ママは山へ洗濯に。-CA3K015600010001.jpg
ロープはあるものの雪が薄い。
踏み抜かないか、ちょっと心配。

↓結局下の沢から回り込む
ママは山へ洗濯に。-CA3K015700010001.jpg
黒い部分は空洞
山から雲越しに見る景色にも似てる。

↓そしてまた沢登り
ママは山へ洗濯に。-CA3K015800010001.jpg
位ヶ原からの道は、花と沢に彩られ
歩いていてとても楽しい。
バスを使わず登って良かったなぁ。

↓あ、山がちらり
ママは山へ洗濯に。-CA3K015900010001.jpg
くもさんどいて~
やまのおかおがみえない~

↓あれに見えるは大雪渓
ママは山へ洗濯に。-CA3K016000010001.jpg
そしてその上はガス…。

↓ヨツバシオガマ、かな
ママは山へ洗濯に。-CA3K0162000100010001.jpg

↓乗鞍大雪渓
ママは山へ洗濯に。-CA3K016300010001.jpg
夏スキー客多し。
こんなに固い雪で、よく滑れるなぁ。

↓この雪を登れば
ママは山へ洗濯に。-CA3K016500010001.jpg
小屋が見える。

↓見えた、肩ノ小屋
ママは山へ洗濯に。-CA3K016600010001.jpg

↓小屋前で小休止
ママは山へ洗濯に。-CA3K016700010001.jpg
ちなみに乗鞍コロナ観測所が見えたのは
この時だけ。

↓さぁ、ガスの中へ
ママは山へ洗濯に。-CA3K0168000100020001.jpg
目指すは剣ヶ峰。

《続》