全理連ビルにある理容ミュージアムへ行き
ドライヤーの歴史を参考に拝見

日本人の髪とタイトスタイルは今の拘りよりも
はるかに昭和前半には拘っている理容師がいた
かっこよさで私は判断せず
今以上に道具が作り図らい時代に職人達が作り職人が使う時代背景を
想像してみた。
ドライヤーは650W~750W の今では低温となる温度
実際このくらいのドライヤーは最近手に入れ持っているが
乾かす意味では衰えるが
セットの時お客さんの頭皮に与えるダメージは少なく
音は50年以上前なのに静か
音が邪魔をしない
口が細く最適な厚み
持っているには少し重いが
仕事終了後の磨きにはメッキは最高
きっと十数年前に廃盤となってしまったが
40年以上売り続いたとは驚かせれた
またこの頃のドライヤーを持っているBARBERに会いたい
動画からこの時代のうらにはBARBER達が沢山活躍していた事を思うと
無くしてしまった物が見えてくる