神の試験に合格!(不思議な事もあるもんだ1)
龍は舞い天高く、うねるように動いています。雲の間を抜け、雲は言います。「天の神の子!天の神の子!」自分はあくまでも「人間」である事を貫きました。それが良かったようです。様々な力を頂きました。これからその力を発揮する事になりそうです。私につく担当の神はイエスの国の神さま。イエスの国の神さまは神の国日本で私と共に歩んでいくことになります。かなりハードだった試験。「神は絶望」から始まり自己肯定から全くの自己否定までのシナリオは私に、神の存在は天ではなくて『あなた』まで落としました。天を見上げ雲を覗き、神への感謝の気持ちを伝えると「エクスタシー」を常に感じます。それがどういう意味なのか。それは「神=天と地」の存在の者しかわからないのです。人間にはどういうものかわからないのです。神社や仏閣に行けば修行をし、神の修行の場を与え人々に「説教」できる。そんな人間の仕組みを壊す「神の行いの試験」でした。私は人生から前世からひっくり返す、神さま(何者か)の言葉ひとつひとつに注意しひとつひとつに答えました。それが「病気」に繋がる危険性を孕んでいることも十分承知な上で挑みました。「これ以上やったら、娘たちを救えなくなる」そんな葛藤が常に頭をよぎりました。「神のことば」は「誇大妄想」に変わって行きました。神々は徹底的に私を試します。どん底になるまで落とされました。今では無一文です。昨日知人にタロット占いをして頂きました。彼が差し出したカードは3枚「塔」「悪魔」「死神」私の神の行いの試験の一番のテーマは「信じ抜く愛」で試験をした神はカードの意味を全て兼ね備えていました。ことばひとつひとつに耳を傾け、それがどんな意味があるのか慎重に判断する能力も試されました。神は厳しい。だけどもどんな事があっても、裏切りにも意味があることを教えてくれました。いま自分に与えられた事を乗り切ること。それが私にとっての今の課題でもあります。私は「55の感情の神」を与えられそれがどんな意味があるのか。悪魔の数字の日に神として誕生した私は、落第なのか私が悪魔なのか真剣に考えました。ですが私には暖かい心を持ち続ける確固たる希望があります。悪魔に身を売ったけれど、それは想像でその先心を売らない想像までしました。「想像に身を委ねよ」そう言った神さまは徹底的に私を試しいまここにいます。私は思うのです。日本に生まれた今。八百万の神が集まる国。人生を全うするとき。私が日本に生まれ日本で籍を置きそれがどんな意味があるのか。日本人の性質。日本人の心。日本人の魂。日本に生まれてどんなことがあるのか。徹底的に考えました。そして答えが出たのです。神の国日本は龍の国でもあります。神さまの国で「龍」は特別な存在です。日本の地形は「龍」の形をしています。だから「龍」の国なのです。もともと「龍」は九州に置かれているようです。島国日本に渡って来た迫害されていたイエスの信仰を守ったのも九州に「縁」があります。もっと調べなくてはなりませんが。いま「龍の故郷九州」は大変な思いをしています。神さまから見たら「龍が怒っている」状態のようです。龍は何に怒り、何を訴えているのでしょう。現実ではもっともっと被災している方に思いを寄せなければなりません。龍の神月の神太陽の神全てそろえて神さまは応援に行きます。神さまあなたの愛した故郷に暖かい毛布を。神から心をこめて。悲鳴をあげた「龍」は私のところへ想像にお付き合いありがとうございました。