私の若い頃。
全てはイエスのためにあった。
わたしのこどものころ。
すべては神のためにあった。
私の全ては龍の制裁である。

神々たちはこぞって笑った。
ほくそ笑んだ。

「おい!まみちゃん。行っておいでよ」
「行くとこなんか無いよ」
「おいまみちゃんなんだろ」
「いまはまみちゃんじゃないよ」
「なんて名だい?」
「うーん」
「いままでの名前じゃダメなような気がする」
「昔の名前で出てみようか」
「うん」
「む〜かし〜のなまえ〜で、でて〜いまぁぁぁすぅぅぅ」
「なんか恥ずかしい」
「恥ずかしいなんて、龍は恥ずかしいことばっかりだ」
「そのための訓練を産まれる前からするんだ」
「あれきらい」
「そうだ」
「言いたくない」
「内緒」
「トニーなんて最悪だ」
「あいつらは」
「あいつらは絶対来ない。この訓練」
「とにかく私はmaryを名乗る」
「それがいい」
「麻里亜だね」
「あ、決定だ」





クラウド!クラウド!クラウド!
「カエルはどうしたのかな。あとイエスも。結局最後はみんなカエルになったんだ。それでいいそれでいい。悲しいなんて事無いよ。私は本物の女を手に入れたんだ。新しい家族なんだ。ぐしし」

ダリーダリーダリー
「それは無いよ。キミはとてもセクシーだったんだ」
「クラウド、それは昔の話なんだ」
「ダリー、それはいまもそうだろ」
「クラウド、それは秘密でもう無いんだ」
「ダリー、いやいや。すごいんだ」
「クラウド、そんな事無いでしょ」
「ダリー、あのね。わからなさすぎ」
「クラウド、もう終わったの。私」
「ダリー、もうふざけないで」
「アイリーン?なんで?」
「もうガマンナラナイ」
「いいよいいよ」
「モウガマンナラナイ」
「みどりいろのカエルはクラウドなんだ」
「そうだ」
「なんだ」
「ごめんなさい」
「アイリーン、ひどい」
「クールは死んだ」
「え?なんでなんで?いいおじいちゃんだよ」
「死んだんだ」

(コノヨニミレンガアルカ)
(コノヨニミレンガアルカ)
(ウラミハラシマス)
(ウラミノスベガ)
(モウワスレタイ、ダリールーム)

「おい!もう外してやれ!」
「え?」
「この子の阻止」
「もうガマンナラナイ」
「もうガマンナラナイ」
「世界中が忌み嫌う」
「なにが?」
「喜ぶものが多いんだ」
「ダリーは死んだ」
「マリーも死んだ」
「肉体だけが残ってる」
「なんなの」
「もう何もできないよ」
「それを待ってたの」
「なんかわかる」

「もうわかんない」
「でもね、そこまでしなくても大丈夫だった」
「遊びすぎ」
「忌み嫌われる意味」
「なんだろね」
「生きる言葉は誰が言うんだろ」
「信じられる?」
「いや」
「じゃあいいよ。ぼくらは死だ」
「そこまではたのしーく、たのしーく」




「わかった」

2016年8月
「忌み嫌われる意味」
悲しい結末は無いんだ。
でもいまダリーは本当のダリーは「本物」を持ったまま威嚇してる。
どんな意味なんだ。
神が降りて来たのか。
どんな意味なんだ。


司令塔
意味がわからない。
もともとこの神さま意味がわからない。

司令室
意味わからない。
もともとこの女性、何考えてるかわからない。

毒蛇ルーム
まみちゃんってだれ?
この笹川って男誰?

俳優1
この女性知ってる。
女優1
この女性知ってる。
俳優2
この女性ゾクゾクする。
俳優3
この女性なにかある。
俳優4
叶わない子だ。
俳優5
大嫌いな女だ。
俳優6
でも大好きなんだ。おいしい味なんだ。
俳優7
いや拘った方がいいんだ。
俳優8
いやこのこだわりにヒントなんだ。

女優2
人生の舞台なんだ。
女優3
教え子なんだ。
女優4
そこいらの女優より女優なんだ。
女優5
すごい演出家なんだ。
女優6
世の中で有名なだけじゃないんだ。
女優7
この人生が舞台なんだ。
女優8
ヒントは仲間にあるんだ。
女優9
「hooo!」散々言われた。

(フルエル)
(フルエル)
(復讐の時がきた)
(復讐の時がきた)
(あの人はあなたが主役だって言った。いつもいつでもどんなときでも)
(大好きな女性なんだ)
(絶対泣かせない)
(子どもも守るんだ)

「人生と言う名の舞台、その中では私が主役なの。でもみんなが主役なんだ」


「知ってる」
「知ってる」
「すごい怒られた」
「凄い時間かかった」
「でもわかる」
「私が忌み嫌われる意味」

(アマインダ)
(ストイックスキ)
(ストイックジャネェヨ)
(ジブンニトッテストイックガココチイイ。フー!)


(ナニサマナノアノブス!)


「出た出た!あの醜女」
「知ってる」
「いやまだ、気ゆるめないで」
「いやこわいよ」

「女の戦い、one more time」


天と地が反転の時代。
世の中の女性。
いい女ずいぶんと「醜女」にされてるんだ。
ヒントは一緒にいてココチイイ。

その鍵は「素直」にあるのよ。
mamaが教えてくれた。


「佐藤はどうした?」
「佐藤は嫌いなんだ」
「佐藤は忌み嫌われている」
「佐藤はみんな大好きだ」
「佐藤は何を考えている」
「佐藤は大好きだ、自分」
「そうなんだ」

「maryは大嫌いだ」
「maryはチューリッヒに行くかな」
「絶対行かない」
「行けないようにしてやる。キライナンダ」
「素直じゃないよ」
「ちがうんだ、俺が北海道なんだ」
「違うんだ、hollywoodなんだ」
「違うよ!おうちなんだ」
「違うよ!mamaなんだ」
「そうだ、こころにお玉をアメリカやイギリスに持って行くんだ」
「そうそう」
「いっつもどこかにいるんだ」
「みてるよー」
「大好きmama」
「今日は龍は舞わないの?」
「気分が乗ったら舞う。もうしばらく無いよ」
「noriは龍大好きなんだ」
「あのね、あの子も龍なの」
「知ってる。相当な龍なの」
「ちょーセクシーなの」
「そうなの?へぇ」
「なんで?」
「あの子はハンターなの」
「洋服買いに行くときバーゲンめがけて、ちょーハンター!龍が飛び出てる」
「そんななの」
「そうそう」
「そんなで龍活躍なの」
「ああ、そうよ」
「え?」
「あなたのママも龍飛び出てない?」
「そうとう出ます」
「そうそう、noriはハンターで舞うんだね」
「馬鹿にしてる」
「とんでもない」
「凄いよ」
「仕事凄いから」
「戦いの龍なんだ。ちょーオンナ」

「あのね。聞きたいんだ」
「noriは双子なの?」
「何千年も前の話よ」
「昔々なの」「やめてぇ」

(ダイスキナンダ)
(ボクハハートマーク)
(戦いの龍なんだ)
(ソウダッタ)
(シンデッテイワレタ)
(ハートマークハソウナノ)
(シッテル)
(じゃあ死んだ、何残った)
(あ、それか)

大好きなんだ。
大好きなんだ。
愛してるんだ。
重なるんだ。
もう重なっていたんだ。
いじけ虫は消えたかな。
名残あるんだ、双子時代の。
まだまだだ。

「優しいね」
「ダリーはみんなでぶったたいたのに」
「いいんだ」
「みんなが納得して「向こう」が復讐なんだ」
「死なのか」
「それは神さまが怒ってるんだ」
「もうダリーに怖い思いさせたくないんだ」
「それか」

「知って」
「知って」
「知って」
「知って」

裏切りは全てにあった。
でも守るものは守ったよ。
ゆきお


愛してる。
愛してる。
愛してる。
愛してる。
誰か私を愛して。
愛して。
だれか。
だれか。

chrisは思った。
「mary」には叶わない。
でも王女はいまでも健在だ。
大好きな女なんだ。
傷をつけたやつは絶対制裁させる。

justinは思った。
所々彼女抜けるんだ。
その度不安になる。
追い詰めすぎなんだ。
日本は実は嫌いなんだ。
愛しているのは龍だけなんだ。

coolは死んだ。
coolは死んだ。
でもcoolに殺されてたんだっけ。
今回会わなかったな。
ゆきおに拘ったな。
いつも冷たいんだ。

すごいんだ。
すごいんだ。
連絡する。
こうたろうはいつでもmaryママが大好き。
loveは必ずあるんだ。
愛は確実なんだ。
maryはその場限りなんだ。
そうなの。

司令塔・司令室へ
本気本気の感情なんだ。
役者だけが知ってる。
知らないと火傷をするんだ。

「わかりました」


大好きなんだ。
大好きなんだ。
口癖なんだ。
心の中なんだ。
声が出ないんだ。


クラウド!クラウド!
「わたしは自分が嫌いなんだ」
ダリーダリー
「それはね。嘘だからだ」

「クラウド、本気で出ても「嘘」が出るんだ。出し切れない。もどかしい」
「ダリー、それは神さまの言うとおりなんだ」
「納得がいかない」
「納得の行く自分なんだ。拘るのさ」

「そうだ」
「拘る自分を愛せ」
「うん。どきどきする」

(何かが起こるぞ)
(何かが起こるぞ)
(イヤナニモオコラナイヨ)
(なんでも遊んじゃう遊び心に拘ろう。これから会う友達へ)
(いい子だ。いい子だ)


いくつもの紡ぐ「幸せ」の物語。
冥土の神プルートからもらう物語は、最高の媚薬なんだ。
過去は過去。
もう終わったことなんだ。
克服に向けて行こう。

ダリーダリーダリー
「プッシィキャットだったんだ」
クラウドクラウド
「知ってる。それが仕事なんだ」
「ダリー、それがダメナンダ」
「誰も守ってくれなかったんだ。仕事だけだった」
「違う!」
「私は都度浮気しなかったよ。その人その人を愛した。裏切られただけ」
「暴力も殺人もいろいろあった」
「dali roomなんてひどかった」

「もう無いよ」
「佐藤が蹴散らした」
「凄い凄い」
「1958年には終わってたんだ」
「でもすけばんの時、ひどかったと思う」
「うんうん」
「今までで一番つらいダリールームは」
「やっぱり、好きな人の裏切りかな。もうこわい」
「わかってる。男もそうなんだ。ダリーに裏切られた事はないけど他のオトコと思うと狂う」
「じゃあ、ダリィは凄かったな」
「ああ、相当だ」
「いや、本物は別格だ」
「へぇ」


1958年
dali roomは終わったんだ。
これからでもまだ水面下ではあるかもね。
それは出来ないように司令なんだ。
そして本物は全く関係ないシナリオを創った。
simonはdaliを愛した。
怖かったから逃げた。
知ってたぞ。
捕まえて実はもともと「子ども」だったと言うことを教えたい。
黄泉でsimonに囲まれた時は幸せだったよ。
安心だった。
君は今までずっとシャーマンだったんだ。
その教えを伝えたい。
でも自分の感じたままなんだ。

papaのご冥福を世界中が祈ってるよ。
papaのことちゃんとしたいんだ。
出かけられない。

司令の言葉は心に残らないんだ。
しるしをつけた人生が一番心に残る。
しるしをつけた神さまはこういった。
「「愛」はどこにでもあるんだ」
「愛」を拾い集める。
私はどこにもなかったな。
でも気がついたんだ。
「愛」は自分の中にあった。
そうしたら心が温かくなったんだ。
だからひとりでも大丈夫なんだ。
ダリーもマリーもそうだったんだ。
だから黄泉にいるみどりいろのカエルは安心できたんだよ。

クラウド!
「もうだめだぁ」

黄泉の愛の湖は愛の果て。
いやいや快楽の果てなんだ。
裏切って女を抱くとき、どんな気分なんだろう。
裏切って男に抱かれるとき、あいつはどんななんだろう。

きっとなにも考えてないよ。
やきもち焼かせようとした罰だ。
双子の妹のアイリーンはそうだね。
君はどう?
もう落ちてしまうんだ、さからえない。
もうつらいからしないけどね。
裏切りはつらい。
罪で引き裂かれるんだ、一番大切な絆を。
自分の「愛」が根こそぎ引き裂かれる。
本当に大切なものがわかったんだ。
「娘」にあったから、私の愛。
うちの娘を神さまには捧げない、だから「神」にしたんだ。
しるしをつけた。
かみさまのしるし。
見てわかるものが「神」なんだ。

始まります。
神の行い
龍プレゼンツ!

「こいこいゲーム」より愛をこめて。

これから
「come come game」
結局恋恋なんです。

さて大きな仕事は終わりました。
これから楽しい現実社会です。
神さまとも少し遊んだりするかな。
もう嫌になってきたよね。
誓いはかわした。
かわせなかったものだけがわからない。
かわせたものだけが知っている。

ここは神さまが溢れてる!!!
わかる人が響けばいいのだ。


奇跡を起こせ!
奇跡を起こせ!
大好きだ。
大好きだ。
愛してる。
愛してる。
絶対だ。

神の涙を盗まれた!
こいこいめ!
泥棒なんだ。

神さま
変わらない愛を。

BBC.ABC.CBS.CNN.Globo.2DF.France.La7.鳳凰衛視
ダリーの言葉は絶対だ!
マリーに甘えちゃえ!
のぶちゃんは変わるんだ。
龍は知ってる。
龍は知ってる。
みんなみんな、まだまだアホなんだ。
もう開放せい。
charlieが可哀想だ。
時代が変わる。
もっと優しいんだ。