うちの会社は、8月決算です。

まあ、なんで8月決算なのかはよく分からんけど

税務調査のターゲットにされやすい月の決算ですわなあ、8月決算って。

12月くらいに税務調査・・・って感じにならないように、祈る。

それまでに転職したいですわ。

前職の会計事務所でしごかれたおかげ?で

今の会社の決算は、超らく♪

余裕でした。(^0^)

消費税も振替仕訳がめんどくさいくらいかなあ。

消費税申告書と法人税申告書は会計事務所におまかせ。

在庫は仮計上して、実棚固まったら調整。

まあ、どんな会社でもそんな感じですわ。

いろんな会社がよくやることは、在庫の水増しとか、在庫の圧縮。

決算日の在庫なんて厳密にはカウントできないっていう

実情もあるけどね。

こちらとしては、社長からさっさと決算書作って

銀行融資をひっぱりたいということで、まあ、あれですわ、あれ。

さっさと仕上げましたわ♪

決算を9月4日までに固めましたわ、在庫以外。

未払費用なんて、客先に9月1日の時点でFAXを催促して計上。

手前味噌ですが、仕事が速すぎるので、今月の仕事は

あと、25日の手形と、月末支払くらいになりました♪

また、社長の妹(小姑みたいな奴)が素人の分際で

在庫は実棚とかいろいろ堅物めいた事言っているんですよ。

まあ、教科書ちっくな人で、複眼的な視点でモノを見れない人なので

視野が狭いんですわ。

人の仕事にわーわー文句いう前に、己の仕事の遅さに猛省してもらいたい!

正直言って、嫌いです。

まあ、仕事だから無理して接しているだけかなあ。

経理の素人の分際で社長の妹と言うだけで、人の仕事に横槍を入れる。

ホントに厄介なクソババアです!

まあ、こちらとしては、こちらのスケジュールで仕事を粛々とするだけですわ。

決算は終了です。


こんばんは。

うちの会社の社員が異動拒否したみたい。

ってことは、退職だろうね。

リーマンの世界はヤクザみたいなもんだから

拒否したら、破門か絶縁ですわ。

30歳くらいの営業やっている奴なんだけど

年間で3,000万くらいしか売上作らないらしい。

自分の給料分の稼ぎも作れない。

まあ、そんな奴いらんわなあ。

俺が営業やったほうが売上作れるかもね♪

多分年間3億は売るだろうね。

まあ、営業はやらんけどね。

経理財務とかのほうが楽しいですわ。

会社によりけりなんですけど、

資格を取得しても、敬遠される資格があります。

それは・・・。

簿記1級♪

非常に難しい資格です。

学生時代に勉強しました。(20年位前かなあ)

取得しても、会社の人事が嫌がるんですよ。

うちの会社にはオーバースペックだなあ、と。

上場企業とかですと、応募条件に簿記1級とか

ありますけどね。

その場合は、公認会計士とか税理士も応募歓迎と

記載が多いので、まあ、勉強するなら先に

簿財勉強してから、税理士試験終わってから

11月に簿記1級でもいいんじゃね?と個人的には

思いますけどね。

新卒の就活となると、6月受験のほうがいいでしょうね。

ただ、面接って

「実績とか経験重視」なんですよ。

1社の求人に100名以上の応募があります。

その中の勝利者になる確率は、旧司法試験の合格率

よりも低いです。

内定もらうためには、他者よりも個性的でないと

いけないんですよ。

実績とか経験とかも個性的でないとね♪

そりゃ資格は目指したほうが良いですよ。

ただ、資格取得が目的化してはダメですけどね。

人生をより良くするための資格取得ですので

資格取得は、手段でしょうね。




こんばんは。

まあ、タイトルはその通りです。

無資格のオッサンが寝言言ってんじゃねと

言われるでしょうが、まあ、既存の会計事務所は

これから非常に厳しい時代となります。

税理士で独立なんてしないほうがいいと思います。

消費税10%増税などの税金関係や社保関係の

負担が増え、

一般企業の倒産増、売上減により顧問報酬減により、

これから、税理士業界もメシが食えなくなります。

正直言って、税理士取得して勤務税理士として

そこそこの企業で役員目指した方が

生涯年収は多いかもしれません。

税理士になって仕事をしている人達に聞きますと、

この仕事は親がしていなければ

していなかったとか、割に合わないとか

否定的な意見が多いです。

税理士としての資格取得はすべきだと思います。

ただ、独立となると、税理士としての独立よりも

他の経営者としての独立を考えたほうがいいと思います。


税理士には2つのタイプがいます。

①昔ながらの帳簿屋+税務申告屋

②国際税務など税理士の枠を飛び越えた仕事をしている人

これからのニーズは、②です。

ただ、②も採算を考えると割に合わないです。

①のニーズは減少傾向らしいですが、

零細企業からのマル投げのニーズはあります。

ただ、単価が月2万円クラスです。

これを月に100件こなしても、月間200万円

年間で2,400万円の売上です。

1日1件こなしても、一人で月間処理量は20件

となると、マンパワーは5人は必要。

正社員かパートかは分かりませんが、

決算料や確定申告料などを勘案しても

年商5,000万円の売上のうち人件費で半分は消え

経費で1,500万円は消え、

最後に残る収入は1,000万円

そこから、源泉や社保などを引くと

残りの手取りは年間で約500万かなあ?

リーマンのそれなりの規模の会社の年収が約500万なので

労力とか考えると、リーマンのほうがいいかもしれません。

業界の詳しい詳細を知りませんから

素人意見かもしれませんが・・・。

ただ、税理士取得は目指すべきだと思います。