こんにちは。

昨年から今年にかけては転職して、前任者の引継ぎ仕事

新しい仕事、新しい職場になれることを優先しましたので

勉強はまったくやっていません。

来年の試験にむけて、ぼちぼちスタートします。

大原の教材は通信で溜め込んでいますので

その消化をぼちぼちスタートさせます。

休みの日に1日2講座消化を目標に。

このペースでいきますと11月中には終了します。

12月から3月中旬までは仕事でDVDは見れそうにないので

ちょうどいいペースになりそうです。

3カ年計画プラスアルファ(いつも計画ばかりだけど)としては

2014年:法人税、(簿記論)

2015年:相続税、(財表)

2016年:消費税

2017年:(簿記論)、(財表)

こんな感じでしょうか?

6月決算の関係で、試験の日は1日しかお休みとれません。

仮に2日取れたとしたら、来年は簿記論も挑戦するかもしれません。

ただ、最後に簿財をもっていってまとめて合格目指す戦略のほうが

いいかなあと思っています。

実務では、法人税、消費税はよく使います。

所得税はOJTでなんとかなります。

相続税は個人的に勉強したいと思っています。

試験を受ける順番も、実務での使用頻度に合わせて受けると効率的かと

思います。(消費税はTACで受講済みのため2016年にしました)




お悩み相談。
1時間100万円です、相続税。

先輩が得意先から頻繁に相続について
いろいろと相談され、挙句の果てには
通常の仕事もままならないくらい
しつこい相談なので、おいらが
上記のことを提案しました。
こう言えばお客も頻繫にお悩み相談の
電話とかしなくなるでしょ。

サービス業だけど過剰なサービスは不要。
ボランティアじゃないんだから。
利益追求しないとね。

先輩も商売ってことも考えないと
お客さんにいいように利用されてしまいますよ。



こんばんは。

職業柄、いろんな会社を見てきました。

前にも書いたかもしれないけど、伸びる会社って

「活気がある」

受付に入るだけで、職場の熱気がひしひしと伝わる。

どんな会社も人材が定着しているから

人材が成長すれば、企業も成長する。

よく、会社の社長が、「会社が成長するためには

どうすればいいか?」ってことを投げかけてくるけど、

答えは簡単。

「人が辞めない会社にして、人材育成に力を入れればいい」

新卒のおねーちゃんが複数辞める会社って問題なんですよ。

女の眼は鋭いですよ。

会社に魅力がないと思えばサーっと辞めます。

それに経営陣は気づかないといけない、けど、わからない。

なぜ?

下々の気持ちが分からないから。

気づいた時には手遅れです。

会社は倒産一歩手前でしょう。

会計事務所の職員って、いわば企業軍師なんですよ。

軍師が優秀な会社は伸びる。

そうじゃないと、いうまでもなく・・・。

数字面でのアドバイスのみならず、企業経営としての

アドバイスであったり、メンタル面でのアドバイスなど

様々なアドバイスができないといけない。

提言の矛先に年上年下は関係ない。

真摯に耳を傾ける器がなければ、そうれまでの無能な経営者ですわ。