39歳で結婚して、40歳で子供を授かったら

60歳のときに子供が20歳。

70歳の時に子供が30歳。

こんな感じで、独立した時とリーマンで定年を迎えた時の収入を比較することは

誰もがよく行うと思う。

今の職場の定年が65歳で、希望して元気であれば70歳まで

働くことができます。

リーマンの場合

40歳~65歳まで25年で平均年収700万とすれば、

25年×700万円=17,500万円

これに会社が社会保険を掛けているので、年金等の不安は多少は軽減される。

独立した場合、

40歳~65歳までの25年のうち、最初の5年は年収500万あるかないか。

つぎの20年でどこまで所得が伸びるか営業力次第。

仮に平均所得が1000万なら、

500万×5年=2,500万円・・・①

1,000万×20年=20,000万円・・・②

2,500+20,000=22,500万円

独立したほうが、5000万円多い。

社保等も税理士共済に加入しているはずなので、保障は手厚いのかな?

独立なので健康であれば80歳までもできます。

65歳~80歳で平均所得2000万の場合。

15年×2000万円=30,000万円・・・③

①から③まで合計すると、

52,500万円!!

生涯所得は、リーマンの2倍になるのかな?

この、てきとーな試算は「営業力がある場合」ですので

ない場合は、赤字倒産ってこともありえます。

まあ、独立したい人は頑張ってください。








今年の受験は、しません。
全く準備が出来ていません。
仕事の引継ぎで手一杯でした。
言い訳です。

まずは今の職場でのポジションを確立させる。
受験はそれから。
税理士と言う資格を取得しても、
実務や営業が出来ないと独立は無理です。
そのことを昨年から今年にかけて痛感しました。

まずは実務をマスターしつつ試験勉強。
営業得意なら、税理士なんて目指さないほうがいい。
営業でトップセールスのほうが収入がいい。

税理士報酬も単価が下がっています。
ベクトルを間違えると軌道修正が大変です。
まあ、がんばりますかぁ。

人間にとって大切なもの、それは欲。

矢沢永吉もTVで発言していた。

「38歳の諸君へ、一番の敵は自分の中にある欲。

敵であるし、すごく大事なものである。」

己の欲に翻弄されて転職失敗した先輩もいた。

税理士になるとか事業家になるとか

いろんな人生の選択肢はあってもいいと思う。

どうせ狙うなら1億円プレーヤー目指しましょ。

自分が描く夢以上の夢は実現できないから

でかい夢を描きましょ。

そろそろ昨年のたまりにたまった法人税のDVDを

見始めます。

昨年は仕事に翻弄された1年でしたので、今年からは

自分の時間も確保していきたいです。