こんばんは。
今日は、とある会社の会長から人事で相談を受けました。
1時半から4時半までの3時間、人事についての相談が大半でした。
おいら、社労士とかの資格ありません。
入社1年足らずの若造が80歳くらいの会長に信用されいる理由って
分かります?
①誠実さ
②営業力
③真面目
この3点があるからじゃないかなあ。
見抜く人は見抜くのです。
あとは、いろんな会社を経験しているからいろんな世界を多少は知っているってことかなあ。
まずは、いまの総務の40代後半が使えないから営業に異動させて、
20代の若い人材を登用したいが、どうすればいい?とのこと。
こういう質問に対しては、相手がどういうスタンスで人材を考えているのかを
質問によって引っ張りださないといけない。
①自社内の他部門の人材を総務にまわす
②中途で採用する
③得意先の人材を引き抜く
まあ、この3つを提示してどれを考えているかをヒアリングする。
今回は②でした。
じゃあ、どういう採用方法を考えているか?正社員なのか派遣なのか?
どういう人材紹介会社を使うのか?
ヒアリングですわ。
大事なのは聴く力。
もちろん、会長のニーズや目的や最終的には総務のどういうポジションに
据えたいのか?とか、ヒアリングしまくる。
会計事務所の職員です、おいら。
こんな仕事もあるんですよ。
会計事務所だからって計算だけじゃありません。
人材会社への折衝であったり、まあ、何でも屋ですわ。