日曜日の夕方、自宅にいるときはたいてい見ています。

今回は真打の披露をしていいました。

13名いたんですけど、この中で印象に残った人一人。

「柳家海舟」

42歳で脱サラして落語の世界に入ったそうです。

苦節15年で真打になったのは57歳。

こういう人もいるんですね。

安藤百福のことばだったかなあ・・・。

「人生に遅すぎることはない」

年齢を言い訳にしてはいけませんね。

いくつになってもチャレンジです。

税理士になって独立・・・とお考えの人もいるかと

思いますけど、業界の実体をみるとやはり

税理士の資格を取って専門家として

(独立するしないは別として)活躍する、という

考えに方向転換する人が多いみたいです。

まあ、独立もいいと思いますけどね。

サムライ業で年収2千万とかは昔の話。

高額の収入がほしければ起業すべきだと思います。





今年の税理士試験って日程変わったんだね。

8月18日(火)~8月20日(木)まで

この日程のほうが好都合ですわ。

お盆前に追い込みできるかな?

簿財でうけよっかな?

ではでは。



サラリーマンとして定年まで勤務できるなんて

思っている人はほとんどいないと思います。

50過ぎれば肩たたき。

そんなおっさんいっぱいます。

そうならないためにも、手に職をつける。

ごく自然だと思います。

となると、平日でも勉強できる時間が確保できる

職場を探さないといけない。

もちろん、会社がある程度安定していて

給料が一定水準以上支給されることは絶対条件。

簿財法人を来年受験となると、

今年は簿記論受験の為、簿記論受かれば

財表と法人となりますけど、

簿記論=500時間

財表=500時間

法人税=900時間

だけど、簿財はセットで750時間に短縮可能と

聞きましたので、合計は1650時間。

今年の5月から来年の7月まで15ヶ月。

1650÷15=110時間/月

平日1日2時間×22日=40時間

休日1日10時間×7日=70時間

月間で110時間。

まあ、こんなところでしょ。

平日1日2時間勉強できる環境の職場となると

毎日19時には退社しないと難しいかな。

もちろん、完全週休2日前提ですけど。

会社に骨を埋める?

そんな奴隷根性ないですよ。