税理士試験は実務と別物。

実務やっている人がよく言う言葉です。

今は、一般企業の経理財務。

税理士事務所への復帰は、実務を考えると

早いほうがいいかもしれませんが、

ある程度の科目合格してから復帰を目指したほうが

いいのかなと悩んでいます。

税理士になるために業界入っても

試験勉強できる時間がないくらい激務で

いまも昔の職場の連中もジレンマに陥っています。

年齢も年齢なので、やはり冒険はできないです。

となると、一般企業の経理財務で仕事の地盤固めて

5科目合格してから(45歳くらいまでに)会計事務所に

転職というのが現実的かなと思います。

一般企業の役員狙いってのもいいかなあ。

正直言って、前の職場で仕事漬けの生活に嫌気がしました。

働きたくないのではないですが、税理士事務所って

1日15時間労働とかアホみたいに仕事する職場も

あるんですよ。

まあ、自信つけてからの転職のほうが確実かなあ。

転職繰り返すのはよくないです。

ただ、一般企業の退職金なんてどこも少ないですよ。

専門家として定年超えてもメシを食っていくなら

税理士がいいと思います。

勉強方法。

特殊かと思います、おいらの場合。

①まず、問題を一読します。

②次に答えを見ます。

③解法を筆記します。(書くことが大切)

④書くときに解法を理解します。

正直言って時間かかります。

けど、これが頭に残りやすい。

口に出して7回唱えるとか

東大出身の方の勉強方法とかありますけど

そんな方法は、凡人のおいらには

向きません。

地道にいきます。


まあ、中小企業診断士でも、税理士でもないですが、

経理担当者であれば誰だって経営分析くらいはできると思う。

今回は、社長からの指示をうちの上司(役員)から受けて

速攻で作成。

試算表の損益計算書って奴は、素人じゃ分からない。

素人がみても分かるものを作ってくれと言われました。

(^^;

まあ、営業マンなら決算書くらい読める力は

勉強して身につけてほしいものですわ。

こちらも独学でやって来ましたから。

税理士や中小企業診断士が作成して説明するような

経営分析表なんて、素人じゃ意味不明だから

小学生でもわかるものを作りました♪

詳細は、企業秘密です♪

毎月、これだけ売上が足りなくて、黒字にするには

毎月売上を●●●●●万円必要です。

まあ、こんな感じ。

営業活動費はこれくらいっていう指標も作っときました。

来週の営業会議でおいらの作って資料を使うみたいです。

小学校3年生のお坊ちゃんがみても分かる表です♪

まあ、あとは営業さんが売上アップしてもらうのみ。