群馬と言えば!
富岡製糸場です!


やっと行けたー
ずっと興味はあったのに、なかなか行けなかった場所ー!











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教科書とかで、何度も見た外観!

学校で富岡製糸場を習った時には、まだ世界遺産になってなかったけど
今や世界遺産登録の観光地だもんね、すごいっす
( ・(ェ)・)



せっかくなので、ガイドツアーをお願いすることに!

ツアー開始を待ってる間、富岡製糸場のボランティアの方に
手作りのお蚕さまのマスコットをいただきました
(((o(*゚▽゚*)o)))












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毛糸で手作り!

ボランティアの方が帽子に付けてらして、かわいいって言ったらもらえた♡

やったーやったー
( ´ ▽ ` )ノ

ありがとうございます♪



程なくして、ガイドツアー開始!












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換気をするために、窓がたくさん付けられているそう。

湿気は大敵だそうです!


この建物はフランスと日本の技術の融合であり、日本に残る唯一の明治初期の木骨レンガ建造物だそうです。

レンガの積み方は「フランス積み」と呼ばれる手法で
美しさはありますが、耐久性があまりよくないそうです。


製糸技術はフランスから指導者を呼んで、
ここで働く女性たちは糸を紡ぐ方法を彼らから学んで、しっかり学んだのち
故郷に帰って、故郷で製糸の方法を教えたりしたそうです。

出稼ぎの人がたくさんだったそうです。


参勤交代や夏季休暇など、今の働き方の基本となるかたちを築いた場所でもあり
現代に与えた影響が大きいので、世界遺産として早くから候補に上がっていたそう。












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高い天井も、湿気を逃す意味があるそうです。


繭がカビちゃうと、製糸できなくなっちゃうそうです。









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現在、ここで糸を紡ぐ作業は行っていませんが
たくさんのお蚕さまがいました!


お蚕さまが桑の葉を食べる音が小気味良くって
しばらく耳を傾けていました。


すんごい量の桑の葉を食べるそうです。


そりゃそうよね、あんなに糸を吐いて繭を作らなくちゃいけないんだもん。

とにかく勉強になって、楽しい場所で...



なおみちゃんほったらかして、ひたすら資料を見たり
ガイドさんの話を聞いたりしてました!




富岡製糸場
0274-64-0005



歴史巡りは面白い!


富岡製糸場のお話ではないけど、あゝ野麦峠を改めて読みたくなりました。


今の私たちがあるのは、たくさんの先人たちの活躍があったから!


歴史を大事にしなくちゃいけませんな
(。-_-。)



ずっと気になってた場所、行けて良かった〜♪

なおみちゃん、サンクス!