今日は小さなコンサートに行ってきました
自治労の京都府本部が開催しているコンサートで、
第一部の最後は、ハルヴォルセン
( ´ ▽ ` )ノ
自治労の京都府本部が開催しているコンサートで、
アースデイ~音楽をとおして地球環境を考えよう~っていう会!
カタいお話はそんなになく、さらっと演奏に入ってくれるのですが
チェロの渡邉さんのお話が面白くって、とっても勉強になりました!
バイオリンで、まずはバルトークから。
バルトークって、わりと最近の作曲家さんだったんだね!
知らなかった!
ロッシーニはチェロとコントラバスで。
渡邉さんのお話によると、ロッシーニは当時ベートーヴェンやモーツァルトと並ぶ有名なオペラの作曲家でしたが
40代で突然引退。
その後、まさかのシェフになる!
っていう不思議な経歴を持つ人物だそうで
そう言えば、フランス料理に
「ロッシーニ風」って聞いたことあったけど
このロッシーニが考案したメニューだそうです
(゜д゜;)
いわゆるロッシーニ風とは、ロッシーニが好きだった牛肉をソテーしたものの上に
トリュフとかフォアグラ乗せるやつです。
全然普段食べないやつです。
食べれて年に1、2回w
ほぼ食べんやつなw
ロッシーニは美食家でも有名だったそうで、ステーキを1日に20枚食べる!
っていう、もはや美食家か大食いかなぞの私生活を送っていたそう。
トリュフやフォアグラをステーキに乗っけて食ってることから、エンゲル係数ばか高かったんだろうなぁと。
こういうタイプは嫁にもらっちゃあいけませんよ、皆さん!
ロッシーニは男ですが
(。-_-。)
第一部の最後は、ハルヴォルセン
日本ではあまり名の知られていない作曲家だそうですが、すごいヴァイオリニストでありグリーグの姪と結婚したことで
グリーグの作品との共演が多かったそうです。
グリーグって言えば、戦争に行く歌を習いましたねー小学生の時に。
全然暗くない戦争の歌。
グリーン グリーン 青空には小鳥が歌い~♪
みたいな。
違ったっけ?w
第二部はピアソラ、ショパン、ドヴォルザーク、シューマン、モンティなど
最近私が行った音楽会でも聞こえる作曲家のものがたくさん。
その後は、アナ雪のlet it goやルパン三世のOPなど
みんな知ってる有名な曲で終了!
すごく楽しい時間でした♪
しみじみ、楽器が弾けるってすばらしいことだなぁと
本当に心から思うよね。
すごいっす!
私は奏でるのは無理で、とにかく聴くに徹するタイプですが
もし弾けたら、本当にすばらしいことだと思います!
他にもたくさんイベントあるよ。
自分の住む京都の問題を考えたい方、知りたい方
是非参加してみてねー♪
お誘いくださり、ありがとうございました!


