ジャガイモの収穫!
我が家の庭の、ジャガイモは、いつごろ収穫すればいいのか?と、思っていると、近所の野菜栽培のプロから、「うちは、もう収穫したよ」とのこと。姫は、「はよ、収穫せんといかん」と言い出し、収穫してみた。 植えたときは、種イモを半分に切った芋なのに、一株にたくさんのジャガイモができていた。小さいもので、親指の先ぐらい、大きいものは、こぶし大ぐらい。小さいジャガイモは、皮のまま、湯がいた。皮も気にならない、自分で育てたジャガイモだから、食べるので、そうでない場合は、「これは、小さいな~」と言って、見向きもしなかっただろう。 しかし、小さなジャガイモでも、エグミがあり、口の中がおかしい。コーヒーを飲んでも、お菓子を食べても、エグミがとれない。口も、のども、おかしい。新芽をよけて、日に当たっていないところでも、エグイ ・・・・・ そうこうしていると、「お母さん、何かない」と、晩ごはんの「おかず」を、あさっている。平べったい、不細工な「インゲン豆」が、柔らかく、お浸しにしても、美味しい。娘は、「これ美味しのか?」といいながらも、「これで2品や、メイン がない」とか。 当分、ジャガイモは、買わなくて済みそう。そのあとに、何を植えようかな?