インゲン豆の種を買って、まいた種が育った。
沢山、育ちすぎて、あちこちに植えている。
もう、20本ぐらい大きくなっているが、それでも、余っているため、どこに植えようかな~。

さやインゲン豆は、インゲン豆と言ったり、サンドマメ(三度豆)とも言うが、松山では「とうろく豆」とも言った記憶があるが、見かけは同じで区別はできない。
Saya_Ingenさやインゲン豆
とうろく豆(斗六豆)
いんげんまめを若いうちに、さやごと食べるのが、さやいんげん。
また、「いんげん」の名は、江戸時代に日本に伝えたとされる帰化僧の隠元禅師の名にちなんで言われているようです。

さて、栽培方法です。   

パターン①
畑に植えて、つるを伸ばして栽培する。(通常の栽培方法)
多くの収穫が期待できる。
 パターン①
パターン②
植木鉢に1m以上のツル用の棒を立てて栽培する。
プランタンでも栽培可能なことから、植木鉢でもOKだろう。
どこにでも持っていける、便利さがある。
プレゼントもできる。
 パターン②
 パターン③
吊り鉢で、ツルはぶら下がる予定。
ツルとツルとが絡み合って、ぶら下がり、実をつける。(予定)
観賞用としての楽しみもある。
収穫時期になると、どういう形になるか、楽しみ。
 パターン③
 どちらにしても、水やりを忘れずに。
若いうちに収穫すると、柔らかく美味しいよ。

数週間後には、「さやインゲン豆の育て方、3つの方法・その後」を
お知らせすることにしよう。