こんな男が、国会議員か?
自民党の大西英男衆院議員(東京16区、当選2回)は30日午後、安全保障関連法案に批判的な報道について「懲らしめなければいけないんじゃないか」と述べた。 このことは、すでに報道され、自民党から厳重注意があったらしいが、厳重注意とはなんやねん。最低でも除名であり、議員辞職勧告であり、自民は本気で罰するつもりはないのだから、野党はそのように進めるべきである。 本人は、個人としての考え、としているが場所が場所だけに、立場が立場だけに、個人の考えではない。これは、自民党としての声でもあるんだろう。大西英男は、自分自身が「安全保障関連法案」を理解できていないのではないか。何も、即、徴兵制、戦争への参加などを、どのマスコミも言ってはいない、そのような方向へ、日本を導く可能性がある法案、であることはまちがいない。そもそも、大西英男は、おっさん(67才)であるのに、何で若手議員の会合に出席し、物議をかもしたのか、責任感もなにもない。 大西英男は、以前に国会内でセクハラヤジを飛ばした本人である。 国会議員としての資質も資格も、人間としての常識も欠落している。セクハラヤジ:その1日本維新の会・上西小百合衆院議員(31)に対し、「子どもを産まないと駄目だ」とセクハラやじを飛ばした問題。大西英男は電話でやじを認め謝罪した。セクハラヤジ:その2衆院総務委員会質問中だった日本維新の会の上西小百合衆院議員(31)=比例近畿に対し、「子供を産まないと駄目だ」とヤジを飛ばした、国会のセクハラやじは自民党・大西英男(67=東京16区) であった。維新・上西議員に謝罪した 。 このおっさんは、やくざか、右翼とおなじ。非常識なことを、言っておいて、謝る。謝りながら、下を向いて、舌を出している。こんな議員に対してでも、首相はどうすることもできないんだな~!だらしない首相だ、リーダシップもない。 大西英男は、長く都議会議員をつとめ、さらには都議会の自民党幹事長だったそうな、こんな非常識な人間に投票する、都民も常識がない。