又吉!芥川賞受賞、おめでとう!
最近は、安保法案、いじめ問題など、腹の立つ話題ばっかりであったが、久しぶりに明るい話題を見つけた。 お笑いコンビ、ピースの又吉直樹(35)が書いた小説「火花」と羽田圭介氏(29)の「スクラップ・アンド・ビルド」が、第153回芥川賞(日本文学振興会主催)を受賞した。 お笑いタレントの受賞は初めてだそうである。すごいな~、おめでとうございます。 あの独特な、服装と、あの雰囲気と、何とも言えない語り口。すごいな~ 芸能界の、移動の多い、お笑いタレントで、小説を書くことが可能なんだから、一般の人は、その気になれば、かけそうな気がする。なんて思ってしまうけど、そうはいかない。 私は、内田康夫の推理小説しか読まない。もう、数年間、他の人の本は読んだことがない。しかし、有川浩の「三匹のおっさん」を買った。 還暦の3人のじじいが、活躍するものであるが、まだ読んでない。小説は、別世界を知り、自分とは違う自分に、没頭できる。今度は、又吉直樹(35)の「火花」、買って読んでみよう。 しかし、この受賞に、いちゃもんをつけたバカがいる。報道ステーションの古舘伊知郎である。要約すれば、芥川賞は大衆化し、昔ほどの値打ちはない。芸人で、話題性があり、受賞した、との発言をしたそうである。自分を何様だと思っているのか、自分自身が忘れられたキャスターであることを忘れている。ちなみに、「花火」を読んでないそうである。読んでから、発言しろヨ