美味しいポテトが近くで穫れるからこそできる豪快調理も!?
フレンチポテトや、マッシュポテト…ポテトサラダにヴィシソワーズに至るまで。
じゃがいもにまつわることはなんでもご紹介!

貴重なコロールから芽が!!!
食中毒の原因です。
早い所調理しないと…。
ということで。
もったいないですが、美味しいフライドポテトの研究材料になってもらいましょう。
同じく芽が出始めていた、ほっかいこがねも一緒に!
芽を削って、いつもより厚めに皮を剥いて…
アイツの出番!

水分をしっかりと取ります。
じゃないと、揚げた時に爆発して火事になる危険がありますからね。

袋に片栗粉を入れます。
今回は量が多いので、大さじ2~3杯くらい。

芋を投入してひたすらシェイク!
全体に片栗粉がまぶされたら…
160度の低温の油で全体に火を通します。

3分程揚げたら一度取り出して、全体に油がなじむまで置いておきます。
その後、今度は180度の高温の油で1分半!

揚げた時の気泡が小さく、パチパチという高い音が鳴るようになったら取り出します。

完成!
茶色い方がコロール、黄色い方がほっかいこがねです。
揚げた時に、ここまで色に違いが出るのは自分でも驚きでした。
試食!!!
ほっかいこがねは、サクサクとした軽い食感。
コロールは、イモ団子のようなネットリとした食感。
味は、ほっかいこがねよりもコロールの方が甘みがありました。
フライドポテトとしてはほっかいこがねの方が向いていますね。
ただ、コロールの方は同じ調理方法でも別の料理になったような食感と味になりました。
うぅむ…美味しいフライドポテトを作るのはまだまだ先のようです…。
精進せねば。

両側に取っ手、そして網目状の金属。
取っ手があるということは、これを動かして何かをするということです。
そして奥にある網目状の金属を使うんですね。
そしてこのブログはじゃがいもに関するブログ。
ということは…
はい、これです!

ポテトカッター!
簡単にスティック状のじゃがいもが切りだせるんです!

ドン!
これで…これで…
フライドポテトが作れる!!!
で、ですね?
…これ…思ったんですよ…
ポテトカッターじゃなくて、他の野菜でも使えるんじゃないかって。
野菜スティックが簡単に作れる「ベジタブルスティックメイカー」なんて名前で売り出した方が、売り上げが上がるんじゃ…?
き、気にせずじゃがいも切ってきます!
これを使った料理、これから登場するはずです!
それでは!