美味しいじゃがいも情報を日々発信! ishijaga cafe

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日本最大のじゃがいも産地である北海道からじゃがいもの美味しい食べ方を日々発信するishijaga cafe。北海道だからできるじゃがいも、馬鈴薯、ポテトの調理などをご紹介!

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世の中はGWです!

私も、今日から三日間札幌へ行ってきます!

札幌で珍しい種類のジャガイモが見付かったら更新する…かも?

というわけで、もしかしたらこの三日間更新が止まるかもしれません!
ごめんなさい!

というわけで…いってきます!
大事な料理に使おう…と保存しておいたら…

コロールから芽が…
貴重なコロールから芽が!!!

食中毒の原因です。
早い所調理しないと…。


ということで。

もったいないですが、美味しいフライドポテトの研究材料になってもらいましょう。

同じく芽が出始めていた、ほっかいこがねも一緒に!

芽を削って、いつもより厚めに皮を剥いて


アイツの出番!

ポテトカッターが便利すぎる

ポテトカッター!!!

ヤバい!
便利!!
楽しい!!!

楽しくなってやりすぎた…

やり過ぎた…これ絶対多い…

と、とりあえず!

水分をしっかりと取る
水分をしっかりと取ります。

じゃないと、揚げた時に爆発して火事になる危険がありますからね。


片栗粉ダバァ
袋に片栗粉を入れます。

今回は量が多いので、大さじ2~3杯くらい。

芋にファサァ
芋を投入してひたすらシェイク!

全体に片栗粉がまぶされたら…


160度の低温の油で全体に火を通します。

芋をジュワァ

3分程揚げたら一度取り出して、全体に油がなじむまで置いておきます。



その後、今度は180度の高温の油で1分半!

更にジュワァァ
揚げた時の気泡が小さく、パチパチという高い音が鳴るようになったら取り出します。


でっきあっがりー!

完成!


茶色い方がコロール、黄色い方がほっかいこがねです。

揚げた時に、ここまで色に違いが出るのは自分でも驚きでした。


試食!!!


ほっかいこがねは、サクサクとした軽い食感。
コロールは、イモ団子のようなネットリとした食感。

味は、ほっかいこがねよりもコロールの方が甘みがありました。



フライドポテトとしてはほっかいこがねの方が向いていますね。

ただ、コロールの方は同じ調理方法でも別の料理になったような食感と味になりました。

うぅむ…美味しいフライドポテトを作るのはまだまだ先のようです…。

精進せねば。

100均に行ってふと見かけたもの。

これ、なんだか分かりますか?

何か

両側に取っ手、そして網目状の金属。

取っ手があるということは、これを動かして何かをするということです。
そして奥にある網目状の金属を使うんですね。

そしてこのブログはじゃがいもに関するブログ。

ということは…


はい、これです!

正解はポテトカッター

ポテトカッター!

簡単にスティック状のじゃがいもが切りだせるんです!

簡単に切れる…らしい
ドン!


これで…これで…
フライドポテトが作れる!!!



で、ですね?

…これ…思ったんですよ…

ポテトカッターじゃなくて、他の野菜でも使えるんじゃないかって。


野菜スティックが簡単に作れる「ベジタブルスティックメイカー」なんて名前で売り出した方が、売り上げが上がるんじゃ…?


き、気にせずじゃがいも切ってきます!

これを使った料理、これから登場するはずです!
それでは!

5月は英語で

May

ですね。

そしてMayといえば…

May-Queen

メークインです!

元々メークインは、5月に行われた花の女神フローラのお祭りにて、村娘の中から女王が選ばれたことに由来します。
この日に収穫された新じゃがいもが、祭りの中で振る舞われたり、神への供物にされたりしていたそうです。


そして5月は北海道産の新じゃがいもが収穫され始める時期です!
そこから貯蔵され、出荷までは大体1~2か月かかりますね。

地産池消!

前回は鹿児島産だったので、北海道の新じゃがいもも食べていきますよー!

美味しいものを作れるように色々と考えていきます!
ふと、小学校の記憶が甦りました。

小学生の時、じゃがいもを学校の中庭で栽培したんです。

その時に収穫されたじゃがいも。
調理実習で使った記憶もあったんですが、何よりも

理科の実験

で使った記憶が。


みなさんは
「じゃがいも電池」
って覚えてますか?


銅と亜鉛の金属プレートをじゃがいもに一本ずつ刺して、お互いを電極で繋ぎます。
これを二個用意して、電球に繋ぎます。

そうすると電気が流れて、電球が点灯する
、というものでした。


調べてみると、じゃがいもに含まれるリン酸が亜鉛と反応して銅に伝わり、電流が発生する仕組みでした。

そしてこの電流は微弱ではあるけれど、時計やLED電球程度なら稼働させられるそうです。


さらに。
このじゃがいも電池。
どれくらいもつのかと言うと…。


腐るまで!

本来はじゃがいもに含まれるリン酸が完全に亜鉛と反応しきって無くなるまでなんですが、その前にじゃがいもが腐ってしまうそうです。

2010年には、40日に渡ってLED電球に対して電力を供給し続けたという論文も発表されました。


じゃがいも…食料だけじゃなく電力にも希望を与えるのか…?