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美味しいじゃがいも情報を日々発信! ishijaga cafe

日本最大のじゃがいも産地である北海道からじゃがいもの美味しい食べ方を日々発信するishijaga cafe。北海道だからできるじゃがいも、馬鈴薯、ポテトの調理などをご紹介!

不眠症の原因は、脳内物質であるセロトニン不足であると言われています。

セロトニンが生成されると催眠効果が生まれて、睡眠ホルモンが分泌される、という仕組みだそうです。
そしてこのセロトニン、体内で合成されない物質なんです。


体外からトリプトファンというアミノ酸を摂取する事で、セロトニンを合成するんです。

他にも、マグネシウムやカルシウムの不足によって不眠症が引き起こされます。


さて、このトリプトファン・マグネシウム・カルシウム

全てを一度に摂取できる最強のセットがあります!

ベイクドポテトとホットミルクです!

じゃがいもの上にツナを乗せ、アルミホイルで包んでオーブンで焼きます。
そして、その料理のお伴にはホットミルク!


じゃがいもにはトリプトファンとマグネシウムが。
ツナにもトリプトファンが多く含まれています。
そして何より、ホットミルクでカルシウムと精神安定を。


トリプトファン自体にも精神安定作用がありますので、うつ病の予防にもなるそうです。


もちろん不眠症やうつ病は病気ですので、医師による診断と薬による治療が一番です。
あくまでも、事前に行う個人での予防策ということで。



以前、生でジュースにすると胃がんの予防になるという記事を書きました。

じゃがいもが
胃がん
不眠症
うつ病

の予防になるということですね。

まさに百薬の長!

じゃがいもって…万能薬?
今の時代、春夏秋冬問わずいつでも様々な野菜が出回っています。
じゃがいもも年中売られていますね。

では、今のようにいつでもじゃがいもが手に入らなかった時代はどうしていたのか、というと。

十勝地方には、しばれ芋というのがあります。

しばれ芋は冬になると作られます。

夜、生のじゃがいもを風通しの良い場所に置いて、氷点下になった気温で凍らせます。
そして次の日、室内に戻して解凍します。

これを数日繰り返すと、凍ることと水分が抜けたり戻ったりすることでブヨブヨとした柔らかいじゃがいもになります。
この状態になったじゃがいもを、布などに包んで絞ります。
水分をほとんど出してあげるんです。
そのまま自然乾燥させて、しばれ芋の完成となります。

こうして出来上がったしばれ芋は、水に戻してから煮込んで使ったりします。
生のじゃがいもとは違い、モニュモニュとしたニョッキのような食感になるのが特徴です。


実はこのしばれ芋、東北では凍み芋と呼ばれて作られている地方があります。

さらに、元をたどればこの作り方。
じゃがいもの祖先であるアンデス地方で作られていたチューニョという保存食なんです。

作り方も、現在でいうところのフリーズドライに近いため、保存食としては大変理にかなったものです。

通常、生のじゃがいもは冷蔵庫で保存しても1ヶ月もつかもたないか、といったところです。

ですが、このチューニョ=しばれ芋。
湿気の多い場所にさえ置かなければ、数年は保存がきくんです!

作り方も手軽なので、アメリカでは各家庭で作られているほどポピュラーなものだそうです。

栄養価も変わらないので、試してみてはどうでしょう。

ちょうど今時期、しばれ芋が出回る時期です!
過去の日記でも書きましたが、日本の年間平均じゃがいも消費量は24.6kgです。

そして、一位のベラルーシは172.7kgです。
一日500g近く食べている計算ですね。

じゃがいもは大体一個100gですので、毎日5個近く食べているということです。


なぜこんなに食べているのかというと、じゃがいもが主食だからです。


日本のような米食文化圏ではなじみがありませんが、 北米や東欧ではじゃがいもを主食としている地域が多く存在します。


そして世界一位のベラルーシでは、自分たちのことを
ブリビャーシュ
と呼んでいます。

日本語にすると、タイトルにもなっている
じゃがいも人
です。

じゃがいもを主食にしていて、世界一のじゃがいも消費大国であることを誇りに思っている、素晴らしい言葉だと思います。

そんなベラルーシに、ドラニキというじゃがいもを使った伝統料理があるんですよね。

これも、頑張って作ろうと研究しています!

お披露目しなきゃならない料理がどんどん増えていきますね…。

中々うまく行かないものです…(´・ω・`)
今から75年前、ドイツは宇宙旅行のために液体燃料ロケットの研究を行っていました。

当時第二次世界大戦中であったため、ドイツは経済封鎖を受けており石油が全く手に入りませんでした。
戦車や戦闘機といったものは全て石炭から作られた燃料で賄われていました。


大戦中であるため、燃料関係は全てそちらに回されてしまう。
そして、宇宙旅行という平和をもたらす目的で研究されていたロケットは、いつしか弾道ミサイルという軍事目的へと意味合いが変わっていきました。


そして完成したのが世界初のロケットエンジンを搭載した、V2弾道ミサイルです。


ここで問題となるのが、先ほどの燃料
ロケットまで回す燃料がない。


研究者たちが目を付けたのは、ドイツ料理といえばジャーマンポテトと言われるほど有名なじゃがいもでした。


じゃがいもを発酵させバイオエタノールを抽出し、液体酸素と混ぜ合わせる事でロケット燃料の開発に成功したのです。


つまり、当時は軍事目的にすり替わってしまいましたが、宇宙への夢をじゃがいもが紡いだという事です。



現在、バイオエタノールは環境保護の観点から再度注目され、クリーンエネルギーとして研究が行われています。



当時とは比較できないほど高出力となってしまったロケットを飛ばすバイオエタノールロケットの完成はまだ見込めていません。

いつか再び、じゃがいもが宇宙開発に力を発揮する日が来るかもしれませんね。
りんごが赤くなると医者が青くなる。
と言われるほど、りんごは健康に良いものとされています。

ではじゃがいもは?というと…。

皮をむいて摩り下ろしたじゃがいもジュースを飲むと胃がんの予防になるんです!

これは、じゃがいもに含まれるクロロゲン酸の抗酸化作用によって、がん細胞の突然変異を抑制するためだと言われています。

他にも、アルカロイドは制酸作用があるので、消化不良や胃弱といった方にも効果があります。


ドイツやヨーロッパでは、昔から朝一杯のじゃがいもジュースを飲むという伝統がある地域があるそうです。

じゃがいも単体では飲みづらいかもしれませんので、バナナやりんごと混ぜると美味しく飲めるかもしれませんね。

摩り下ろすと変色してしまうので、作り置きが出来ないことに注意です!


また、芽や青くなった皮は食中毒の原因にもなりますので、きちんと処理をするようにしましょう!

じゃがいもを正しい調理法でジュースにして、毎日健康に過ごしてみませんか?