最近、教えていただいたレシピの紹介です。
この夏はゴーヤがたくさん収穫できたのでスライスしてポン酢に漬け込んだり
ちょっとお湯に通して塩昆布とまぜたりしていましたが、昨日ご近所のおばあちゃんから
教えていただいたレシピは一年中冷凍庫の保存でなかは凍らなくてすぐに食べられる
おすすめレシピです。黒砂糖でまろやかになってとてもおいしかったです(^O^)/
「ゴーヤの黒砂糖煮」の作り方
①ゴーヤ1kgは種を取って熱湯に通す。(中ぐらいの大きさで7本くらい必要でした)
②鍋に薄くスライスしたゴーヤをしょうゆ100CC、酢50CC、黒砂糖250グラム、かつお節適量、ちりめんじゃこ適量を入れ、気長く煮て出来上がり。
次は別府湾で捕れたアメタを使ったメニュー
アメタの塩焼きが食べたくて本日も深江港の朝市へ
漁師をしていたお友達から「アメタはこうして食べるんや」と指南されたレシピは(o^-')b
アメタのセゴシ
①アメタは洗って鱗を取ります。
②お腹を出してから頭のほうからギザギザと切っていきます。
③しょうゆをかけて召し上がれとのこと
アメタは骨が柔らかいので少々の骨も丸ごと食べてカルシュームを取りなさい・・・とのことでした。
なれないと小さな骨が気になるけど庭からシソを取ってきてシソにくるんで食べたらとてもおいしかった。
カボスの季節だけどしょうゆだけで食べるのが通の食べ方らしい・・・ヽ(゜▽、゜)ノ
で・・・あとのアメタはどんな風に食べるんですか?と元漁師さんに聞いたら
即! お腹を出して素揚げにしたらいいよ!
はい、では決まり、今夜の十六夜のお月さまを見ながら一杯やりますか!
では皆様、乾杯!!