田舎暮らしを始めて3年目に入ります。


ご近所に親しく付き合うお友達もたくさんできました。


写真のブルーベリーは毎年、「忙しくて採れないから食べてもいいよ」と


言ってくださる大好きな方の畑の傍にある2本の木から収穫してきたものです。


今年も早くから声をかけていただき、朝方、かごを持って出かけてきました。


このブルーベリーは、目にいいからと楽しみにしている母のもとに明日持っていきます。


もう少しすると2度目の収穫ができるので今度はジャムを造って地酒とともに


お礼に伺う予定です。




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留守の間に真っ赤に実ったトマトはとても甘くておいしいです。


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ナスもすこし堅くなってしまったけど皮をむいて味噌炒めにしたら

おいしくいただけました。仕上げにコチュジャン(韓国唐辛子みそ)を使うと

味がしまります。


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▼今朝は早起きして漁港で行われている朝市に出かけました。

かに・あじ・貝が一盛で130円で~す。
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▼これも130円です。南蛮漬けやみそ汁、唐揚げ等

海の幸を安く食べることが出来てとてもしあわせ・・・です。

今日も感謝・感謝。
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10日間ほど旅に出て


今日、我が家に戻り、写真の整理をしています。


旅の途中で山ユリやアスチルベや野性の花々に出会えました。感謝。




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宇佐神宮の最初の社を建てた霊地にある鷹居社のご紹介です。


大神氏の21代目の宇佐神宮学頭であった神吽の書いた『託宣集』には


鍛冶翁が金色の鷹となって示現し、五人行けば三人、十人行けば五人を殺したので大神比義と


辛島乙目が三年間五穀をたって祈祷し鍛冶翁の心を和らげたと書かれています。


しかし『秦氏の研究』大和岩雄著には大神比義の名は弘仁五年(八一四)の「太政官符」に


はないとあります。『太政官符』は「託宣集」より五百年前に書かれたものです。太政官の公式文書で


あるから・・・と辛島氏が八幡神を顕現させたと考えています。


渡来氏族の奉斎していた神は朝鮮半島を経由して豊前の国から豊後の国へ民の移動にともない


祀られてきたと思われます。そして辛島氏の地盤で神は金色の鷹となって出現したという伝承と


とらえています。私もそこに大神比義はいなかったように思います。では大神比義はいつから八幡神誕生に


関わったのでしょうか?(ゆっくり調べてみます。)


『宇佐市史』はどのように書かれているのか読んでみましょう。


宇佐市大字上田字鷹居 鷹居八幡神社(県社)
 
祭神 仲哀天皇 神功皇后 応神天皇
 
由緒
鷹居世八幡宮とも言う。欽明天皇の二十九年、亀山の麓に三歳の童児が顕われ、「吾れは応神天皇の神霊広幡八幡麻呂なり」と大神比義に諭されたが、元明天皇の和銅三年、当鷹居山にて鷹となって飛びかい、再度大神比義にお論しがあったので、朝廷に奏して神殿を御造営神霊を斎き奉ったのが当社である。
即ち応神天皇の神霊は和銅三年に御出顕、仲哀天皇及び神功皇后の神霊は、後に合祀したものである。
当社は八幡大神の御社を奉建した最初の霊地で、宇佐神宮とは密接な関係があり、宇佐八幡宮行幸会八箇社の一つである。明治十一年宇佐神宮摂社となっている。



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拝殿のまえには鷹の伝承の案内板があります。


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