- 皆さんこんにちは!
- バラ🌹先生です!
- 気づいたら1ヶ月あっという間という方も多いのではないでしょうか??
今回お伝えさせていただくのは【低体温症】についてです。
冷え性のさらに重度版と思っていただけるとイメージがつきやすいかと思います。
低体温症とは、深部体温が35℃以下の状態を指し、
32~35℃を軽症
28~32℃を中等症
20~28℃を重症と分類されます。
また、深部体温とは、体の表面や指などの体温とは異なり、脳や心臓など生命を維持している臓器の温度を指します。通常の深部体温は、肝臓38.5℃、直腸38.0℃、舌下37.0℃です。
⚡⚠平熱35℃台のあなた!!危険です⚠⚡
体温を36℃以上に保つ事は生きる上で必要不可欠です。
そんな中でも自分で出来る【体温上昇法】をご紹介いたします!
○保温
・足湯39℃~40℃ 20分
・首がつく場所を温める
末端である手足や首元は外気にさらされやすいです。血管が細くなり筋肉が硬くなるのと一気に身体が冷えやすくなります。いくら暖かい格好でもそれぞれの首が出ているともったいないです😅
※ちなみにブルブルとふるえるのは身体が熱を作ろうと小刻みに動かす反応です!
○食事
→食事を摂ると身体は自然と熱を作ります!
特にタンパク質が熱産生に有効ですので、
卵や魚、豆などは体温を上げやすいです🙌
豆腐入り味噌汁はそれだけでタンパク質補給かつ保温効果抜群の万能食ですのでご賞味ください😋
1日いちにち習慣づけていけるとベストです👍実践して何か気になることあればいつでもご相談ください!
以上バラ🌹先生でした!
LINE8ta-24