かなり恐い「先輩」が辞める。
身体を壊して・・・
思ってもみないこと。
再起不能だから?
たかが小さなホテルのベットメイク
ここが潮時と思ったのだろうか?
チーフとの散々のやりとりに。
きっと今度は陽の当たる・・・
今までホテルの隠れ家のような隅の寮から
彼女が心身ともに
ポカポカ陽の差すお部屋に
移れる
良いキッカケだったように思え。。。る。
まだ寮にいる先輩を
仕事中に尋ねた。
「玄関先でちょこっと話せますか?」と内線をかけてから。
ちょっと独特の匂いのする部屋。
寒い・・・
腰を庇いながら少しずつ荷物も整理してたんだ
何箱かのダンボールが積まれていて。
「大丈夫ですか?」
あとはもうお互い ぽろぽろ・・・
先輩の為に暖かいマフラーと
少し奮発した手袋を包みの中を開けずに渡した。
「ありがとね」
世の中には
嫌だなとは思うけど。
嫌いになれない人
ってのも
存在する。
身体を壊して・・・
思ってもみないこと。
再起不能だから?
たかが小さなホテルのベットメイク
ここが潮時と思ったのだろうか?
チーフとの散々のやりとりに。
きっと今度は陽の当たる・・・
今までホテルの隠れ家のような隅の寮から
彼女が心身ともに
ポカポカ陽の差すお部屋に
移れる
良いキッカケだったように思え。。。る。
まだ寮にいる先輩を
仕事中に尋ねた。
「玄関先でちょこっと話せますか?」と内線をかけてから。
ちょっと独特の匂いのする部屋。
寒い・・・
腰を庇いながら少しずつ荷物も整理してたんだ
何箱かのダンボールが積まれていて。
「大丈夫ですか?」
あとはもうお互い ぽろぽろ・・・
先輩の為に暖かいマフラーと
少し奮発した手袋を包みの中を開けずに渡した。
「ありがとね」
世の中には
嫌だなとは思うけど。
嫌いになれない人
ってのも
存在する。