我が某ホテルに

変な人が現れた。

(私は見てないけど)



フロントの画面の薄暗い駐車場で

お客かな?と思っていたら



誰かの車の写真を撮っている。

車内まで撮影?している様子。。。



普通であったらフロントの人はそこで

駐車場に降りて行って「何をしているんですか?」だろ~に。




ちょっと目を離した隙にその人たち(女性二人らしき)は居なかったみたいで。







うちみたいな小さなラブホは駄目だな。





フロントは決まった人が立つわけじゃなく

その日はその日の当番の「おばちゃん」だったし。



フロント自体「フロント」というBOXもアバウトな当ホテル(郊外に多し?)



何かしながら(タオルたたみor洗濯)

お客さんに釣りを渡しに走ったり、料金貰いに走ったり



常に館内の防犯画面をチェック出来ない。



緊急の(こんな時の)走っていける人は

お部屋の掃除中の誰か・・・になる。






それにしてもこの話が出たのは翌日。

昨日こんなことがあった。。。みたいな。





おばちゃんも誰かに知らせようとしたけれど(本当かな?)

他のメンバーが掃除で走ってて「忙しそうだったから」云々。




・・・言わなかった・・・











私の予想では「探偵」?「浮気調査」?


おばちゃん、他のメンバーは当ホテルには関係の無いことだから

「浮気する人が悪い」「揉め事は知ったこっちゃない」




おいおい。




仮にも当ホテル駐車場だよ。そこに入ってる侵入者だよ。

館内から外に出てる問題ならともかく・・・



そこはきっぱり責任者が追い払うべきだろ!

お客さんを守るべきだろ。






ま。責任者が「僕たちに関係の無いことですから」だから



たったの数時間「部屋を提供」しているだけだから




・・・って






そうだけど、そうじゃないだろ。みたいな。




そんなこんなの休憩時間の会話で


探偵の話になって


「探偵やってみた~い♪」の私の発言に


「スーパーの万引きとか追跡も面白そう」の発言に




おばちゃんは「そんなもんやって逆に消されたりするんだよ」

「バラバラ死体で海とか」



「バラバラ・・・最近流行ってるよね。ケラケラ」←責任者



えーーーーーーー


そりゃ大物だったら(相手が)のパターンだろ。






っていうか



ノッテしまった私がアホだった。











我ながらの タイトル


に、本人もビックリ!?  



将来何になりたいか。

どんな仕事をしていたいか。

どんな暮らしを・・・



やはり思い描き出したのは

ここ十年前(ぁ)






最初は「風呂屋の番台」なんて軽く言ってた。


そのうち真剣に「古本屋」のあの席に座ってみたくなって


そのうち「山に篭る」が肥大化して「出家」となって。




風呂屋の番台&古本屋のあの席・・・

これは擬似(かなり違う?)体験完了。




うむ。いわゆる「テレクラ」のフロントでしたが。


かなり近いと思う。




暇な店内狭い個室で


傍らに置いたTVを見つつ客を待つ。


ネ。






今の仕事は00ホテルのメイクさん。


かなりアチコチ痛い。

おばちゃんの愚痴も心に痛い。



うむ。これも修行か。



出家の下準備か・・・






TVも見なくなって

音楽も常に・・・掛けてもおらず。






恋とか愛とか


綺麗な洋服とか

(着たいけど。期待・・・けど)





なんとなく誰とも続かなそな確信が芽生えて。







そしたら次に来るのは



やはり自分の向上であると。。。なんてね。

空は曇り模様


この頃の夏の日差しも「雲隠れ」といったところ。



たまにはオシメリも必要だわ。




こうして秋に近づいて



「一年も早いわね~」と挨拶交わして




冬になる。。。