こんにちは、まちやです。


皆さんは高次脳機能障害がどのような障害かご存知でしょうか?


高次脳機能障害とは、事故や脳の病気によって脳を損傷し、そのことにより心身機能にさまざまな影響が出る障害のことをいいます。


多くの場合は、感情のコントロールがしにくくなる、怒りやすい、記憶力が低下する、集中力が続かなくなるなどの精神機能に障害が出ることが多いです。

また、脳の機能障害なので身体にも影響が出ることがあります。私の場合は、左半身の麻痺と右目の滑車神経麻痺(斜視)、器質性精神障害があります。


障害を負った当初は、半側空間無視といった症状もありましたが、今ではその症状はほとんどありません。

もしかすると、障害の認知ができていないのかもしれませんが… 左半身をぶつけることも少なくなったので、それはないかと思いますが。


高次脳機能障害は、隠れた障害と言われています。

その理由は、外見からはわかりづらい、障害を負った当事者でさえ気付かないことが多い、といったことからそう言われています。



昔は高次脳機能障害が認知されていませんでしたが、近年はさまざまな国の施策やメディアでも取り上げられることが多くなり、認知が広まってきています。


今回は高次脳機能障害についてでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


こんにちは、まちやです。


障害者と障がい者で、害と言う字に反応を示す障害のある方もいらっしゃいます。


私は、特に気にしてはおりませんが、公のブログで公開する場合、障害者単独のときは障がい者を。法律や固有名詞を使う時は障害者を使うようにしています。


では、障害者ってなぜこのような病気になったのでしょうか?

障害者はかつて障碍者と使われる時もありました。

障害者の害は社会に害を与えるという、印象を与えるといった理由から障がい者になったようです。


私が考察するには、このような意識がある背景には、日本の障がい者福祉の進み方に原因があるのではないかと考えています。

障がい者はかつて、差別や偏見の目に晒されるスティグマ(烙印)の対象でした。

近年になっても、その意識は日本に根強く蔓延っていると考えられます。


就労が困難になったり、周囲の人から差別や偏見の目に晒されることもあります。

障がい者は、社会的に弱い立場に置かれやすいです。


また、最近では障害者差別解消法といった法律も整備されてきました。


それほど、日本の障害者福祉が遅れているといったことなのでしょうか。


海外の障害者福祉がどうなっているのか、日本からあまり出たことがない私には、よくわかりません。




障害者と障がい者、このブログでは使い分けをしていこうと思いますので、もし何かご指摘があればコメントのほうでしていただきますようお願いいたします。


最後まで読んでいただきありがとうございました。





皆さんは福祉って聞くとどう思いますか?


たいていの人は介護とかボランティアを思い浮かべると思います。


福祉はいろんな分野があり、狭義では生活保護とか公衆衛生などのサービス面を指します。


広義の福祉では、「しあわせ」や「ゆたかさ」のことを言います。

人の幸せについて言及していくのが福祉のあり方なのではないでしょうか?




一方で、世間では福祉とお金は切り離されがちです。

どうしても福祉は、クリーンであって欲しいからなのでしょう。

しかし、昨今の経済不況の中では、福祉とお金は切り離せない状況にあります。



なぜなら、救貧や防貧はお金が関わってくることだからです。

今の日本は、超少子高齢社会だけが着目されがちですが、貧困にも目を向けるべき社会課題でもあります。



私自身、福祉の利用者として感じていることは、利用者はお金に着目してばかりいること(私の周りだけかもしれませんが…)、支援者はそれだけではなく学んで吸収していって欲しいこと、このギャップが更なる貧困に繋がっていっている気がします。



福祉には、自助、共助、公助の考え方があります。利用者は公助だけに目を向け、お金お金になってしまうのでしょう。そうではなく、利用者も自分でなんとかする自助、仲間とともに助け合う共助を検討していくべきです。そして、支援者はまたそれを支援する働きかけが必要なのではないでしょうか。


支援者自身が何かをする。アクションを起こす。それが一番手っ取り早く、かんたんな方法かもしれません。

そうではなく、利用者自身がアクションを起こしていけるよう支援するこちらの方が社会福祉のエンパワメントアプローチに繋がっていくのではないでしょうか。



と、最後は少し難しく考えてしまう内容になりましたが、以上が今日のお話でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。




こんにちは、まちやです。


皆さんはミニマリストという言葉を聞いたことがあるでしょうか?


ミニマリストとは不要なモノを持たず、必要最低限のモノだけで生活する人のことを指します。

なぜ、ミニマリストが資産形成するのに近道なのでしょうか?


ミニマリストは、必要最低限のモノだけで生活するライフスタイル、不要なモノは買わない持たないが基本です。

財布の中身もスッキリしている人が多いです。


私は、昔は浪費家でした。すぐネットショップで買ってしまうので、部屋はモノで溢れて同じようなものばかりが部屋に溢れかえっていました。


ですが、そのような状況を打破したいと思い、部屋にあるもの全てを処分する断捨離を実行しました。

すると、心の疲れも取れ、部屋にモノが溢れていたころより集中力や行動力が向上したように思えます。

事実、趣味に時間を取ることができ、今ではこうしてブログを書く時間も取れるようになりました。


また、心の安定にも繋がったので、浪費も少なくなりました。

私は、このことが一番ミニマリストが貯金、資産形成の近道だと思うところです。


浪費癖が治らない方は、一度部屋のモノを全部捨て1週間旅行するぐらいの荷物だけ置き生活してみると、改善されるかもしれません。


ミニマリストを目指す上で、財布の中身の整理は必須です。小さい財布に一万円札一枚、クレカ一枚、保険証一枚、免許証一枚これで生活してみてください。

私の財布の中身はこのようになっています。


今回の内容は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

こんにちは、まちやです。


今回は自己紹介をしていこうと思います。


私は現在就労継続支援B型事業所に通っています。

障害名は高次脳機能障害で、器質性精神障害と左半身麻痺があります。


障害を負ったきっかけは、学生時代に事故に遭ったことがきっかけです。

高校、大学まで卒業し、社会人になって正社員として就職しました。

ですが、その時は障害者手帳を取得しておらず、自身の障害を職場に伝えながら働いていました。


ですが、やはり健常者とそうでない人の差は出てしまい、ついていくことができず体調を崩し退職しました。


それからアルバイトを淡々とし、不規則勤務から更に体調が悪化して不眠症となり、精神科に入院することになりました。


大学時代に受けて、不合格となった社会福祉士の資格がどうしても諦めきれず、4度挑戦しなんとか合格することができました。


4度目の社会福祉士試験は諦めかけていました。

周りの支えや協力があって、入院もしましたが人生最後の国家試験と腹を括り、勉強しました。そして、合格。人生で一番嬉しかったです。


それから、障害枠で就職して社会福祉士の資格を活かした仕事は一切せず、今に至ります。


貯金しようと思ったきっかけは、今の妻と結婚することがきっかけで、一緒に共同貯金を始めたことがきっかけでした。

給料からいくらか一定額を先取り貯金していました。

すると、一年で100万円貯めることができました。

これが、貯金を始めたきっかけです。


それから、一度喧嘩して破局になりそうなことがあり、貯金を半分半分分けたこともありましたが、またすぐに100万円貯めることができました。このときは障害年金は受給していませんでした。


それから、結婚してある時に妻から障害年金を申請してみてはどうかと言われたことがきっかけで、ダメ元で申請してみることにしました。過去に申請した時、医師の診断書の書き直しが多く、医師から怒られてしまい、申請が途中でできなくなることがありました。それで、障害年金は諦めていました。


ですが、病院を変えて、結婚をきっかけに引越しをし、市役所の職員さんがとても親切丁寧に申請の方法を教えてくださり、障害年金を受給することができました。


それからと言うのも、障害年金を受給しながら仕事をし、貯金のスピードは上がりました。そして、気付けば500万円を突破していました。


この時から貯金を意識するようになり、気づけば貯金・節約が趣味となっていました。

投資もインデックス投資に興味を持ち、積立NISAを始めました。

今では投資に関する知識は、ある程度ついてきています。個別株に関しては、まだまだ勉強しないとわかりませんが、インデックス投資や債券投資、資産運用に関する知識はある程度ついてきたと思います。


FXやビットコイン、CFDなどの投機は怖くて手が出せないビビリです…

こういった投資商品は詐欺被害が多く、私も一度ひっかかりかけたことがありました。


これからも、詐欺被害に注意しながらコツコツ資産形成に取り組んでいきたいと思います。

皆さんも、コツコツと貯金・節約・資産形成していきましょう。

一緒にがんばっていけたらなと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



こんにちは、まちやです。


今回は100万円貯金の具体的な方法について、低所得者目線で解説していきます。


障害年金2級であれば、月65,000円と貯金することはただでさえ至難の業です。

100万円を目指すには、時間はかかるかもしれませんが着実にいけば達成することは可能です。



貯金100万円への道のりは下りエスカレーターかもしれません。

しかし、障害年金受給者はある意味、不労所得者でもあるので労働所得者に比べて、心理的ストレスは少ないと思います。



資産形成では心理的ストレスを限りなく少なくすることが重要になってきます。

ストレスが増えると浪費が多くなるからです。


そうすると、下りエスカレーターの速度はみるみる遅くなっていき、階段に近くなっていきます。

階段であれば一歩ずつ着実に進むだけで、頂上へ達成できます。


100万円貯金の具体的な方法ですが、以下の方法が考えられます。

①先取り貯金をする

②新NISAを活用する

③障がい者の控除や優遇制度を活用する

④生命保険を見直す

⑤固定費を見直す

⑥格安スマホに変える

⑦車を手放すかカーシェアリング

⑧家賃が安いところへ引っ越す


これらの方法を使うことによって資産は増やすことが可能です。

次に具体的に解説していきます。


①先取り貯金をする

よく使って余った分を貯金に回すという方法を聞きます。収入→消費→貯蓄の順番ですね。

ですが、これでは全額使ってしまう恐れがあり、一向に貯金できません。

なので、収入→貯蓄→消費の順番に入れ替えれば良いのです。

収入の10%〜25%を先取り貯金に回すようにしましょう。


②新NISAを活用する

新NISAで投資デビューをしましょう。積立投資であれば、年間120万円まで非課税です。

よく新NISAの枠は全力で埋めよというYouTubeを見かけますが、その必要はありません。

投資は自分が生活できる範囲で、無理なく行うことが重要です。

投資先は全世界株式オールカントリーでリスク分散ができると思います。


③障がい者の控除や優遇制度を活用する

障害者手帳を取得したり、障害年金を受給すれば様々な控除や税金面で優遇される制度があります。

障害者控除では135万円控除されるし、

医療費は自立支援医療や障害者医療制度を使えば、低額で済みます。

税金面はまだまだ勉強中ですので、後ほど解説していきたいと思います。


④生命保険を見直す

生命保険は不要です。ですが、どうしても必要であれば、都道府県民共済など掛け捨ての保険を活用しましょう。


⑤固定費を見直す

水道光熱費の見直しは一番最後で良いかと思います。

ここでいう固定費とは、ネット、スマホ、サブスクです。ネットは、スマホのテザリングを使用したり、最近では置くだけのホームルーターというものも存在しています。

我が家は、インターネットはアパートの無料のものを使っているので0円です。

水道光熱費場合、電力・ガス会社を変える、水道は節水シャワーヘッドを使うなどで節約できます。


⑥格安スマホに変える

三大キャリアスマホは障害者割引を使ってもせいぜい300円程度の割引です。それで月々5000円程度です。

格安スマホにすれば、全く使わない方であれば300円から500円に抑えることができます。

ちなみに私は、LINEMOを使っています。月々990円ほどです。


⑦車は手放すかカーシェアリング

自動車は障害者手帳を所有していて、ある一定の要件で税金の減免を受けることができます。しかし、それでも車は所有しているだけでお金がかかります。

そのため、資産形成を考えている人は車を手放すかカーシェアリングにしましょう。

しかし、障がい者の中には車は必須の方がおられると思います。その場合は、中古の軽自動車を選ぶようにしましょう。身体障害者で福祉車両が必要な方もなるべく中古車を選ぶようにしましょう。


⑧家賃が安いところへ引っ越す

家賃は安ければ安いほど良いかと思います。

一人暮らしであればワンルームで十分かと思います。

家賃を2万円から3万円に抑えることができれば資産形成の速度は跳ね上がります。

公営住宅であれば低価格のところに優先的に住むことが可能となります。


これらの方法ができれば、貯金100万円は1年ほどで達成することが可能となります。

ぜひ挑戦してみてください。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

こんにちは、まちやです。


皆さんは100万円をどのように思われるでしょうか?

「資産としては少ない」

「100万円って大金だよ」

といろいろ思われると思います。


障害年金受給者のみの方は、前回述べた方法で3年で貯めることができる金額です。

働かれている方であれば、その期間はもっと短くできます。


障害年金プラス給与所得が10万円であれば、

165,000円ほどになるかと思います。

そうすれば、10%貯金であれば月に16,500円貯金でき、

25%貯金であれば月41,250円貯金できます。


この場合、25%貯金であれば年間495,000円貯金できるので、資産100万円までは一年半ほどで達成できるでしょう。


貯金100万円さえ達成すれば、後々の資産形成は容易になってきます。

私は、25%貯金と節約で年間70万円ほど貯金できています。


就B利用者の方であれば、だいたい工賃が1万円ほどになって来ると思います。

障害年金と合わせて75,000円ほどになるかと思います。


貯金には100万円の壁、500万円の壁、1000万円の壁、3000万円、1億円と世間一般では言われています。

が、私たち障がい者は低収入なことが多く、短期間でこれを達成するのは至難の業です。


ですので、貯金したいのであればまずは50万円を目指すようにしてみてください。

単に、節約と貯金をするだけで50万円は達成可能です。


しかし、趣味や買い物にお金を使いたいと思うこともあるかと思います。

その場合は、浪費していい枠の部分のお金を設けるといいです。

消費・浪費・投資

ショウ・ロウ・トウ

で考える貯金方法もあります。


労働所得のある方はなるべく労働所得で生活し、障害年金は全額貯金を心がけてみると、資産形成の速度は上がります。


100万円は大金です。100万円貯金を達成することができれば、後々の資産形成は爆上がりしていきます。

さらに500万円、1000万円と貯金額が増えて行くと加速度的に資産は増えていきます。


老後2000万円問題や障がい者2000万円問題など、お金にまつわる社会課題はたくさんあります。

個人でできるお金の問題はなるべく個人の力で解決していけたらなと考える次第です。


今日の内容は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


こんにちは、まちやです


前回のブログでは、どのように貯金していくかについて述べていきました。

今回はもっと詳しく計算していきましょう。


障害年金2級65,000円ではどうも貯金できない。そう考える方多いと思います。


しかし、私が考案した方法であれば十分生活可能と考えます。

また、これから一人暮らしを始めたいと思う方も参考になると思いますので、ぜひ読んでみて下さい。


25%貯金1万円投資での生活、

65,000円の25%16,250円

新NISA1万円で、

1月あたり38,750円

これだけあれば1ヶ月生活することは可能です。

以下、支出の抑え方について解説します。


①スマホは格安スマホにしましょう。

3大キャリアのサブブランド

UQモバイル、Y!mobile、ahamo

にしましょう。

これであれば大体月額1,000円〜3,000円程度に抑えることが可能です。


②生命保険は解約または掛け捨ての一番安いものを

生命保険はほとんどの場合不要です。

障がい者であれば、手帳等級が高い場合障害者医療制度が使え、自治体にもよりますが500円程度に抑えることができます。

それでも生命保険がないと安心できない場合は、

都道府県民共済に加入がおすすめです。

だいたい保険料は1000円程度です。


③食費を抑える

食費はYouTubeでさまざまな料理動画が上がっています。その中でも、節約レシピに関してはたくさん存在しています。

私がおすすめのYouTuberは、りんのおうちごはんという、動画です。

りんさんは1週間2000円生活を心がけています。

食費を1週間2000円で抑えることができれば、単純計算で1ヶ月8000円で生活できます。


④電力会社、ガス会社を見直す

電力自由化に伴い、電力・ガス会社を選ぶことができるようになりました。

比較検討は価格.comやマネーフォワードアプリで検索できるので、それを参考にして探してみましょう。


⑤節水シャワーヘッドに交換

水道はすべて節水シャワーヘッドに変えましょう。

ホームセンターで高くても1万円以内で購入することができます。


⑥家賃を見直す

これは結構な交渉術が必要となりますが、1万円抑えるができればかなり大きいです。

家賃交渉が難しければ、安い部屋に引っ越しを検討しましょう。公営住宅であれば、低価格で住むことが可能となりますので、公営住宅を基本に家賃の安いところへ転居を検討しましょう。


⑦車を保有している方は手放しましょう

駐車場代がかかったり、自動車保険等のランニングコストもかかります。

そのため、自動車を保有している方は手放しレンタカーやカーシェアリングに変えましょう。


固定費だけで29,750円、家賃を2万円に抑えることができれば一人暮らしでも資産形成が容易になります。そうすれば、夢の実現にもつながるのではないでしょうか。

障害年金でも資産形成できるし、これから一人暮らしを考える方も十分に貯蓄可能です。


貯蓄があれば、一人暮らしの生活の質が格段に上がります。浪費癖のある方は、今一度心改めて貯蓄に挑戦してみてはいかがでしょうか?


今回の内容は以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


こんにちは まちやです。


今回は資産形成の方法について解説していきます。


資産形成をするには、貯金と節約が重要になってきます。

資産形成と聞くと、投資と思う方が多いと思いますが、私は貯金と節約ができてこその投資だと思うので、貯金と節約が重要と考えます。


貯金は、収入ー支出が基本です。

しかし、大半の人が難しい状況にあります。

さらに言うと貯金は、収入ー支出ではなく収入ー貯蓄分ー支出と、先に貯蓄する分を分けておくのです。


これを先取り貯蓄と言います。


では、先取り貯蓄はいくらすればよいか?


それは、収入の10%です。

障害年金2級の方の場合、月額65,000円程度です。

10%なので、6,500円を先取り貯金に回します。


残りの58,500円を生活費に充てます。

これを積み重ねていき、1年で78,000円貯金できます。


更には、新NISAの積み立て投資を月に1万円しましょう。

これで、1年で198,000円貯蓄することができます。


もう少し貯蓄に回したい方は、貯金額を25%先取り貯金に回しましょう。

その場合の試算は、65,000円の25%で16,250円

16250円×12ヶ月=195,000円

新NISA1万円の12ヶ月で120,000円

と315,000円貯蓄することができます。


しかし、貯蓄額を増やすとそれだけ生活費が少なくなります。

25%貯金プラス新NISAをすると月々の生活費が少なくなってしまいます。

その場合、新NISAの額を5,000円に下げましょう。


現代は、節約術を多用すれば資産形成も容易になっていきます。無駄な支出を見直し、固定費削減を考えて障害年金だけでも十分生活できます。

そのため、なるべく25%貯蓄1万円投資を目指すようにしましょう。


このブログでは、資産形成だけでなく節約術も掲載していきたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。





福祉分野では、お金の話はタブー視されがちです。

しかし、インフレや物価高が騒がれてる昨今では、障害年金や福祉作業所(就労継続支援B型)の工賃だけでは、将来の備えや資産形成を考えることは困難です。


「障がい者が生活苦に陥ったら生活保護があるんじゃないか?」という声も上がってくるかもしれませんが、私はなるべく生活保護には頼りたくないなと思います。


なぜなら、自由がなくなるからと感じるためです。

生活保護受給者は自由ではないのか?と疑問の声もあるかもしれませんが、ケースワーカーに収入申告したり少しでも漏れがあった場合は、不正受給が疑われたりと神経をすり減らす想いをしたくないからです。


話は少し逸れましたが、

障がい者の資産形成について考える理由ですが、

私は以前は障害枠で働いていました。

障害年金と給料合わせて一月あたり15万程度の収入でした。当時は資産形成について意識していませんでした。

ですが、気づけば貯金額は100万円を超えていました。


しかし、家庭の事情から退職した結果、収入が障害年金のみになり、働いていたときの半分程度にまで下がりました。


この時、結婚して幼い子どももいて、どうしても生活保護を受けたくないと危機感を感じ、始めたのがつみたてNISAでした。

このとき、実家で暮らしていたこともあり、生活費はほとんどかかりませんでした。

実家の助けもあり、貯金することができ気づけば500万円を突破していました。

このときから、このせっかく貯めてきたお金を減らしたくないと思い、また子どもの学費や子育て費用を作っていきたいと思うようになり、資産運用や資産形成を考えるようになりました。


現在では1000万円を目指して貯金、資産形成をしていっています。


私がしている資産形成の方法は、また改めてブログにして上げていきたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。