こんにちは、まちやです。
今回は100万円貯金の具体的な方法について、低所得者目線で解説していきます。
障害年金2級であれば、月65,000円と貯金することはただでさえ至難の業です。
100万円を目指すには、時間はかかるかもしれませんが着実にいけば達成することは可能です。
貯金100万円への道のりは下りエスカレーターかもしれません。
しかし、障害年金受給者はある意味、不労所得者でもあるので労働所得者に比べて、心理的ストレスは少ないと思います。
資産形成では心理的ストレスを限りなく少なくすることが重要になってきます。
ストレスが増えると浪費が多くなるからです。
そうすると、下りエスカレーターの速度はみるみる遅くなっていき、階段に近くなっていきます。
階段であれば一歩ずつ着実に進むだけで、頂上へ達成できます。
100万円貯金の具体的な方法ですが、以下の方法が考えられます。
①先取り貯金をする
②新NISAを活用する
③障がい者の控除や優遇制度を活用する
④生命保険を見直す
⑤固定費を見直す
⑥格安スマホに変える
⑦車を手放すかカーシェアリング
⑧家賃が安いところへ引っ越す
これらの方法を使うことによって資産は増やすことが可能です。
次に具体的に解説していきます。
①先取り貯金をする
よく使って余った分を貯金に回すという方法を聞きます。収入→消費→貯蓄の順番ですね。
ですが、これでは全額使ってしまう恐れがあり、一向に貯金できません。
なので、収入→貯蓄→消費の順番に入れ替えれば良いのです。
収入の10%〜25%を先取り貯金に回すようにしましょう。
②新NISAを活用する
新NISAで投資デビューをしましょう。積立投資であれば、年間120万円まで非課税です。
よく新NISAの枠は全力で埋めよというYouTubeを見かけますが、その必要はありません。
投資は自分が生活できる範囲で、無理なく行うことが重要です。
投資先は全世界株式オールカントリーでリスク分散ができると思います。
③障がい者の控除や優遇制度を活用する
障害者手帳を取得したり、障害年金を受給すれば様々な控除や税金面で優遇される制度があります。
障害者控除では135万円控除されるし、
医療費は自立支援医療や障害者医療制度を使えば、低額で済みます。
税金面はまだまだ勉強中ですので、後ほど解説していきたいと思います。
④生命保険を見直す
生命保険は不要です。ですが、どうしても必要であれば、都道府県民共済など掛け捨ての保険を活用しましょう。
⑤固定費を見直す
水道光熱費の見直しは一番最後で良いかと思います。
ここでいう固定費とは、ネット、スマホ、サブスクです。ネットは、スマホのテザリングを使用したり、最近では置くだけのホームルーターというものも存在しています。
我が家は、インターネットはアパートの無料のものを使っているので0円です。
水道光熱費場合、電力・ガス会社を変える、水道は節水シャワーヘッドを使うなどで節約できます。
⑥格安スマホに変える
三大キャリアスマホは障害者割引を使ってもせいぜい300円程度の割引です。それで月々5000円程度です。
格安スマホにすれば、全く使わない方であれば300円から500円に抑えることができます。
ちなみに私は、LINEMOを使っています。月々990円ほどです。
⑦車は手放すかカーシェアリング
自動車は障害者手帳を所有していて、ある一定の要件で税金の減免を受けることができます。しかし、それでも車は所有しているだけでお金がかかります。
そのため、資産形成を考えている人は車を手放すかカーシェアリングにしましょう。
しかし、障がい者の中には車は必須の方がおられると思います。その場合は、中古の軽自動車を選ぶようにしましょう。身体障害者で福祉車両が必要な方もなるべく中古車を選ぶようにしましょう。
⑧家賃が安いところへ引っ越す
家賃は安ければ安いほど良いかと思います。
一人暮らしであればワンルームで十分かと思います。
家賃を2万円から3万円に抑えることができれば資産形成の速度は跳ね上がります。
公営住宅であれば低価格のところに優先的に住むことが可能となります。
これらの方法ができれば、貯金100万円は1年ほどで達成することが可能となります。
ぜひ挑戦してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。