障害があってもFIRE目指せるか?
私は、可能だと思います。
FIREとは
Financial Independence, Retire Early
経済的自立と早期リタイア(退職)の略です。
FIREには大きくフルFIREとサイドFIREがあり、
フルFIREは仕事を完全に引退、
サイドFIREは少し働くといったところでしょうか。
障害年金はだいたい月65000円ほど、
これにプラス不労所得を得ることができればFIRE可能です。
しかし、FIREは経済的自立を目指すものです。
障害年金は経済的自立になるのでしょうか?
と、このことを考えれば長くなってしまいますので、また改めて考えるとします。
障害年金プラス不労収入を得ることができれば、フルFIREは達成できます。
障害年金プラス労働収入プラス不労所得であれば、サイドFIRE達成です。
ちなみに、私が目指すところはサイドFIREです。そして、老後にフルFIREできるよう貯金を進めていっています。
老後2000万円問題と世間では言われていますが、現在35歳の私が老後を迎える頃は、老後いくら必要なのでしょうか。
障がい者である今でも、障がい者2000万円問題と言われることもあり、現在では2000万円足りていないことになりますね。
私は、現在貯蓄と障害年金で生活を送っています。生活費用の貯蓄と障害年金で生活しているので、障害年金で足りない分を貯蓄を削って生活しています。
この貯蓄を削って生活している分を労働所得で補填することができれば、もっと資産拡大できると思います。
話が脱線してしまいましたが、
障がい者がFIREできるか、ですが
投資で運用と障害年金、労働収入を得ることができればFIRE可能となります。
そのために、節約と貯金を行うことが重要となってきます。
生活費を労働収入で賄うことができれば、障害年金分を投資に回せばよいのです。
その反対でもかまいません。労働収入を投資に回してもかまいません。
労働には、ライスワークとライフワークがあり、生きるための労働と人生を楽しむための労働があります。
障害年金を受給していれば、ライフワークを実現することも可能です。
ライフワークでFIREを目指すことができれば、人生の充実度がさらに上がるのではないでしょうか?
そして、福祉の目標であるQOL(生活の質)の向上も実現できると思います。