私は、ミニマリストを心がけています。

昔は浪費家で、欲しいものを手当たり次第買い漁り、部屋の中はぐちゃぐちゃでした。


物が溢れていると部屋が狭くなり、ストレスが大きくなることに気づき、部屋のものを一掃したことがありました。

整理収納にもハマった時がありましたが、整理するよりも物自体を減らすことが重要だと気づきました。


それからというもの、物は増やさないようにし、ストレスも少なくなり、浪費も少なくなっていきました。


そうすると、貯金をする余裕が出てきて、気づけば500万円貯金できました。



引き寄せの法則がありますが、

今現在の身の回りのことは、自分が引き寄せた結果にすぎません。

モノが溢れていると、モノをなくしたときにモノを探すのに時間がかかり、更にはないからと同じモノを買ってお金を無くし、結果時間もお金も失ってしまうのです。


モノはモノを引き寄せます。なるべく、モノを持たないことを心がけて必要な資産を築いていってください。


ただ、モノを持たなさすぎるのもストレスに繋がります。

そのさじ加減を考えつつ断捨離をして、本当に必要なモノを大切にするミニマリストを目指していきましょう。








障がい者と恋愛もタブー視されがちです。


障害のある人は人間ではないのでしょうか?


障害のある人も人間です。そして、当たり前に恋愛します。


私も恋愛し、結婚しました。

通っていた作業所で、今の妻と出会い恋愛を経て結婚に至りました。

結婚にあたっては、色んな壁があってお互い働いてお金を貯めて、共同で貯金したりもしました。

3年の交際を経て結婚し、今では子どもも1人います。


出会いは、2015年に出会っていました。そのときはお互い意識することなく、ただの利用者同士でした。


そこから、2年経ち私は就職して作業所を卒業しました。

妻は2年間体調が優れず休んでいたようで、2年後にふとしたときに私が作業所を訪れたときに、再開しました。

私も、仕事のハードさから体調を崩し、また作業所へ通うことになりました。


そこから、作業所へまた通い始めて、毎日会うようになりお互い意識しはじめ、交際するようになりました。



話は少し脱線して、私の恋愛について話させてもらいました。

こういったように、障がい者と恋愛は普通に存在します。

障がい者同士の恋愛では、周りはいろんな心配をすると思います。

実際に私もいろいろ心配をかけてきました。


しかし、結婚をするから周りは心配するのかと思います。恋愛だけであれば、自由だと思います。どのような形であっても、好き同士なのであれば、他人にそれを引き離す権利はないと思います。


そのため、恋愛は恋愛、結婚は結婚と弁(わきま)えて自由に恋愛を楽しめばいいと思います。



少子高齢化の今だからこそ、若い方にはいっぱい恋をしていってもらえたらなと思います。


お金儲けやお金にまつわる話をするのは、悪だという人がいます。





では、お金を稼がず生きていくことはできるのでしょうか?




企業がお金儲けをするから、その企業に雇われている社員の給料が支払われるのであって、お金儲けをなしに人の生活がなりたたなくなってしまいます。



お金儲け=悪というのは、メディアや教育の戦略なのではないかと考えます。



現在の世の中はインフレや少子高齢化や、貧困など社会問題が数々存在しています。




そういった世の中だからこそ、国だけに頼らず自ら行動してお金を得ていく方法を知ることも大事であると私は考えます。





節約と投資が悪、なのであれば世の中はどのようにして動いているのでしょうか。










フォーマルとインフォーマルは、公的か非公的かの違いです。


ざっくり言うと、

フォーマルは国や地方公共団体

インフォーマルは企業や民間団体。



フォーマルにも限界があり

インフォーマルにも限界がある



そういったときには相互に支え合う必要がある。









例えば、金銭的に悩んでいる利用者が居て、その利用者は生活保護が必要なほど困窮している場合。

そのような利用者にいくらデイサービスを紹介したとしても、意味がありません。

お金がないですから、さらに困窮していく可能性もあります。





そういったときには、公的支援を受けるように支援するのもソーシャルワーカーの役割です。




近年では当たり前になってきていることもありますが、

正しい情報にアクセスできない、障がい者や高齢者など社会的に弱い立場に置かれる方はたくさん居ます。




官民一体の支援、だけでなく利用者が利用者を支援するピアサポートの普及も必要になってくるかと思います。





私は、社会福祉士でもありますが、ピアサポーターの資格も取得しています。

困っている利用者がいれば、その力になっていければなと考える今日この頃でした。















ついに完成しました。

 

社会福祉では、お金儲けはタブー視されがちでした。

 

最短1年で100万円貯められる方法について動画で解説しました。

 

ゼロから100万円貯めるためには、相当な努力が必要です。

しかし、正しい方法がないと100万円どころか1万円すら貯めることは難しくなります。

 

この動画をご覧になって、実践していただいて障害があっても低所得であってもできるんだということを

実感していただきたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

結論から言うと、資格の勉強はなるべく早く過去問を解くことに尽きます。

 

早い段階から試験問題を解き、文章や言い回しに慣れておくと参考書にも手が出しやすいです。

 

社会福祉士には色んな学問がありますが、

基本的には文系の資格です。

 

統計学や非常に細かい計算を問われることは稀であり、

そういった問題よりも、よく出題される傾向の科目を勉強しておくほうが

試験対策には効果的です。

 

細かいところは趣味の範疇にとどめておき、

大項目を中心にさっと理解しましょう。

 

 

具体的な勉強法ですが、以下の通りです。

1.初めて参考書を読む際は、1回目流し読みしましょう。

2.2回目はゆっくり理解しながら読み進めてみましょう。

3.3回目、問題集で問題を解きながらじっくり理解して読み進めましょう。

これを実践して勉強しましょう。

 

大学4回生となると、就活に卒論にさらには国家試験と気持ちが落ち着かない日々を過ごすことになります。

そういったときは、大目標・中目標・小目標を作り、一つずつ課題解決するやり方が効果的です。

 

自分をケアマネジメントしてみるのもおもしろいかと思います。

 

これらを実践して、合格を目指してみてください。

 

医学と社会福祉士、社会福祉士に医学は関係あるのでしょうか?



社会福祉士が相談援助の対象とする利用者の多くは、何らかの基礎疾患を抱えていることが多いです。



そのため、利用者自身を理解するためにも一定の医学の知識が必要です。

また、社会福祉士が連絡連携する際にさまざまな職種と関わることがあります。

そこには、看護師や理学療法士などのコメディカルの職種とコミュニケーションを取らなければなりません。


そういった時に医学の知識がなければ、円滑にコミュニケーションをとることが難しくなってきます。




そのためにも医学について勉強しておくことは重要です。



また、利用者自身が医学に関して勉強することも非常に意義のあることだと考えます。

しかし、勉強しすぎると違う病気になってしまいかねないので、「こんな病気がある」程度で抑えておくのがちょうどよいでしょう。



社会福祉士国家試験受験予定な方は

医学を勉強すれば、心理学も勉強しやすくなるし社会学も見えてくることでしょう。

そこから、制度についても理解しやすくなりソーシャルワーカーとしての意識が上がってきます。




一番勉強しやすい利用者に直接関わる科目を網羅できれば、社会福祉士国家試験を攻略できます。




社会福祉士国家試験についての勉強法は、また後日掲載させていただきます。


FIREとは

『Financial Independence Retire Early』の略で

経済的自立と早期リタイアを意味します。



FIREには

ファットFIRE

リーンFIRE

コーストFIRE

バリスタFIRE

があります。


ファット FIREは、

仕事を完全にリタイアし優雅な生活を送るスタイルです。

リーンFIREは、

仕事を完全にリタイアし質素な生活を送るスタイルです。

コーストFIREは、

資産収入のみで生活できるが、趣味として片手間に仕事をするスタイルです。

バリスタFIREは、

資産収入+労働収入で生活するセミリタイアのようなスタイルです。サイドFIREとも言います。



この中で、障害年金受給者はリーンFIRE、コーストFIRE、バリスタFIREが実現できるでしょう。



現在の私は、コーストFIREに近い生活を送っています。

しかし、コーストFIREの生活が遅れているのは周囲の人の支えがあるからです。


そのため、経済的自立とは言えないので、リタイアアーリーなだけなのでしょう。



ファットFIREはかなりの資産がないとできないので、難しい範囲でしょう。

しかし、段階を踏んで着実に進んでいけば資産1億円は突破できます。


障害年金受給者や低収入の方は、ファットFIREを夢見つつ資産形成を行うとよいのではないでしょうか。


質素な生活に慣れておけば、資産形成のスピードはあがることでしょう。










社会福祉士国家試験の科目です。

 

この福祉サービスの組織と経営は、社会福祉士にとって学んできた集大成の科目であると私は考えています。

 

例えば、福祉サービスには

介護保険制度や障害福祉サービス、児童福祉サービスなど

様々なものがあります。

 

 

その制度そのものだけでなく、共通科目にある医学や心理学、社会学なども活かされてきます。

また、統計学が関係する社会福祉調査も必要になってきます。

 

組織をするための分析、PM理論やXY理論、SWOT分析なども関わってきます。

 

福祉サービスを組織すること、それは大きく多くの利用者の支援に関わることができることになります。

社会福祉士は、単なる相談援助の資格ではなく、多くの人々を支えることができる資格でもあるのです。

 

 

そういった観点から、社会福祉士にもっと権力を与えていただきたいなと感じるこの頃でした。

自己投資と聞くと何を思い浮かべるでしょうか?



旅行、美容、休暇、食事、読書いろいろとあると思います。


私が思い浮かべる自己投資は、読書と資格取得と投資に直結するものばかり思い浮かべてしまいます。



読書では、投資の本を

資格取得ではファイナンシャルプランナーを

思い浮かべます。

自己投資とは人それぞれのものだと思います。



しかし、

これらのものが本当に自己投資になるのでしょうか?

私は障がい者で就労B型に通っています。

今までは、資格を取っても直接仕事に役立つことはありませんでした。

これでは、自己投資の失敗です。




社会福祉士は、福祉の現場や相談援助の現場で力を発揮する資格です。

本当に活かそうと思うなら、福祉の仕事に就かなければなりません。

幸い、福祉の現場は至る所にあると考えています。



直接お金にならないかもしれませんが。

蒔いた種はいつか花を咲かせます。そのために、水やりを続けて花が咲くことを願って、大事に世話していこうかなと思います。