今回は枝豆の湯上がり娘です!
前回は、スティックセニョールの苗を育てました。
スティックセニョールって茎ブロッコリーのことです。
とうとう梅雨の時期に入りました。
雨の日は例年は嫌だなぁと思ってましたが、
畑仕事に携わるようになってから、雨は恵みの雨だー!って、喜べるようになりました。
また、雨キャンプというのもあって、雨の日にキャンプをする楽しみ方もあります。
いつか、やってみたいな〜
どうも、まちやです。
世の中にはたくさんのバリアが存在します。
身体的バリア
精神的バリア
社会的バリア
など、いろいろありますね。
福祉住環境コーディネーターを取得したときに思ったのは、日本の家は段差が多いということです。
段差は、バリアになりやすく障がい者や高齢者にとっては、住みづらい家になってしまいます。
最近の家は、平屋が流行っていますね。
私も平屋に憧れたことあります。
平屋だと、歩行障害があったり将来車椅子になっても、段差を少なくすることができるためです。
しかし、日本の土地はそんなに広く取れるところは少なく、平屋だと延床面積が限られてしまいます。
二階建て住宅でも、十分段差を解消することは可能です。
例えば、階段があるのであれば、ホームエレベーターをつけたり、階段昇降機や段差解消機をつけたりして段差を解消することができます。
また、生活リハビリといった概念も存在します。
もし、脳梗塞などの病気や怪我で障害状態になったとしても、病院の運動療法や作業療法、理学療法などのリハビリだけでなく、日常生活そのものがリハビリであるといった概念です。
階段の上り下り、一段ずつを上がり下がりするだけで、足の筋トレになり、また歩行動作のリハビリにもつながります。
段差、障壁は実はモノが作り出しているのではなく、人が作り出していると私は考えます。
よく「年だからできない」と嘆く高齢者に会いますが、その人がバリアを作り出しているだけだと感じます。
なぜなら、やる気さえあれば、どうやったらできるかを考え、工夫し環境を整え、できるようにすることに注力すると思います。
年だからできない、麻痺があるからできないは人の気持ちがバリアを作っていると考えるのです。
実際に、拘縮の強い麻痺を持っている人でも、リハビリを繰り返し、工夫に工夫を重ねて日常生活を営んでおられる方もいます。
そんな人は、「できない」と頭から考えるのではなく「できる」と思うからできるのでしょう。
私も握力2kgしかない重度の麻痺がありました。
当時、学生で軽音楽部でギターを弾いていた私は、もう一度弾けるようになるために必死でリハビリに取り組みました。
病院の医学的なリハビリだけでなく、自宅での筋トレはもちろん、散歩や階段昇降、必死になって行いました。
それが、気づけば握力2kgから10kgとなり、30kg今では50kgにもなっています。
健常者の頃に比べて、動作は鈍くなりましたが、今では走る以外のことはできるようになりました。
話は少し脱線してしまいましたが、物理的に段差というのは障がい者や身体機能の低下した人にとってバリアになりやすいです。
しかし、リハビリテーション的な考えとして、ある程度の障壁はあってもいいんじゃないかと考えます。
ただ、その人のライフスタイルに合った住環境を整えていくことが肝心になってきますが。
段差がありすぎて、躓いて転けて命を落とすなんてことあったら大変ですからね。
物理的なバリアに注意しつつも精神的なバリアについての配慮もしていくことが、障がい者支援にとって大事になっていくのではないでしょうか。
どうも。
まちやです。
最近、身体の不調を感じることが多く、精神科だけでなく内科やら、皮膚科やらに通っています。
私は、身体障害者手帳2級を持っています。
今日市民病院に検査に行くと、重度障害者医療の市の助成があるらしく、市民病院では医療費が無料になりました。
障害基礎年金と作業所の工賃が主な収入である私にとって、一般の医療費3割負担が重荷になっていました。
精神は自立支援医療で1割負担ないし、県の助成で0円ですが、自立支援医療の対象外の病院では3割負担で、風邪引いただけで3000円とか5000円とかかかっでました。
ですが、重度障害者医療であれば、1診療500円です。
節約貯金する上では、非常に助かっています。
まぁ、医療費控除を使えば、全額返ってくるんですが、確定申告の手間がかかってきます。
領収書を保管しておく手間や、計算する時間が取られます。
重度障害者医療であれば、医療費控除は受けられませんが、月3000円で済みます。
入院しても、入院中の医療費は500円。
市民病院であれば0円。
私は、浮いた医療費は、差額ベッド代に使うようにしています。
そうすれば、貯金はできなくとも入院中の快適さは上がります。
まぁ、都道府県民共済にも加入しているので、ある程度は医療費も助成されますが。
まぁあとは、再来週の検査入院の検査結果が大したことがないように祈るばかりですが…
最近というか、ここ半年色々ありすぎてブログを気力を失ってました。申し訳ありません。
何があるかというと、詳しくは言えないですが離婚調停のことが主になってきます。
それで、体力気力すべて持って行かれている状況であります。
でも、前向いておくしかないですかね。
まだまだ時間はありますし。
最近、プランターでえんどう豆を育てています。
春夏は種を植えたらすぐ芽が出るので、すごく楽しいすね。
秋冬にも良さはありますが。
これからしばらくは、堅苦しいことはあまり考えずに、少しずつリハビリを兼ねてブログも更新していけたらなと思います。
また皆さんよろしくお願いします。
お久しぶりです。
近頃いろいろ大変なことがあって、ブログを書いておりませんでした。
申し訳ありません。
最近、通っている事業所の畑をメインで担当することになりまして、
農業についていろいろと情報収集とお勉強しております。
で、このブログを使って、農作業日誌のようなものを
作っていこうかなと思っています!
写真もアップできればいいなって思います。
どうかみなさん、今後ともよろしくお願いします。
プロフィール
高次脳機能障害があり、器質性精神障害と左半身にも麻痺があります。現在は、障がい者作業所の利用者として働いています。
資格
社会福祉士
福祉住環境コーディネーター2級
福祉用具専門相談員
ほめる達人検定2級
障がい者ピアサポーター
YouTube
プロフィール
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食費の節約は家計管理において非常に効果的な方法です。無理なく食費を節約するための具体的な方法をいくつか紹介します。
1. 予算を設定する
- 月や週ごとに食費の予算を設定し、それを守るようにします。予算を意識することで、無駄遣いを防ぐことができます。
2. 買い物リストを作成する
- 買い物に行く前に必要なものをリストアップし、リストに従って買い物をします。これにより、衝動買いを防ぐことができます。
3. まとめ買いを活用する
- セールや特売日にまとめて購入することで、食材費を抑えられます。特に、米や乾麺、冷凍食品など長期保存できるものはまとめ買いがお得です。
4. 自炊を増やす
- 外食やデリバリーを減らし、自炊を増やすことで食費を大幅に節約できます。食材の無駄を減らし、健康的な食事も取れます。
5. 食材を無駄にしない
- 冷蔵庫の中身を定期的にチェックして、早めに使い切るようにしましょう。余った食材は、スープや炒め物、カレーなどに再利用するのもおすすめです。
6. 作り置きと冷凍保存
- まとめて料理を作り、冷凍保存することで、手間を減らし食費の節約にもつながります。冷凍できる食材や料理のバリエーションを増やすと、毎日の食事作りが楽になります。
7. 割引商品を活用する
- スーパーのタイムセールや見切り品(賞味期限が近い商品)を活用すると、通常より安く購入できます。見切り品でもすぐに消費できるものや、冷凍保存できるものは節約に最適です。
8. 安価な食材を選ぶ
- 季節の野菜や豆類、もやし、キャベツなど、安価で栄養価の高い食材を中心に使いましょう。また、鶏肉や豚こま肉など、安価な肉類も活用すると良いです。
9. 自家製の調味料やドレッシングを作る
- 市販の調味料やドレッシングは便利ですが、価格が高いこともあります。自家製で作ることで節約になるだけでなく、添加物を避けることもできます。
10. ポイントカードやクーポンを活用する
- スーパーのポイントカードや、アプリで配布されるクーポンを活用しましょう。割引を受けることで、少しずつでも食費の節約につながります。
11. 余計な嗜好品を控える
- お菓子、ジュース、アルコールなどの嗜好品は意外と高くつきます。これらを減らすことで、食費全体を抑えることができます。
12. 節約レシピを活用する
- ネットや料理本で節約レシピを探し、コストを抑えた料理を楽しみましょう。シンプルな食材で工夫することで、満足感のある食事が作れます。
これらの方法を実践することで、無理なく楽しく食費を節約することができます。家計の節約だけでなく、健康的で持続可能な食生活も実現できるでしょう。
プロフィール
高次脳機能障害があり、器質性精神障害と左半身にも麻痺があります。現在は、障がい者作業所の利用者として働いています。
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