ドキッ!漢だらけのフットサルリーグ(ポロリあり?)開幕! | 原木王の生き様!

原木王の生き様!

その名の通り、原木王の生きざまを赤裸々に明かす!
※但し、多分に誇張あり。

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21世紀最初の暴君、またの名を昭和フットサラー・原木王であります。

東日本大震災からちょうど3ヶ月経過した6月11日は足利くんだりまで関東リーグ開幕戦を戦いに行って参りました。

何年やっていても開幕戦というのは少なからず緊張するものでありますが、他チームの選手らと久々に再会して軽く談笑なんかしていると何かこう、今年も始まったなという気持ちになると同時に、我が家に帰ってきた気分になるのであります。

今季も少数精鋭である上、負傷者が続出して、苦しい台所事情である上に、更に新キャプテンの青ちゃんが開幕直前の練習で膝を負傷してしまい、まさに満身創痍での開幕戦となってしまいました。

かくいう原木王も、まあ身体のあちこちにガタが来てはいたのでありますが、「自分のコンディション=チームのコンディション」と捉え、チームトレーナーのいる整骨院の先生方の手厚い治療(男塾ではありませんが)のほか、新婚ホヤホヤの前々キャプテンの奥様が作ってくれた手作り弁当のおかげでほぼ万全の状態で開幕を迎えることができました。

試合は先制を許したものの、試合後半、原木王の怪しげなロングフィード自称無回転パスからのこぼれ球を前キャプテンの宇和島東くん(南宇和高校出身)が冷静にボレーで流し込み、辛うじての引き分けでありました。歴代キャプテンにお世話になりっぱなしの原木王であります。

内容・結果とも満足のいくものではなかっのでありますが、今の状態で昨季3位のチームから勝点を持ち帰ることができたことはよしとしなければならないでしょう。あとはチームとして試合での良かった点・悪かった点をチェックし、練習や練習試合でも公式戦と同じテンションで臨めるかが課題となってくると思います。

写真は試合後においしくいただいた足利から程近い館林のうどんで、鳥南蛮うどんとミニ親子丼であります。チキン野郎なので鶏ばっかりであります。

なお、選手やサポーターの方々にマニアックな人気を博している、mixiのセニョールのコミュニティ内の“セニョール・デッロ・スポルト紙評価”はもちろん今季も行います。また、日記もしくは前述の評価がセニョールのホームページに掲載されることになりそうであります。深夜枠から人気が出てゴールデンに進出した途端にダメになった番組みたいにならないように、魂込めて書きますので、今後ともよろしく哀愁。