21世紀最初の暴君、またの名を昭和フットサラー・原木王であります。
27日は水海道くんだりまで関東リーグ参入戦&1部2部入替戦を観戦しに行って参りました。
各々の試合後にはデルソーレ広島監督とヨン様こと竹井選手、千葉県選抜のチームメイトのFCmm・イナ、そしてブラックショーツの27☆くんを祝福し、来季のお互いの健闘を誓ってきました。
聡明な方はもうお分かりかと思いますが、監督以外は全員勝利チームの守護神達であります。あ、監督もゴレイロ出身の方でありますから全員ゴレイロ関係でありますね。まあteamゴレイロの視察・営業活動といってしまえばそれまででありますが、ぶっちゃけた話がミーハー的なただの1ファンとしての観戦でありました。
…とまあここまでは良かったのでありますが、FCmm対カミーザの試合の時、後ろで観戦していたチョッとフットサル知ってる風のオッサン数人が以下のような会話をしておりました。
オッサンA「mmって千葉だったよね、千葉と言えばセニョールってまだ関東にいるんだっけ?(原木王:お、我々の話題か)」
オッサンB「さぁ?どうだったか(オイオイ)」
オッサンC「いや、もういないんじゃないか?(な~にィ?やっちまったな!)」
聞かなかったフリをしてスルーするという選択肢もあったのでありますが、ここでナメられては漢が廃ると思った大人気ない原木王は、
『セニョールの原木王であります。我々セニョールは関東にいます。この顔、覚えておいてください!』
と捨て台詞を吐いて席を立ちました。
しかし、昨シーズンはギリギリで残留と全くインパクトを残せなかったというのは事実でありますので彼等の言葉は真摯に受け止め、来シーズンは上位に食い込んでいけるように今のうちからトレーニングを積んでいきたいと思います。
なお、闘争心に火を点けてくれた彼等にこの場で礼を申し上げるとともに、来季のプレイで必ずやインパクトを残してやろうと心を新たにした原木王であります。