原木王であります。
久々のブログでもないのでありますが、ブログ仲間でゴレイロ仲間の、鋭い眼光から鋭いスローイングを見せるあの韓流スターのような名ゴレイロの方から“もっと頻繁にブログ更新するように”とのお達しがありましたのでちょいと書いてみます。
何の話をしようか、原木王がフットサルを始めた頃の話をしましょう。
あれはまだ20代で川口の実家に住んでおり、原木王という名前が存在しない頃の話であります。
当時は正規の練習が平日は水曜日しかなかったので、他の曜日に実家近くの個人参加フットサル、通称:個サルをしてをりました。
ある日、いつものように個サルに参加しようとコートに電話したところ、人数がいっぱいで参加を拒否られてしまったのであります。仕方ないのでその日は諦めたのでありますが、ご丁寧にそこの従業員、当日の名簿の欄外にデカデカと“補欠:原木王”と書いていたそうで後日、常連の友人に爆笑されてしまいました。『チームだけじゃなくて、個サルですら補欠かよ』と。以来それがトラウマになり、そこの個サルに参加したことはありません。間もなくして原木に移り住んだわけであります。
ま、そんな苦い経験を経て生後3ダースになろうかという現在も競技フットサルを続けられて、有難い事に何とか試合にも出られております。また新たなシーズンに向けて、しっかりと身体を作り、抜かりなくポジションを掴むところから始めたいと思います。あとは、流れでお願いします。
なお、原木王を補欠扱いにしたコート及び従業員に恨みはなく、寧ろ『あの時があったからこそ今がある』と思っておりますが、そこのコートには二度と行く事はないと思います。いや、遠いので。