フットサルに勝って格闘技に負けた? | 原木王の生き様!

原木王の生き様!

その名の通り、原木王の生きざまを赤裸々に明かす!
※但し、多分に誇張あり。

21世紀最初の暴君・原木王であります。

前回の日記でも触れましたが、29日に関東フットサルリーグ2部が開幕しました。
相手は一昨シーズン、昨シーズンと連敗を喫している三榮不動産、しかも相手のホームである栃木での試合でありました。

前半途中で相手選手と1対1となり、もつれた際に相手の蹴り足が原木王の顔面にヒットして(しかもノーファウル)ダウンを奪われ、KO寸前まで追い込まれました。何とか立ち上がれたものの、視界がぼやけてよく見えない。どうやらコンタクトが外れてしまったようであります。

遂に原木王も達川氏の域に近付けたかと喜んでいたのもつかの間、試合中だったので予備のコンタクトレンズを着けるまで別のゴレイロにゴールを任せ、急いで控室に取りにいき、洗面所で着けようとしたらなかなかうまく入らず、少し違和感があったのでよく見てみたら真っ二つに破れたコンタクトレンズがまだ目に残っておりました。やはり1DAYコンタクトはいつも清潔に使える反面、耐久性は通常のものより弱いようであります。

前半終盤に不要なファウル2つと、原木王による場内の失笑を買う不要なペナルティーエリア外でのハンドリングで第2PKを与えてしまいましたが、枠を捕えきれず何とか前半を0-0で折り返す事ができました。
後半は徐々にいい形の攻撃ができるようになり、いい崩しから先制すると立て続けにチャンスを迎えるものの決め切れず。すると一瞬の綻びから同点に追いつかれましたが、残り1分半といったところで新ユニット・青木村ホットラインが発動し、最後は以前この日記で紹介した新加入の青ちゃんが炎のスライディングシュートを決め勝利をもぎ取る事ができました。開幕まで原木王とともに禁甘・禁ラーメンを自らに課してきた青ちゃん、勝利後に堪能したラーメンと甘いコーヒーはさぞ美味であったことでしょう。今後の活躍も期待してますよ。

なお、試合には勝った筈なのに、翌日になってから左目の上の辺りが腫れてお岩さんのようになり、完全に“負け顔”であります。