情熱は丁寧さに宿る!
「情熱は丁寧さに宿る!」 情熱があれば 仕事は必ずうまくいく そう思っていませんか? 情熱にも落とし穴がある そんな記事を読んだので 共有します(笑) プレジデントの記事では 「熱意が楽しさを生む一方 判断を曇らせる」と伝えます 私はここに 大切な問いを感じました その熱意は誰のためか 自分が満足するためか 目の前の誰かのためか 同じ熱でも違います 例えば大切な人から 譲り受けた財布を 思い浮かべてください 角が擦れていても 手放したくないのは 思い出があるからです もし修理する側が 早く仕上げたい気持ちで 無理に作業を進めたら 見た目が整っても 使い心地が変われば 持ち主は悲しいはずです きれいに直したい その思いだけでは 足りないのだと思います 何を残したいのか どこが気になるのか まず話を聞くことですおはよー 今日もいってみよー(笑) 今日のお題はコレ!
私は情熱とは 声の大きさではなく 相手を思う丁寧さだと 考えています できないことも伝える それも 熱意の形です 大切な品だからこそ 無理な約束をしない勇気も 必要なのです ありがとうと言われたい その願いを技術に変える そこに仕事が生まれます
自分の手で収入を得る それは誰かの困り事を 一つ減らすことです 革の修理なら 傷んだ品をまた使える 喜びへつなげられます 中古の革製品を 直して販売するときも 同じだと思います 売れるように見せるより 傷や直した場所まで 正直に伝えたいのです 値段だけではなく この人から買いたいと 思ってもらえるように 仕入れに使ったお金や 材料と送料も数えて 無理のない値段を考える
熱い思いを支えるのは こうした地道な仕事です 勢いだけでは続きません 売上がそのまま 利益になるわけではなく 収入の保証もありません だから学ぶのです 失敗を隠すためではなく 人の信頼に応えるために レザリボンでは 革を直す技術に加えて 仕入れや販売も学べます スマホで品物の 良さを伝える写真の 撮り方も扱っています 学ぶ前から大きな夢を 語れなくても大丈夫です 誰かの役に立ちたい
その小さな思いを 自分の手で形にする道を 一緒に考えませんか 今日の丁寧なひと仕事が 誰かの笑顔につながる そんな明日を願っています 詳しくは公式ラインで お伝えしていますから 気になった方は 下の画像を御覧ください
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じゃあ
またあした






