物の値段は誰が決めるん? | せどり・転売ヤーお断り 在宅1日2時間で月20万の収入 革リペアで中古ブランド品を綺麗にして再販する レザリボンオンライン教室

物の値段は誰が決めるん?




おはよー
今日もいってみよー(笑)
今日のお題はコレ




「物の値段は誰が決めるん?」




物の値段は
一体誰が
決めてるんやろ




ネットの記事で
めっちゃ面白い
話を見つけたわ




水とダイヤモンド
のパラドックス
って知ってる?




水は生きるのに
絶対必要やのに
めっちゃ安い




ダイヤモンドは
無くても平気やのに
めっちゃ高い




なんでやと思う
答えは単純
量が少ないから!




欲しい人に対して
物が少なかったら
値段は上がるやん




物があふれてて
欲しい人が少ないと
値段はどんどん下がる





つまり値段は
需要と供給で
決まるってことや




でもオレは
ここでふと
気づいたんや




これって物だけの
話とちゃうんちゃうか
人の値段も同じやわ




自分の値段って
つまり収入のことや
これも同じ理屈やん





誰でもできる仕事は
供給が多いから
値段は上がらん




でも革を直せる人
中古品を蘇らせる人
こんな人は少ない




だからこそ
その技術には
ちゃんと値段がつく




会社の給料が
上がらん理由も
実はここにあるわ




会社員のスキルは
代わりがぎょうさんおる
せやから安いまんま




でも自分にしか
できへん技術があれば
それだけで高くなる




水になるか
ダイヤモンドになるか
それは自分で選べるんやで




レザリボンで
教えてるのはまさに
この考え方や




革を直す技術
中古品を蘇らせる技術
これは誰でも身につく




でも身につけた人は
少数派やから
ちゃんと稼げるんや





物の値段の話が
自分の収入の話に
つながってくるで




値段は誰かが
くれるもんやない
自分でつくるもんや




ボロボロの鞄が
職人の手にかかると
見違えるほど蘇る




同じ鞄やのに
直す前と後で
値段が全然ちゃう




変わったのは鞄やない
そこに乗った
技術の分やで




生徒さんが直した鞄
初めて売れたとき
涙ぐんでたわ!




自分の手で
値段を生み出せた
その実感で
感動したんやな(笑)




会社が決める給料を
ただ待つ人生も
もちろんアリや




せやけどオレは
自分で値段を
つくる人生を選んだ




技術を身につけたら
会社にも景気にも
振り回されへん




自分の腕一本で
堂々と生きていける
そんな強さがある




物の値段の答えは
需要と供給やけど
人も同じやで




希少な自分に
なれるかどうかやで





今日から少しずつ
自分にしかない
価値を積み上げていこ




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