残業代ゼロ時代が来る? これは「善」か「悪」か!?
おはよー
今日もやっていきましょー
本日の話題はコレ!
「残業代ゼロ時代が来る!?」
いま あなたの仕事の
給料のルールが
大きく変わろうと しています
高市早苗首相が
国会の演説の中である制度の
見直しを正式に表明しました
それが「裁量労働制」
という仕組みです
少し難しい言葉ですが
順番に説明します
裁量労働制とは 一言でいうと
「実際に何時間働いても
あらかじめ決めた時間しか
働いていないことになる」
という制度のことです
たとえば会社が「あなたは
毎日8時間働いたことにします」
と決めたとします
実際には9時間でも10時間でも
働いたとしてももらえる給料は
8時間ぶんだけです
つまり残業代はゼロになります
「それって損じゃないの」
そう思いますよね
でも今の法律ではデザイナーや
研究者など一部の仕事では
これが認められています
今回の見直しによって
この制度が使える仕事の範囲が
もっと広がるかもしれません
会社からすると
残業代を払わずに済むので
コストが下がります
でも働く側からするとどれだけ
頑張っても給料が増えない
ということになります
最悪の場合は仕事量だけが
増えて手取りはどんどん
減っていく可能性が あります
これは他人事では
まったくありません
今の会社でも
いつ自分に関係してくるか
わからないのです
では私たちは
どうすればいいのか
一緒に考えましょう
捉え方は人それぞれで
「イヤイヤ、それはおかしい」
と思う人もいれば
逆に
「利益が出て無いなら仕方ない」
と思う人もいる
これをある表現で表すと
「性善説」
「生悪質」ともいえる
『性善説』とは
人はもともと善性を持って
生まれてくる
成長するにつれて世の中の
影響で妬みや我欲を覚え
悪事に走ってしまう者がいる
だから善性を伸ばし倫理に
反する道には向かわないように
育てていかなければならない
という考え方
『性悪説』とは
人はもともと悪性を持って
生まれてくる
何の教育もせずに成長すると
人を傷つけ、盗んで生きて
いこうとする
だから道徳を教え法で悪事を
裁き悪性を抑えていかなくては
ならないという考え方
どちらも
最終的に向かうのは
「善」ということになります
「裁量労働制」を
善と取るのか
悪と取るのか
それは
あなた次第ですが
最終的に向かうところは同じ
ご自身の影響力
周りの方への配慮
この辺りを考えた行動であれば
どちらを選択したとしても
問題ないと思います
じゃあ
またあした(笑)





