「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.3 | せどりお断り 在宅1日2時間で20万の収入 革リペアでブランドバッグを綺麗にし再販するビジネススクール レザリボンオンライン教室

「オレの黒歴史」Part 2 自己破産 前編 No.3

おはよー

きょうもいくでー!(笑)

では さっそく続きいくわ!

 

 

 

頭の中では

「悪魔のオレ」が

「面白ろいから言うてまえ!」

 

 

 

「天使のオレ」が

「それは流石にアカンやろ!」

と戦っています!(笑)

 

 

 

 

 

そしてとうとう

オレの順番が回ってきました

 

 

 

先生が

「今日はどうされましたか?」

 

 

 

 

 

 

オレ

「先生 オレ」

「もう!死にたいんです!」

 

 

 

「仕事も人生も

どーでもいいんです!!」

 

 

 

 

先生

「柴原さん!」

「落ち着いてください!」

 

 

 

「すぐに診断を

書いてあげますから!」

 

 

 

「これを出したら

会社休めますから!」

「思いとどまって!!」

 

 

 

オレ

「あ~ぁ~」

「言うてしもた~!」(笑)

「もう知~らないっ!」(笑)

 

 

 

会社へ戻る道中

「オレやり過ぎたか?」

「これは流石にやり過ぎやな」

 

 

 

 

「副局長になんて言おう」

「演技したことは言われへんな」

「でも会社休めるよな!」(笑)

 

 

 

こんなことを考えてるうちに

会社に到着してしまいました

 

 

 

会社に

元気よく入っていっては

ダメです

 

 

 

弱々しく

辛そうにしながら

入っていくことにします

 

 

 

自分のデスクに着こうと

部屋の扉を開けると

副局長が目の前に居ました

 

 

 

副局長

「おおー どおやった!?」

 

 

 

オレは副局長の

目を見ることができず

 

 

 

下を向きながら

「なんか

こんなものを頂きました」

 

 

 

と言って

封筒を差し出しました

 

 

 

 

 

診断書見た副局長が

「よし!今すぐ帰れ!」

「荷物とバイク片づけたら

すぐ帰れ!」

 

 

 

オレ

「あの~ 今から

お客様とのアポが入ってます」

 

 

 

副局長

「ええから帰れ!」

「アポは先輩に振れ!」

「今すぐ帰れ!」

 

 

 

オレ

「では明日は

どうすればいいですか?」

 

 

 

副局長

「明日も休んだらええ!」

 

 

 

オレ

「じゃあ明後日は

どうすればいいですか?」

 

 

 

副局長

「しつこいな!」

「病気が治るまで

休んだらええいうことや!」

 

 

 

「うちの会社は

民間の会社ちゃうぞ!」

「福利厚生は

しっかりしてるんや!」

 

 

 

 

「お前がここに居ったら

ワシ怒られるやんけ!

「早よ帰れ!」

 

 

 

オレの心の声

「そうなんや!」(笑)

「めっちゃ休めるやん!」(笑)

「ラッキー!」(笑)

 

 

 

これで思い切り副業

できるわ!!(笑)

 

 

 

 

 

朝から晩まで

やりたい放題できるわ!

 

 

 

よっしゃーーー!

やったるでーーー!(笑)

今から仕入れに行こっと!(笑)

 

 

 

じゃあ

またあした