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東京の片隅、小さな二階建ての一軒家。庭に季節のハーブが植えられているここは、精神科医の夫・旬とカウンセラーの妻・さおりが営む「椎木(しいのき)メンタルクリニック」。キラキラした同級生に馴染めず学校に行けなくなってしまった女子大生、忘れっぽくて約束や締め切りを守れず苦しむサラリーマン、いつも重たい恋愛しかできない女性会社員、不妊治療を経て授かった娘をかわいいと思えない母親……。夫妻はさまざまな悩みを持つ患者にそっと寄り添い、支えていく。だが、夫妻にもある悲しい過去があって……。(帯の内容紹介より)

 

私自身出産後の産後うつ、仕事の負荷によるうつ等を経験、今の主治医と出会ってなんとか生き延びています。そんな母親から生まれ、育った息子たちも繊細で、やはり心療内科等のお世話になっているようです。

 

人それぞれ生まれた環境、生まれ持った性格、置かれた場所等違いがあり、この物語の受け止め方も大きく違うかと思います。それでもこういう小説を読んで、今の自分を肯定できて、生きていけたら幸せではないでしょうか。

 

最近影響力のある方の自殺も大きく取り上げられる時代です。どうか自身を大切にするためにも本を読むという習慣を加えていただきたいと願います。

 

 

 

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