カーアクションを楽しむ

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2019年1月18日公開したこちらの映画を見てきました。

 

 

1998年第1作が公開、2000年、2002年、2007年と続編が大ヒットしたリュック・ベッソンが製作・脚本を手がける人気カーアクションシリーズ第5弾です。

 

最高のドライビングテクニックを持ちながら、問題だらけの警官マロはパリ警察から地方都市マルセイユへ左遷されてしまう。赴任先のマルセイユ警察は、フェラーリなどの高級車を使ったイタリアの宝石強盗団に頭を悩ませていた。強盗団に対抗するため、時速300キロ超えの伝説のタクシー・プジョー407を手に入れようとするマロは、タクシーの持ち主ダニエルの甥で、間抜けなタクシー運転手エディとタッグを組むはめに。そんな中、世界最大級のダイヤモンド「カシオペア」が5日後に到着するという知らせが入る。強盗団は用意周到な完璧な作戦でダイヤモンドを盗み出そうとしていた……。(映画comより)

 

「TAXi(4)」までのキャストを刷新し、マロ役のフランク・ガスタンビドとエディ役のマリク・ベンタルハが新コンビとして登場。

2人が企画、製作も担当し、ガスタンビドがメガホンを取っています。

 

シリーズをけん引してきたリュック・ベッソンのもと、“原点回帰”を図り、ド派手なカーアクションと爆笑ギャグといったシリーズの“売り”はそのままに、新たなメンバーがもたらす“化学変化”も存分に楽しめる本作も難しいこと考えず、思う存分笑って楽しめる娯楽作品です。

 

また、おなじみのプジョー407に加えて、フェラーリやランボルギーニなど、カーマニア垂ぜんの車種も登場して、マルセイユの美しい海外沿いをスーパーカーでかっ飛ばすこの快感は、やはり映画館の大スクリーンでこそ味わいたい作品ですよ。

 

キャスト(役名)

 (シルヴァン・マロ)

 (エディ・マクルー)

 (ジベール市長)

 (サミア)

 (アラン)

 (メナール)

 (ミシェル)

 (レジス)

(サンドリーヌ)

 (サンディ)

 (ビション副市長)

 (トニードッグ)

 (ロッコ)

 (マルコ)

 (イシェム)

 

原題 Taxi 5 制作 2018年 フランス 上映時間 103分