今日もブログにお越しいただき、ありがとうございます。
夫は静かにゴルフに出かけましたので、私はのんびりと起き、朝からお風呂に入ってゆったりしています。なんと幸せなことでしょう(笑)
さて図書館から借りてきた本の最後はこちらで、昨夜読み終えました。
謀殺された幼馴染の復讐を誓い、ターゲットに近づくためテレビ番組制作会社のADとなった竜泉佑樹は、標的の三名とともに無人島でのロケに参加していた。島の名は幽世島―秘祭伝承が残る曰くつきの場所だ。撮影の一方で復讐計画を進めようとした佑樹だったが、あろうことか、自ら手を下す前にターゲットの一人が殺されてしまう。一体何者の仕業なのか?しかも、犯行には人ではない何かが絡み、その何かは残る撮影メンバーに紛れ込んでしまった!?疑心暗鬼の中、またしても佑樹のターゲットが殺され…。第二十九回鮎川哲也賞受賞作『時空旅行者の砂時計』で話題を攫った著者が贈る“竜泉家の一族”シリーズ第二弾、予測不能な本格ミステリ長編。(「BOOK」データベースより)
鮎川哲也賞を受賞された作品も、この作品がシリーズ2作目であるということも知らずに借りてきましたが、この作品を単発作品と読んでも申し分のない作品でした。
ミステリーとしては、犯人の目星がこの物語の案内人であるマイスターホラーの幕間の説明で途中にわかったのは、自分でもびっくりでしたが、なかなか面白い展開のミステリーです。
作品の展開に好みはあると思いますが、ラストがきれいに着地していて、私としては上手いと思いました。次回作にも期待したいですね。
カレーは甘口派?辛口派?
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