「そして父になる」の是枝裕和監督と福山雅治が再タッグを組み、是枝監督のオリジナル脚本で描いた法廷心理ドラマ。勝つことにこだわる弁護士・重盛は、殺人の前科がある男・三隅の弁護を仕方なく担当することに。解雇された工場の社長を殺害して死体に火をつけた容疑で起訴されている三隅は犯行を自供しており、このままだと死刑は免れない。しかし三隅の動機はいまいち釈然とせず、重盛は面会を重ねるたびに、本当に彼が殺したのか確信が持てなくなっていく。是枝監督作には初参加となる役所広司が殺人犯・三隅役で福山と初共演を果たし、「海街diary」の広瀬すずが物語の鍵を握る被害者の娘役を演じる。第41回日本アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚本、助演男優、助演女優、編集の6部門で最優秀賞を受賞した。(映画comから)

キャスト

 福山雅治(重盛)

 役所広司(三隅)

 広瀬すず(山中咲江)

 満島真之介(川島輝 )

市川実日子(篠原一葵)

 松岡依都美(服部亜紀子)

 橋爪功(重盛彰久)

斉藤由貴(山中美津江 )

吉田鋼太郎(摂津大輔)

製作年 2017年 製作国 日本 配給 東宝、ギャガ 上映時間 124分 映倫区分 G