蘇える変態


今日紹介するのは、星野源さんが2011年から2013年に雑誌『GINZA』に「銀座鉄道の夜」と題して連載し好評だったもの+書き下ろしを2014年に書籍化初版されたエッセイ集です。

“ものづくり地獄”の音楽制作、俳優業の舞台裏から、エロ妄想で乗り越えた闘病生活まで。突然の病に倒れ、死の淵から復活した著者の怒涛の3年間。(書籍紹介より)

資生堂アネッサCMソング「夢の外へ」、「知らない」と立て続けにヒット。

アルバムもオリコンチャートを賑わせ、主演舞台に主演映画とうなぎのぼりの人気のさなか、2012年末にくも膜下出血で入院。

手術後数ヶ月で復帰したものの、再発。長期の休養。

「面白いものが作りたい」と、音楽・俳優・文筆とむさぼるように仕事をしてきた星野源さん。

言葉の全てが、星野源ワールド満載のエッセイ集でした。



6月27日には朝日新聞出版から下記のようなムック本も発売を予定されているようです。



こちらも楽しみですね。

毎朝この曲も聞いています。朝ドラも楽しいです。